株式投資/不動産投資セミナー

長谷川桂介の日記

長谷川桂介(はせがわけいすけ)の日記。。サラリーマン時代に経営者達と共に、泥まみれになって飲食事業を立ち上げ、仕事で感動の涙を流せることを知る。28歳で「¥塾」創業。
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2007年06月26日(Tue) ▲ページの先頭へ
6月24日開催の学生投資プロジェクト懇親会

 日曜日に、新宿歌舞伎町で
 学生投資プロジェクト懇親会を開催しました。







 一見、出会い系のパーティーのようにも見えるかもしれませんが、
 ほとんど男子学生です(笑)


 とはいえ、総勢50名以上の学生パワーに圧倒されている間に、
 3時間があっという間に過ぎていました。

 とても楽しい懇親会でした。


 写真は、自分の気になっている銘柄をネタに、
 自己紹介しているところです。


 

2007年06月05日(Tue) ▲ページの先頭へ
4大学の投資クラブが3000万円の仮想売買レースを実施中です。現在1位は・・・


 4月にスタートした「学生投資プロジェクト」が
 だいぶ盛り上がってきました。


 この企画では、慶應、一橋、東大、早稲田の4つの大学の投資クラブが
 3000万円でスタートする株式投資の仮想売買レースを行っています。


 5月末までは、東大投資クラブAgentsが1位を独走していましたが、
 6月に入って、順位が大きく変動しました。

 《各大学投資クラブの順位とポートフォリオはウェブページで》
↓↓↓
http://www.enjyuku-investudent.com/


 この売買レースでは、基本的に月一回の月末買い付け(売却)をして、
 銘柄の入れ替えをおこなっています。


 ここ数日間の好調な相場の影響もあって、
 現在、4つの投資クラブすべてが含み益状態での運用となっています。


 各投資クラブは、月一回のクラブ会議で銘柄を選定していて、
 なぜその銘柄を選定したのかについても、
 日記でレポートしてくれています。


 たとえば、早稲田の投資サークルFROWARDは、
 早慶戦勝利!六大学野球優勝!!を狙って、
 斎藤投手(ハンカチ王子)の連想買いにかけていたようです。


 実はこのハンカチ王子の連想買いは、
 前回高校野球の際にも行われたそうですね。


 当時の記録では以下のようになっていました。

---8月28日(月)産経新聞 「佑ちゃんハンカチ ますます過熱」より引用------

株式市場でも、「ハンカチ」に関連すると思われる企業の連想買いを誘った。

中でも、ジャスダック証券取引所に上場するハンカチなどの専門商社の川辺の株
価は早実優勝の翌22日から上昇ピッチが早まり、24日には3日間で30%の
値上がりとなる308円の値がついた。その後下落に転じ、28日午前の終値は
前週末比13円安の244円の水準になっている。

---引用ここまで------------------------------------------------


 早稲田の投資クラブだけあって、自分達の身近なところから連想して
 投資を楽しみながら学んでいるところも興味深いです。


 この学生投資プロジェクトをきっかけとして、
 各サークルでいろいろな方法で勉強を開始し、
 仮想売買とはいえ、かなり真剣に取り組んでくれています。


 先日当社で開催した角山氏の
 決算書セミナーにも、東大投資クラブAgentsの新入生達が
 レースで勝つために?勉強しに来ていました。


 知識習得のスピード感あふれる学生達の日記形式でのレポートは、
 投資学習をしていくうえでのベンチマークとして
 参考になると思います。


 投資を学習するプロセスの参考として、
 学生投資プロジェクトを是非ご活用ください。


 これまでの売買履歴や資産推移は、
 トップページのポートフォリオ画像をクリックいただくとご覧いただけます。
  ↓
http://www.enjyuku-investudent.com/




2007年05月29日(Tue) ▲ページの先頭へ
感情が巻きおこす「株価乱高下の調整」をねらう手法

 みなさんは、イベント投資をご存知でしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 これは、あるイベントによって起こる

 「需要と供給のアンバランスの調整」や、
 「感情が巻き起こす株価乱高下の調整」を狙う投資です。


 夕凪(ゆうなぎ)氏は、このイベント投資で利益を上げています。


 ここでいうイベントには、以下のようなものがあります。


 ●株主優待
 ●株主公募
 ●インデックス銘柄の入れ替え
 ●株式分割
 ●四季報
 ●業績修正など


 最初に挙げた株主優待は、一般にも広く知られていますね。


 株主なっていると、その企業から自社の商品や、食料品、オリジナルグッズ
 などのいろいろなものをもらえるというものです。


 人気があるのは、
 オリエンタルランドのディズニーランドで使えるワンデーパスポートや
 スターバックスのドリンク券といったところでしょうか。


 「株主優待」はどうしたらもらえるかというと、
 割当基準日(大抵は決算日)に現物で株式を持っている株主に配られます。


 株式の引渡しに4日間かかりますので、4営業日前(権利日といいます)
 までに株を買う必要がありますね。


 そのため、

 ”株主優待をもらうために、この権利日までに株式を買っておこう”

 と思う人が多くなる傾向があります。


 実際に、奥さんから「ワンデーパスポート欲しい!」とせがまれている
 投資家の方の話を聞いたことがあります。(笑)


 でも、単純に権利日に買っても、翌日は優待で得られる額よりも株価が
 下落する場合も結構あります。
 残念ながら、そうそう美味しい話はないわけです。


 さて、この「株主優待」というイベントを逆手にとって、
 どんな投資が考えられるでしょうか??


 一つは、カラ売りを利用して、両建てすることで、
 株価変動による損失をヘッジし、
 優待をタダでいただいてしまおうという方法です。


 これも単純には、逆日歩(カラ売りの利子)がかかりますので、
 これを回避するためのノウハウが必要になります。


 地味ですが、安定的に利益の出る可能性の高い手法です。


 また、優待前後での独特の値動きを利用するという、
 市場の感情を逆手に取った投資手法もあります。


 このように、「株主優待」一つをとってみても、
 このようなイベントには、投資家の様々な思惑があり、
 特徴的な値動きとなるケースが多々あります。


 このような値動きの傾向について、データを検証することで、
 統計的にどう買ったら儲かるかを判断します。


 その結果からは、安定的に利益を生み出す投資戦略が
 生まれるというわけです。


 夕凪氏はこの株主優待にかかわらず、
 他にも数多くの需給のアンバランスを調べ、
 その検証結果を元にイベント投資を行っています。


 夕凪さんのブログをご覧になったことはありますでしょうか?


