株式投資/不動産投資セミナー

スクウェアのポジションでトレードする方法

スクウェアのポジションでトレードする方法
円塾home基本理念株式投資IPO外国為替証拠金取引不動産投資会計起業ネット証券比較外国為替FX比較エンジュク投資日記ステーション
新着投資教材ガイド投資セミナー投資無料レポート講師起業奮闘記相場格言エンジュク株式会社会社概要投資セミナー実績採用株式投資日記
浜口準之助の低位バリュー株投資 フリーパパのてーげー投資ライフのすすめ システムトレーダー土屋賢三の日記 相場博士の相場予測&投資学習ブログ 現役アナリスト西村剛の(企業)定性分析 角山智の割安成長株投資術 avexfreakのスイングトレード日記 DAIBOUCHOUの超成長株ブログ びびりおんのスイングトレード日記 はっしゃんのスロートレード研究所 梶田政人の新『元手100万円を倍にする』 早川圭の常勝バリュー投資日記 クリオのスイングトレード 夕凪のイベント投資日記 池田悟のFXシステムトレード日記 あいこの相場虎の穴 investerの新興市場株投資日記 斉藤正章のシステムトレード日記 最強投資家の日記 徳山秀樹の株デイトレード連勝日記 神田隆のIPO株当選日記 照沼佳夫のヘッジファンドマネージャー日記 幸せな投資家の株式投資日記 一角太郎の先物投資日記 増田丞美のプロが教える優位なオプション
2007年04月24日(Tue)
スクウェアのポジションでトレードする方法


 NYが堅調で、最高値を更新しているにもかかわらず、
 JASDAQ指数は、ほぼ昨年度の最安値まで下落しています。


 JASDAQは今、全体的に下がっているわけですから、
 基本的に新興市場において、買いトレードで利益を出すのは難しい状況です。


 かといって、新興市場銘柄は流動性も低いため、
 「売り」を行うにはリスクが高いですし、
 そもそも、貸借銘柄が少ないという問題もあります。


 弊社の日記ステーションの講師陣のトレード状況を見ても、

 avexfreak氏→上昇トレンドとなるまで様子見
 びびりおん氏→なかなかエントリーするチャンスが無い


 ということから、現在の新興市場において、買いスタンスで望むのは
 困難な状況がうかがえます。


 では、現在の相場で利益を上げるために、
 どのような投資手法を採用すべきでしょうか?


 新興市場では、トレードが難しいことから日経平均のチャートに
 目を向けてみると、方向感の定まらない状況となっています。


 このようなトレンドがはっきりしない状況では、
 「買い」のみ、「売り」のみの投資は、マーケットのリスクを大きくとった
 ハイリスクハイリターンの手法ともいえます。


 このような相場では、スクウェアのポジションでトレードする方法が
 あると思います。


 スクウェア・ポジションとは、簡単に言えば買いポジションと売りポジション
 を均衡した状態を指します。


 このようなポジションをとれば、マーケットリスクを極力小さくすることが
 可能です。


 そして、このようなポジションを得意とするトレーダーがいます。


 デイトレーダー徳山秀樹氏です。


 その証拠に、6年前から専業デイトレーダーとなっている徳山秀樹氏は、
 買いと売りのポジションをバランスよくとって、
 今の相場でも安定して利益を出し続けています。


 徳山氏の手法は、相場に対して行き過ぎた銘柄の戻りを狙う逆張りです。


 徳山氏は、売買銘柄を出来高の多い、東証一部の
 平均出来高5万以上20万未満の銘柄から選定しています。


 そして、調べあげた銘柄の中で値動きの少ない銘柄の中から、

 前日比-2%の銘柄に対して買い、前日比+2%の銘柄に対して空売り

 という、売買を行います。
 (この±2%の乖離が貴重なアドバンテージになっています。)


 こうすることにより、例えば全体が上げトレンドとなった場合は
 前日比-2%の乖離銘柄の買い建て銘柄の反発の利幅を確保できます。

 逆に、全体が下げトレンドとなった場合は、+2%の乖離銘柄の
 空売り銘柄から利益を得ます。


 いずれの場合にせよ、対のポジションはリスクヘッジのポジションとなり、 
 安定した収益が期待出来ます。


 「買い」と「売り」をある程度バランスさせているので、
 相場の下落に対しても極端に影響を受けることがない安定的な売買です。


 「売り」と聞くと怖いと思ったり、危ないと考えがちですが、
 徳山氏のように「売り」と「買い」をバランスさせるような手法であれば、
 「買い」のヘッジがあるので、「売り」に対する抵抗も少なくて済みます。


 徳山氏にとって、上げ相場か、下げ相場かによって、
 大きく利益が変わることはないのです。


 下落相場の今だからこそ、マーケットリスクの少ない手法であり、
 どんな相場にも対応できるこの徳山氏の手法を学んでみてください。
 ↓
http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2010006.html




リンク
¥塾ブログTOPページ

最近の日記

日記別に読む

¥塾ブログTOPページ

2007年4月
24
         

過去の日記
2004年 (51)
9月 (1)
10月 (19)
11月 (18)
12月 (13)
2005年 (490)
1月 (10)
2月 (12)
3月 (25)
4月 (28)
5月 (27)
6月 (53)
7月 (86)
8月 (74)
9月 (68)
10月 (46)
11月 (35)
12月 (26)
2006年 (191)
1月 (12)
2月 (18)
3月 (11)
4月 (24)
5月 (10)
6月 (18)
7月 (10)
8月 (22)
9月 (35)
10月 (11)
11月 (14)
12月 (6)
2007年 (63)
1月 (11)
2月 (4)
3月 (13)
4月 (12)
5月 (14)
6月 (3)
11月 (6)

RSS/Powered by 「のブログ

Copyright (C) 2003-2006 エンジュク株式会社  Mail:info@enjyuku.com 電話:03-3556-1251

[PR:不動産投資の収益物件検索サイト