 以前夕凪さんから、ブログの記事をひとつ書くのに
 調査からはじめて2時間ぐらいかかるという
 お話を伺ったことがあります。

 それだけに、データの量がハンパではなく、
 きっちり調べられた記事が多いので、とても勉強になりますよ。


 この記事にあるMSCIという
 国際インデックスを利用したイベント投資も興味深い内容です。
  ↓ ↓ ↓
http://yuunagi.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_post_88.html


 イベント投資をより詳しく知りたい方は、
 夕凪氏のイベント投資手法公開セミナーもご覧ください。
   ↓ ↓ ↓
http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2009406.html




2007年05月26日(Sat) ▲ページの先頭へ
FXの口座数は5年前の26倍。既に65万口座もあるそうです。

 ここのところ、
 FXはかなり順調に推移していますね。

 利益が出ている方も、多いのではないでしょうか?


 実は、2007年3月時点で、
 FXの口座数は65万口座といわれています。

 5年前から比較すると、26倍になったそうです。


 昨年からの一年間でも
 2倍近くに増えているとか。


 それもそのはず。


 今は円安が進んでいて、

 昨年は85円程度だった豪ドルは、
 以下のように約100円近くになっています。

 ●2006年05月24日の終値 AUD 84.86円
 ●2007年05月24日の終値 AUD 99.41円


 3倍のレバレッジで豪ドルを買っていたとすると、

 スワップ金利とキャピタルゲインをあわせて
 買いっぱなしで年60%以上のリターンを得られていた計算です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 日本円の金利が極端に低いことも功を奏し、スワップ金利も
 かなりの額入るようになっているので、
 FXはとても有利な投資対象になっています。


 こんなに利益が出ているのであれば、
 参加者が増えて当然といえば当然ですね。


 実は先日、FXの記事を書いている
 フリーパパ氏の「てーげーセミナー」に参加してきました。
  ↓
http://freepapa.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_post_24.html


 「そのときそのとき、一番楽な方法で勝つ」

 をモットーにしているフリーパパ氏だけあって、
 今の主要投資先は、まさに、このFXです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 特に、資源国、オーストラリアのドルへの投資が中心ということです。


 基本的にはスワップをとる戦略なのですが、
 レバレッジのかけ方や、ポイントアンドフィギュアを用いた
 売買タイミングの取り方はとても勉強になりました。


 今はフリーパパ氏のセミナーの中身の詳細は、
 お伝えすることが出来ないのが残念です。


 FXの売買タイミングのとり方としては、
 ドクター田平氏の手法もおすすめです。

 MACDを用いた
 田平氏の手法はこちらでも、簡単に解説しています。
   ↓ ↓
http://fx.enjyuku.com/technique/technique_09.html


2007年05月22日(Tue) ▲ページの先頭へ
中長期のスタイルなら決算書の知識を得てから投資を!


 ときどき、

 「長谷川さんも結構投資しているんですか?」

 というご質問を受けることがあります。


 現在私は、資産(といっても小額ですが・・)のほとんどを
 日本株で運用しています。


 短期売買はやらないの?
 と聞かれることもありますが、

 今の自分の生活スタイルとマッチしないので、
 基本的に中長期で運用しています。


 専業だったとしたら、性格的に考えても、
 3割ぐらいの資金で短期売買をしているとは思いますが。


 さて、話は変わりますが、
 エンジュクで投資教育のビジネスをはじめて、
 丸4年が経過しました。


 自分の投資実績を振りかえって、悔やんでいるのは
 あまり努力(勉強)しないで、企業をちゃんと調べずに
 行った投資についてです。


 企業をあまり調べることなく、
 今では絶対に投資しないと思える投資先に、
 結構投資していました。


 当然のように、適当に行った投資では、
 それ相応の結果が返ってきました。


 知識なくして投資するのは、
 運を天に任せたギャンブルとほとんど変わらなかったと、
 反省しています。


 出来ることなら、これから投資をはじめる方々には
 こんな失敗はしてほしくないと思います。


 だって

 今、給与のほかに10万円稼ごうとしたら
 たとえば、仕事帰りに居酒屋などでアルバイトしたって
 100時間ぐらい働かないと稼げません。


 投資で10万円の損をすることは
 過去の経験から考えると、かなり簡単に出来てしまいます。

 しかもわずかな期間で。



 だからこそ、
 投資は時間をかけて勉強してから行うべきです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 サラリーマンをしていたりして、
 時間がなくて場中に株価を見れない場合には、

 私と同じように、
 中長期投資を選択するかたも多いと思います。


 その場合、最低でも企業の決算書を読んで、
 企業の実態を把握できるようになってから投資を行ってください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 少なくとも、この決算書の知識を取り入れておけば、

 大きな損失を出してしまうリスクを小さく出来ますし、
 割安な銘柄かどうかを判断する基準となります。



2007年05月15日(Tue) ▲ページの先頭へ
実際に投資で成功している人たちから投資を学ぶ


 突然ですが、

 実は、私の高校のテニス部の顧問は、
 あまりテニスがうまくありませんでした。

 強豪チームの顧問は、
 実際にテニスがうまい人が多かったのを覚えています。


 成功者から学ぶことの大切さを、
 はじめて感じたのはこのころです。


 スポーツでも何でも、
 うまい人から学ぶと、うまく行くことが多いですよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 実はこれ、投資にも確実に当てはまると思っています。



 当社では、このことがとても大切だと考えているため、

 「実際に投資で成功している人たちから投資を学ぶ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 という方法に強く焦点を当てています。


 ところが、投資で成功している人たちが、
 世に出てくることは多くはありません。


 実はこれはあまり知られていないことなのですが、

 当社でセミナー講師の交渉を開始して、
 実際のセミナーとして実現する可能性は、3分の1以下です。


 なぜかというと、当社がその手法や実績、根拠をヒアリングすると、
 成功しているという納得感がなく、開催出来ない場合が多々あるためです。

 もちろん、講師をするのが難しいといって断られることも多いのですが(汗)。。


 当社では、それだけ、実際の成功者から学ぶと言うことが
 投資で成功するために重要なポイントだと考えています。


 投資で成功されている増田丞美氏は、こう言います。

 「“通常の成功”と“投資やトレードの世界における成功”の間には、
 成功に至るプロセスにおいてなんら違いがありません」

 (増田丞美氏『私はこうして投資を学んだ』より抜粋)


 実際、時々、投資日記ステーションの執筆陣の懇親会を開催するのですが、
 先生方が他の成功者の手法を、本当に真剣に聞いて勉強しているのを
 よく拝見します。


 既に投資で成功していても、
 常に他の成功者から何かを得ようとしています。


 こういった光景を目の当たりにすると、
 投資で成功するために、どのように投資を学ばれてきたかが
 よくわかります。



 投資をどのように学ぶべきか迷っている方。

 あるいは、本当に成功している投資家を
 どうやって見つけたらよいかわからない方。


 投資日記ステーションの執筆陣は、
 実際に投資で、成功経験のある方々ばかりです。


 まずは毎日たくさんUPされ続けている記事を読んで、
 成功者の考え方を、今すぐ学んでみてください。
  ↓
http://www.enjyuku-blog.com/


2007年05月12日(Sat) ▲ページの先頭へ
6年間年25%のクロス円買いっぱなしのファンドとは?


 この手法はいける!と思ってやりはじめてみたものの、
 どうも勝てない。


 きっとこういったご経験、あると思います。


 そんな時、勝てない理由を以下のように分析することがあります。

 ●欲をかいて仕掛けや仕切りポイントを間違ってしまった。
 ●用いるテクニカル指標やそのパラメータが適切でなかった、
 ●あるいは、たまたま運が悪かった・・・など、


 ただ、実はその理由は単にその時々のアクションの良し悪しに
 あるのではなくて、

 「確率的に正しくない」、

 つまり、「非合理的な投資行動を続けている」こと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 が根本的な要因である場合があります。



 勝ち続けている投資家の多くは
 確率的に正しいと考えられる行動、

 つまり、合理的な投資行動で利益を上げ続けています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 FXのシステムトレードで
 年200%の利益を上げている池田氏は、

 エクセルの検証で確率の高い方法を抽出し、投資をしています。


 たとえば、ここに、
 池田氏の実施した、6つのクロス円の通貨のトレード検証データがあります。

 「年初値で買って年終値で仕切るトレード」
 というこの簡単な検証では、面白い結果が出てきます。


<池田氏「FXシステムトレード日記」より引用>------------

 年初値で買って年終値で仕切るトレードを
 考えてみたいと思います。


(中略)


 ここでこの通貨ペアを各1万通貨単位(1枚)ずつ
 ロングして持ち続けると、収益は

 2006 370,800
 2005 494,800
 2004 121,800
 2003 264,000
 2002 -40,100
 2004 606,500  (円)

 と言った感じで平均30万円程度の利益と言う事になります。


 ここで、スワップを考慮してもう一度計算し直しますと。
 (スワップのきちんとしたバックデータがないので非常に大雑把です)

 2006 692,000
 2005 801,400
 2004 408,325
 2003 530,450
 2002 217,225
 2001 860,175 (円)

 と言った感じで平均58万円程度の利益ということになります。


 つまり、口座にある程度ドローダウンを考慮して、
 口座に200万円程度入金し、

 各クロス円買いっぱなしのファンドでも、
 この6年間では年25%程度の利益率を確保できる。

 ということです。


 毎年の利益分を再投資して、複利運用すれば、
 年50%以上も可能なように思います。


 手いらずの買いっぱなしのインデックスファンドでも
 この6年は年率50%の事実は驚きです。



この詳細はこちらでご覧いただけます。
 ↓ ↓ ↓
http://ikeda.enjyuku-blog.com/archives/2006_10_post_38.html

----------<引用ここまで>



 これはほんの一例ですが、
 こういったEXCELによる検証結果をもとにした
 FXのシステムトレードで、池田氏は成果を上げています。


 FXトレードで確率的に正しくない、
 つまり非合理的な投資行動を続けてしまう前に、

 この池田氏のFXシステムトレードの考え方を
 学んでみてください。
   ↓
http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2011106.html


2007年05月08日(Tue) ▲ページの先頭へ
トレードを行ううえで最も重要なルール


 多くの成功している投資家は、

 根拠に基づいた売買ルールを設定し、
 その売買ルールを厳格に守りつづけて投資しています。


 そしてそれが、
 投資を成功させる上でとても大切なことだと言います。


 みなさまは
 どのようなルールを元に、投資を行われていますか?



 今回は、avexfreak氏が

 「トレードを行ううえで最も重要なルール」

 としている内容をご紹介いたします。


<avexfreak氏の日記から以下引用>---------------

【タイトル:私のトレードルール(1)】

 「1トレードで許容する損失は資金全体の2%まで」

 これはポジションサイジングについてのルールです。

 ポジションサイジングとは自分の持っている資金の中のどれだけをその投資に
 掛けるかを決めることを指します。

 ポジションサイジングは、大きすぎるリスクをとることで、資金を回復不可能
 なほど減らしてしまわないためのものです。

 またトレードによる損失を自分が耐えられるだけの範囲に抑えることで、
 リスクをコントロールするという積極的な側面もあります。

 私は、株式投資を、複数回のトレードのうちプラスになるものとマイナスにな
 るものがあってトータルでプラスにもっていくことを目指すものだと考えてい
 ます。

 したがってどれだけ自信がある時でも一発勝負は避け、自分が設定したリスク
 の大きさを上限としたポジションの範囲内で淡々とトレードを行うようにして
 います。

 ちなみに私はここ数年でわずか数回このルールを破りましたが、その際は数百
 万円規模の大きな損失を発生させています。したがってこのルールはトレード
 を行う上で最も重要なルールだと認識しています。


 ちなみに1億円運用時のリスクのとり方については、原則1%上限3%と決め
 ていましたが、
 実際に行う大多数のトレードのリスクは資金の0.1%〜0.5%の間でした。

 今回は1回のトレードで許容する損失について2%を上限としましたが、
 実際にはもっと小さなリスクしか取らないと思います。


 (具体例)
 2000万円の2%を許容損失とした場合、1回のトレードにおける許容損失
 額は40万円となります。

 現在値800円、損きり価格780円の株で損きりした場合1株当たり20円
 の損失なので、40万円÷20円/株=2万株がポジションの上限となります。

-----------------<引用終わり>


 avexfreak氏は、ポジションサイジングについてのこのルールが
 最も重要だと言います。


 チャンスと思ったときは、あえてこのルールまげてリスクをと
 りに行くこともあったそうですが、その際の失敗から、
 このルールを守ることの大切さを強く認識されています。


 avexfreak氏は、上の記事にあるような
 細かなルールを20近く設定し、
 そのルールに沿って売買を行っています。

 注文方法や銘柄選択、利食いや損切りのルールなど、
 細かなルールを設定しているのです。


 そして実は、ご自身のトレードルールを、
 このページで無料で公開しています。
  ↓ ↓ ↓ 
 http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/cat7index.html


 かなり細かく書かれていますので、
 ご自身のトレードルールと比較しながら、
 読破されることをおすすめいたします。


 より深く学びたい方は、
 avexfreak氏の手法DVDもご覧ください。
  ↓ ↓ ↓
http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2011607.html




2007年05月01日(Tue) ▲ページの先頭へ
投資をはじめて間もない方々にオススメのサイト


 さて、成功している投資家が執筆中の
 投資日記ステーションは、もうご覧いただいていますでしょうか?
  ↓
http://www.enjyuku-blog.com/


 投資日記ステーションは、レベルが高い内容が多く、
 とても勉強になるというご意見をいただきます。


 確かに、毎日読んでいるだけでも、
 投資の考え方を身に着けることが出来ると思います。


 ただ、専門的な内容や言葉が多いこともあり、
 投資をはじめて間もない方々にとっては、難しい部分もあるかもしれません。


 そこで、
 投資をはじめて間もない方々にオススメなのが、
 「学生投資プロジェクト」です。


 学生投資プロジェクトは、
 「好奇心旺盛な投資クラブの学生が、一流投資家を目指し成長していく過程」
 をお届けする企画です。


 執筆は、各大学の投資クラブに属している学生達が行いますので、
 投資日記ステーションの講師よりも、投資をはじめて間もない
 感覚に近い内容になります。


 このサイトは、4月16日にオープンしたばかりですが、

 早速、慶應、東大、早稲田、一橋の投資クラブのメンバーが、
 さまざまな記事をUPしてくれています。
  ↓
http://www.enjyuku-investudent.com/


 それぞれの記事から、現在の活動内容や、投資スタンスがよくわかります。


 そして、学生投資プロジェクトの目玉はもうひとつ。

 ここでは、学生達の投資研究、銘柄分析を行った結果を客観的に評価するため、
 初期資金3000万円の仮想売買による、
 パフォーマンスの選手権を行っています。


 この仮想売買選手権を通して、
 どのような観点から、どういった銘柄を選んだのか?
 そしてその結果は、どうなるのかが、リアルタイムに見えてきます。


 4月末に、この仮想売買選手権の第一回買い付けを行い、
 それぞれのクラブがポートフォリオを公開しました。


 それぞれのクラブが、
 自らの投資手法・投資戦略の確立していく姿は、
 投資を学習するプロセスの参考になると思います。


 特に投資をはじめて間もない方々は、
 是非一度覗いてみてください。
  ↓
http://www.enjyuku-investudent.com/




2007年04月28日(Sat) ▲ページの先頭へ
FXのようなレバレッジをかけた取引でのリスク管理


 FXで大きなレバレッジをかけてトレードをしていると、
 あっという間に資金が減少してしまうことがあります。


 たとえば、ニュージーランドドルを
 30万円の証拠金で10万通貨単位買い建てたとします。

 もし、1日で1.5円 円高に動いた場合、
 15万円の資金が減少します。


 たった1日で、資金が2分の1になってしまうことになります。

 これは、考えただけでも恐ろしいですよね。


 このように、FXのようなレバレッジをかけた取引では、
 リスク管理をしっかりと行っていないと、
 手持ち資金をあっという間に失ってしまうリスクがあります。



 では、このリスクを管理する方法はあるのでしょうか?


 まず、損失を限定的にするためにストップロスオーダーを入れておく
 という方法があります。

 これは、リスク管理を行ううえで、かなり効果的です。



 また、ストップの価格を自動的に利益上昇の方向へと
 変更していく方法もあります。


 これは「トレイリングストップ」と呼ばれる手法で、
 トレンドフォローで、より実勢に合ったストップオーダーを執行するために
 用いられる手法です。



 ドクター田平の名前で有名な田平雅哉氏は、
 検証に基づくFXのスイングトレードで、大きな成果を挙げてきました。


 田平氏も、ストップロスオーダーだけでなく、
 トレイリングストップも用いています。


 詳細の手法は、このDVDをご参考ください。
  ↓
http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2007205.html


 FXでリスク管理をする上で、
 これら注文方法はとても重要です。


 あっという間に資金を2分の1にしてしまうようなことがないように、
 FX取引を始める前に、必ず可能な注文方法もチェックしてください。

 こちらのサイトは、トレイリングストップ注文が出来る業者も一目瞭然です。
  ↓
http://fx.enjyuku.com/fx_order_7.html



2007年04月24日(Tue) ▲ページの先頭へ
スクウェアのポジションでトレードする方法


 NYが堅調で、最高値を更新しているにもかかわらず、
 JASDAQ指数は、ほぼ昨年度の最安値まで下落しています。


 JASDAQは今、全体的に下がっているわけですから、
 基本的に新興市場において、買いトレードで利益を出すのは難しい状況です。


 かといって、新興市場銘柄は流動性も低いため、
 「売り」を行うにはリスクが高いですし、
 そもそも、貸借銘柄が少ないという問題もあります。


 弊社の日記ステーションの講師陣のトレード状況を見ても、

 avexfreak氏→上昇トレンドとなるまで様子見
 びびりおん氏→なかなかエントリーするチャンスが無い


 ということから、現在の新興市場において、買いスタンスで望むのは
 困難な状況がうかがえます。


 では、現在の相場で利益を上げるために、
 どのような投資手法を採用すべきでしょうか?


 新興市場では、トレードが難しいことから日経平均のチャートに
 目を向けてみると、方向感の定まらない状況となっています。


 このようなトレンドがはっきりしない状況では、
 「買い」のみ、「売り」のみの投資は、マーケットのリスクを大きくとった
 ハイリスクハイリターンの手法ともいえます。


 このような相場では、スクウェアのポジションでトレードする方法が
 あると思います。


 スクウェア・ポジションとは、簡単に言えば買いポジションと売りポジション
 を均衡した状態を指します。


 このようなポジションをとれば、マーケットリスクを極力小さくすることが
 可能です。


 そして、このようなポジションを得意とするトレーダーがいます。


 デイトレーダー徳山秀樹氏です。


 その証拠に、6年前から専業デイトレーダーとなっている徳山秀樹氏は、
 買いと売りのポジションをバランスよくとって、
 今の相場でも安定して利益を出し続けています。


 徳山氏の手法は、相場に対して行き過ぎた銘柄の戻りを狙う逆張りです。


 徳山氏は、売買銘柄を出来高の多い、東証一部の
 平均出来高5万以上20万未満の銘柄から選定しています。


 そして、調べあげた銘柄の中で値動きの少ない銘柄の中から、

 前日比-2%の銘柄に対して買い、前日比+2%の銘柄に対して空売り

 という、売買を行います。
 (この±2%の乖離が貴重なアドバンテージになっています。)


 こうすることにより、例えば全体が上げトレンドとなった場合は
 前日比-2%の乖離銘柄の買い建て銘柄の反発の利幅を確保できます。

 逆に、全体が下げトレンドとなった場合は、+2%の乖離銘柄の
 空売り銘柄から利益を得ます。


 いずれの場合にせよ、対のポジションはリスクヘッジのポジションとなり、 
 安定した収益が期待出来ます。


 「買い」と「売り」をある程度バランスさせているので、
 相場の下落に対しても極端に影響を受けることがない安定的な売買です。


 「売り」と聞くと怖いと思ったり、危ないと考えがちですが、
 徳山氏のように「売り」と「買い」をバランスさせるような手法であれば、
 「買い」のヘッジがあるので、「売り」に対する抵抗も少なくて済みます。


 徳山氏にとって、上げ相場か、下げ相場かによって、
 大きく利益が変わることはないのです。


 下落相場の今だからこそ、マーケットリスクの少ない手法であり、
 どんな相場にも対応できるこの徳山氏の手法を学んでみてください。
 ↓
http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2010006.html


2007年04月17日(Tue) ▲ページの先頭へ
学生が投資で1億円


 学生が投資で1億円!


 時々、ブログなどで、
 こんな記事を目にすることがあります。


 私は、自分の学生時代のことを振り返ると、
 投資をしている学生がいること自体、正直驚きなのですが、
 1億円とは、驚愕の域です。。


 投資に年齢の壁は、
 存在しないのかもしれませんね。


 実は最近、
 学生の間で投資を行うサークルが増えてきています。


 インターネットで探してみたら、
 かなりの数の投資サークルがあります。


 学生だからといって、知識が少ないのでは?と、
 甘く見てはいけません。


 よく見てみると、
 中には膨大なデータを検証している学生もいますし、
 上場企業の社長を訪問して、企業分析をしながら投資をしている学生もいます。


 インターンで証券会社のアルバイトをしていて、
 中には恐ろしいぐらいに、企業の裏情報に詳しい学生もいます。


 実は昨日、投資に強い興味を抱き、実際に投資を行っている学生達と共に、
 「学生投資プロジェクト」というサイトをオープンいたしました。



 このサイトは

 好奇心旺盛な投資クラブの学生が、
 一流投資家を目指し成長していく過程を
 リアルタイムでレポートするサイトです。


 今回、慶應、東大、早稲田、一橋の大学投資クラブが参加し、
 学生達が一年間にわたって
 投資手法・投資戦略の確立を目指す姿をレポートしていきます。


 投資にまだなじみのない方や、学生で投資に興味を持っている方にとって、
 このサイトは、きっと投資の学習の参考になると思います。


 先日、参加する4つの投資クラブの学生達と飲み会をしましたが、
 投資ネタで話が尽きることがないほど、
 よい意味で「投資オタク」の学生達でした。


 まずは、この熱気あふれる学生達の
 以下のプロフィールをご覧ください。


慶應投資クラブSPEC

東京大学投資クラブAgents 

早稲田投資クラブForward 

一橋学生投資クラブTOWALY


2007年04月14日(Sat) ▲ページの先頭へ
主婦がFXで得た3年間の所得額は約4億円

 先日、「主婦が約1億3000万円脱税」という
 驚きのニュースがありました。


 脱税額もさることながら、
 主婦がFXで得た3年間の所得額は約4億円だとか。

 この額、、
 驚愕ですね。


 さて、FX(外国為替証拠金取引)では、
 レバレッジを効かせることが可能なため、
 このように巨額の利益が出ることもあります。


 気をつけなければいけないのは、
 その際に支払う税額についてです。


 この点は事前に理解しておかないと、
 同じ利益を出しても手元に残る額が
 大きく変わってしまうことがあります。


 2005年に登場した「くりっく365」は
 非取引所取引(店頭取引)より、税制的に優遇されています。


 くりっく365には、以下の3つの税制優遇措置があります。

1. 申告分離課税で、税率は一律20%
2. 損失の3年繰越出来る
3. 有価証券先物取引・商品先物との損益通算が出来る



 一方、非取引所取引(店頭取引)は総合課税で、
 税率は課税所得金額の0〜50%の範囲で設定されます。


●H18時点での所得税・住民税合算税率は以下の通りです。
 200万円以下      税率5%
 200万円超330万円以下 税率20% 控除額10万円
 330万円超700万円以下 税率30% 控除額43万円
 700万円超900万円以下 税率33% 控除額64万円
 900万円超1800万円以下 税率43% 控除額154万円
 1800万円超      税率50% 控除額280万円
※最新の税率は税務署のHP等でご確認ください。


 サラリーマンだったとすると、給与とFXで得た利益などで
 課税所得金額が決まります。

 この額に応じて税率が決まるため、
 FX以外の収入の段階で課税所得金額が330万円を超える人や、

 FXの利益だけでかなりの金額の利益が出る人は要注意です。


 このような場合には、
 申告分離課税で、税率が一律20%のくりっく365を使うだけで、
 10%以上も手元に残るお金が違ってくる可能性があるからです。

 ※控除額等について別途要考慮です。


 対象になる可能性のある方は特に、
 「くりっく365の税制優遇」をうまく利用しない手はありませんよね。


 以下が、くりっく365の業者口座開設上位2社です。

http://fx.enjyuku.com/req_1033.html 三貴商事

http://fx.enjyuku.com/req_1013.html スターアセット証券


 くりっく365には、
 非取引所取引(店頭取引)よりも有利な面が
 他にもいくつかあります。

 ぜひ一度比較検討されることをおすすめいたします。



2007年04月10日(Tue) ▲ページの先頭へ
全数検索

 感情に任せた売買を行って大損した。
 こんな経験はありませんか?


 そういった裁量による取引では、損したり、得したりを繰り返しながら、
 最終的には大半の投資家が、投資金額を減らしてしまいます。


 最悪のケースでは、
 二度と投資を行うことが出来ないくらいの損失をこうむって、
 相場から退場させられてしまうことさえ少なくありません。


 この場合の敗因は、

 ”検証された根拠に基づいて売買を行っていない”
 ということが挙げられます 。


●実際そのトレードを行ったら、どのくらいの確率で儲かるか??

●一回あたりのトレードの平均利益は?リスクはどのくらいか??


 このようなことを理解して、利益が出るという根拠に基づいて、
 トレードしている方は、ごくわずかではないでしょうか。


 そんな、きちんとした根拠に基づいた強力な売買手法のひとつが

 "システムトレード"です。



 最近、投資日記ステーションで執筆を開始した土屋氏も
 システムトレードで利益を上げるトレーダーの一人です。


 この日記に「全数検索」という、
 とても興味深い記事がありましたのでご紹介します。
  ↓ ↓ ↓
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■ 「全数検索」(日記『システムトレーダー、ツチヤのひとりごと』より抜粋)

 「トレード関連の書籍に既にかいてある売買手法で継続的に利益を上げている
 人たちがいる」という話に関して、いちのみやあいこ氏と最近下記のようなや
 りとりをした。

Q.(いちのみや氏)
 ほとんどの人がそれに気づかないのはどうしてなのですか?


A.(ツチヤ)
 それは全数検索をしないからだ。 具体的には、「プログラミングのスキル」
 と「確率統計の知識」が足りないからだと思う。

 書籍に書いてあることを、 その文字通りの意味に限定して理解するのではな
 く、そこに書いてあるアイデアをあらゆるアセットクラス、銘柄に適応して検
 証することで、自分が全く気づかなかったものを発見することができる。

 もちろんほとんどの検証作業は徒労に終わり、99.9%の結果はただのゴミにし
 か過ぎないだろうが、それでもごくわずかに役に立つものが残ればそれで意味
 がある。 なぜなら、これはアイデアの「フリーライド」だからだ。


 以前はアイデアを出すこと自体が本来は価値のあることであった。一部の経験
 と知識のある人間だけが独創的なアイデアを考え、あるいは特殊なアノマリー
 に気づき、自分だけでそれを大事に使ってきたのだ。

 しかし現在では既にたくさんのアイデアが公開されており(そのほとんどは役
 に立たないが)、我々はそれに「ただ乗り」することができる。 全数検索さ
 えできれば。


 20年ほど前であれば、それだけの膨大な作業を行うことは、個人では不可能
 に近いことであった。


 20年近く前に、ある銘柄の20年分のデータを取得するために、茅場町の証
 券会館の資料室に通いつめてせっせとコピーをとったことを思いだす。 しか
 し今は簡単だ。 PCもデータもあるのだから。


 アイデアに至ることは時間的にも金銭的にも本来コストがかかるものだが、い
 まはそれが非常に安価に手に入る時代である。 そしてPCとデータベースが
 あれば、膨大な検証を行うことに必要な追加的なコストはごくわずかなのだ。

 プログラムをセットアップしてあとは勝手に24時間365日自動でやらせて
 おけばいいのだから。 かたっぱしから相場書を買って来て、次々と検証にか
 けていけばよい。 つまりシステムトレードはいまの時代に非常にマッチした
 アプローチと言える。


 しかし、残念ながらほとんどの人はその作業を面倒くさがって(あるいは効果
 に気づかずに)やらないだけなのだ。 それゆえその成果は、全数検索の効果
 に気づいた人たちの手だけにもたらされていることになる。
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 土屋氏は、これまで株式や先物等、
 機関投資家の立場で長いこと運用をしてきた方です。


 いまでこそシステムトレードが騒がれるようになってきましたが、この土屋氏
 は、システムトレードがまだ日本でほとんど認知されていないころから、シス
 テムトレードを行ってきました。


 この日記からも、
 ほとんどの人がやっていない検証作業を行った上でのシステムトレードが、
 相場に向き合う上でどれだけ強力な武器になるかわかると思います。

 5月12日に、この土屋氏から直接、
 システムトレードのプロフェッショナルな入門知識を学べる機会があります。


 まだほとんどの人がやっていない、チャンスの大きな今だからこそ、
 このセミナーに今すぐお申し込みください。
  ↓
http://www.enjyuku.com/se/kabu_070512.htm



2007年04月03日(Tue) ▲ページの先頭へ
サヤ取りの手法


 新興市場はまた今日も下げましたね。


 ここ最近の下げで、
 ポートフォリオがさらに痛んでしまったという方も多いと思います。



 ここまで下げると、

 「いくらなんでも上がるだろう」

 と、思うこともあります。


 しかしながら、多くの投資家が経験している通り、
 こういった類の株価の予想は当たりません。


 たとえ、一時的に予想が的中して利益を得たとしても、
 また予想に基づいて次へ次へと相場を張ると、
 暴落などに巻き込まれ、今までの利益が吹き飛んで大損することになります。


 予想に基づく売買を続けて勝ち続けることは
 とても困難なことですよね。



 また、よほどの余裕資金ではない限り、
 自己資金が減れば、それなりにストレスが発生します。

 暴落局面になれば、そのストレスは極限まで大きくのしかかってきます。



 では、このような難しい株式市場で、心理的な負荷を抑え、
 安定的に利益を上げ続けることは不可能なのでしょうか?



 安定的に利益を上げ続けているひとつの手法。

 それは、毎月勝ち続けることが求められる
 ディーラーの多くが用いている「サヤ取り」の手法。


 今回も、このサヤ取りについてお伝えしたいと思います。



 サヤ取りでは、

●同種商品間の異常な価格差
●収斂性(シュウレンセイ)のある異種商品の異常な価格差

 を利用して売買を行います。


 これらの価格差が、正常な価格差に戻る必然性を利用し
 リスク(危険性)がゼロまたはゼロに近い方法で
 ポジション(建て玉)を必ずスクエア(売り買い同量)で建てます。


 常に一方を「買い」、他方を「売る」というように
 両建てで売買を行います。


 そのため、突発的な事件や、暴落があっても、
 買い方の損は売り方の利益でカバーされ、
 ほぼ一定の利益を着実に上げることが出来るのです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 相場に絶対はないのですが、
 売りと買いを組み合わせることにより、

 一方が他方のヘッジとなり、
 不測の事態が起きても両者の値ザヤが稼げます。



 きちんとしたサヤ取りは、リスクが低く、利益を着実に積み上げていく、
 「ビジネス」に近い手法です。



 ディーラーも利益を上げ続けるこの手法で売買を行うことにより、
 安定的に利益を上げられるだけでなく、
 この心理的なストレスからも開放されます。


 このサヤ取りは、投資をする上で
 相場によらず活用できる、強力な武器となる考え方なのです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 もし、まだサヤ取りの手法についてよく知らないという方は、
 今すぐこれらサヤ取り手法を学んでください。
  ↓
http://navi.enjyuku.com/archives/050000/050400/050403index.html



2007年03月31日(Sat) ▲ページの先頭へ
プロの現役ファンドマネージャー



 みなさんは、もう既にこの方をご存知でしょうか?


 投資日記ステーション執筆者の「相場博士」氏は、

 外国為替や債券、デリバティブなどの運用経験を持つ
 業界では有名なプロの現役ファンドマネージャーです。


 相場博士氏の3月18日(日)の記事からデータを引用します。

-------
■世界の政策金利 (3月16日時点)

 8.00 ハンガリー
 7.50 ニュージーランド
 6.25 豪州
 5.25 米国
 5.25 英国
 4.25 カナダ
 4.00 ポーランド
 4.00 ノルウェー
 3.75 ユーロ
 3.75 デンマーク
 3.25 スウェーデン
 2.50 チェコ
 2.25 スイス
 0.50 日本
-------


 これを見ると、
 現在、日本の政策金利が極端に低いことがわかります。


 たとえば、
 この利率で銀行に100万円を1年間預けた場合、

 ニュージーランドでは107.5万円になるのに対し、
 日本では100.5万円にしかなりません。


 100万円を1年預けて5千円しか金利がつかないのは
 正直、厳しいですよね。


 私は、あまり預けたくないです。



 では、この高い金利を享受する方法は
 ないのでしょうか?


 実は、あります!


 そこでオススメするのが、
 外国為替証拠金取引(FX)です。


 FXは外貨預金と同様に、
 定期的に金利収入を得ることが出来ます。


 より低い金利の通貨を売って、
 より高い金利の通貨を買ったときに、

 その両通貨の金利差分が得られるというものです。


 これを「スワップポイント」といい、

 たとえば、日本円でニュージーランドドルを買った場合、

 大まかに言えば、ニュージーランドの金利の7.5%から
 日本の金利の0.5%を引いた

 7%近いスワップポイントを得られることになります。


 ここで重要なのは、

 「より高い金利の通貨を買ったとき」

 に実現するという点です。


 つまり、この法則からいえば、現在の日本の金利が低いため
 ほぼ、どの通貨を買っても、スワップポイントを得られることになります。


 実はこれが、
 FXが魅力的である理由のひとつなのです。


 このスワップポイントの魅力や注意点については、
 以下のサイトでより詳細な情報を得てください。
  ↓
http://fx.enjyuku.com/technique/technique_02.html




2007年03月27日(Tue) ▲ページの先頭へ
エンジュク教材ナビオープン

 先日、当社のお客様から、
 こんな電話が掛かってきました。


 「yantaさんと今井さんの対談DVDってまだ買えたんですか?
 もう売っていないと思ってました」


 そう聞いて、早速当社サイトを見てみたのですが、
 このDVDは商材ページのかなり下のほうにあり、


 私自身恥ずかしながら、この対談DVDを探すのに
 少し時間がかかってしまいました。


 自分がこの状況では、
 お客さんは見つけられないのも当然だと思ったのでした。



 現状の当社サイトでは、もともと沢山の商材を扱う想定ではなかったため、
 大変使い勝手が悪かったのです。


 思い起こせば4年前。


 「実践的な投資手法を教えてくれる塾って、まだあまりないな。
 利益を上げている投資家から直接投資手法を学べる塾を創ろう!」


 こんな思いから、投資教育セミナーを
 4年で約150回程開催してきました。


 そして、

 当日日程の都合でセミナーに足を運ぶことが難しいお客様、
 遠方にお住まいのお客様、
 また、セミナーを繰り返し見て勉強したいというお客様


 このようなお客様には、セミナーを収録しDVD教材として
 お届けしているのですが、今ではそのラインナップも80タイトルに
 なっています。


 「DVDがどこにあるのか探しにくい」
 「自分にあっている商材がどれかわからない」


 このような、ご要望を、結構いただくようになりました。



 以前からお伝えしているとおり、大切なことは、自分がお金を増やすために、
 自分にあった投資対象、投資手法を選択できることであると言えます。



 このお客様とのやり取りを通じて、当社のサイトではお客様が
 求めているものを選択出来ない状況になっていることに気がついたのです。



 そこでこの度、

 お目当てのDVDを一発で検索出来るサイト「教材ナビゲートサイト」

 をオープンしました!



 ”投資期間別”や”投資戦略”、また”投資対象・商品”など様々な
 ジャンルでカテゴリ分けしてあります。


 たとえば、デイトレードの投資に興味がある方は、

■投資期間別
 デイトレード (11) ←ココ

 を押してみて下さい。
 デイトレードのDVDがズラっと11件出てきます。
  ↓
 http://navi.enjyuku.com/



また、任意のキーワードで検索も出来ます。

例えば、”決算書”を投資に役立てたいお客様は居ませんか?

そのような方は、左上の検索窓に”決算書”と入れてみてください。
  ↓
 http://navi.enjyuku.com/

・神秘の割安成長株投資実践セミナー
・知識ゼロからの決算書読み方セミナー
・現役公認会計士による決算情報と需給を利用した投資法セミナー
  ・
  ・
  ・

と、決算書を勉強するのに良いDVDが6タイトル出てきました。



 この「教材ナビ」なら、きっと
 58名の講師の、81タイトルある投資教材の中から、
 見てみたい教材を、講師名や投資手法などで簡単に検索できます。

 是非、皆さんの”自分にあった投資探し”に
 このサイトをお役立て下さい。
  ↓
 http://navi.enjyuku.com/



2007年03月20日(Tue) ▲ページの先頭へ
リスク管理について説明された興味深い記述

 「とにかく高いパフォーマンス実績のある手法を学びたい」

 セミナーでは、こういった方にお会いすることがほとんどです。


 高いパフォーマンスを出して短期的にお金を増やすということには、
 大きな魅力があります。


 しかしながら、このような高いリターンを求めた手法では、
 通常は、その分リスクも大きくなります。


 ですから、高いパフォーマンスを狙う手法を活用するのであれば、
 なおさらリスクを管理する方法を学んでいないと、
 大損して撤退ということになりかねません。


 これまで、セミナーで成功者達から学んできた
 リスク管理の主な方法としては、

 ●分散
  ・資金
  ・時間(期間)
  ・市場(商品)

 ●資金管理
  ・ポジションサイジング
  ・損切り

 ●売りポジションでのヘッジ(買いの場合)

 などがあります。


 ひとつひとつ根拠のある考え方で、
 時と場合によって使い分けたり、
 組み合わせたりして管理していく必要があります。


 今回は、これらリスク管理について説明された
 興味深い記述をいくつかご紹介したいと思います。


 高いリターンを求めている方は、
 ぜひご一読ください。


●リスクと分散の考え方/照沼佳夫氏
http://terunuma.enjyuku-blog.com/archives/2006_02_post_10.html

●私のポジションサイジング/avexfreak氏
http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/2007_01_post_25.html

●ポジションサイジングの方法(2)/avexfreak氏
http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/2007_01_post_24.html



2007年03月17日(Sat) ▲ページの先頭へ
外国為替証拠金取引(FX)


 いろいろな投資家とお会いし、
 お話をうかがう中で、努力と成果には、
 かなりの相関性があると感じています。


 かのウォーレンバフェットも、
 生涯の大半を、投資で成果を挙げるために使ってきました。


 そして、ウォーレンバフェットは、
 数十年間で平均すると年25%程度のリターンをあげました。


 たくさんの成功している投資家がいますが、
 継続して利益を上げている投資家は、かなり努力をしています。


 何十年にもわたって、平均して年20%程度のパフォーマンスをあげていくには、
 とてつもない努力と、実力が必要なのだと思います。


 サラリーマンであったり、家事をしたりと、
 ほかにやることがたくさんあれば、
 投資だけにそれだけ多くの時間を使うことは難しいですよね。


 そこで、

 それほど時間をかけずに、
 ある程度のリターンを得る方法について
 考えてみたいと思います。


 まず、ひとつの方法として、
 外国為替証拠金取引(FX)があります。


 たとえば諸費用を差し引いて5%の金利のある通貨であれば、

 3倍のレバレッジをかけることで、
 年率15%で運用することが出来ます。


 金利を狙う手法であれば、頻繁に売買を行うことはないので、
 最初方針さえ決めてしまえば、投資のために時間はそれほどかかりません。


 それほど時間をかけないからといっても、
 得られるリターンは馬鹿になりません。


 もし、年率15%で複利で運用できたとすると、
 10年で4倍になります。


 もちろん、想定どおりに運用できるとは限りません。


 たとえば、外国為替の場合は、為替差損が進むことによって、
 元本を割り込む可能性があります。

 ただ、同様に為替差益で、
 想定以上に利益が膨らむこともあります。


 外国為替証拠金取引では、

 「利益を可能な限り伸ばし、損失額を最小限に抑える」

 工夫をすれば、平均して15%のリターンを得るということは、
 非現実的な話ではないのです。


 あまり時間をかけずに、年15%程度のリターンを狙う方法として、
 外国為替証拠金取引は、非常に魅力的な選択肢だと考えています。


 この外国為替証拠金取引(FX)の金利を狙う具体的な方法は、
 また別の機会にお伝えしたいと思います。


 この魅力的な外国為替証拠金取引の詳細は、
 こちらの無料サイトで学んでみてください。
  ↓
http://fx.enjyuku.com/beginner/beginner.html



2007年03月13日(Tue) ▲ページの先頭へ
株式投資を始めてからの通算利益は、約1億円


 今は、毎日株価が気になってしょうがないですね。


 このような相場だと

 どこで買いを入れて、
 どこで決済すべきか、

 迷ったりしませんか?



 この「迷い」によって、ロスカットを先延ばししたり、

 通常よりポジションを大きくしてしまったりして、
 大きな判断ミスをおかしてしまうことも少なくありません。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 こんなときには、淡々とトレードできる売買手法と
 心理的な強さが必要ですね。



 今回は、サラリーマンをしながら、毎日昼の1時間を使って、
 驚異的な利益を上げているavexfreak氏の手法を紹介します。


 avexfreak氏は、この上下の激しい相場でも、
 変わらず淡々とルールどおりトレードしています。



 そして、

 株式投資を始めてからの通算利益は、約1億円
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 2006年の下落相場でも
 着実に利益を積み上げ続けているのです。



 avexfreak氏の手法の「肝」は、以下の資金管理です。


 ◎トレードする前に、テクニカルを基準に損きりポイントを設定する

 ◎資金の3%を上限に当該トレードにおける許容最大損失額を決定する

 ◎キャッシュ比率を用い、マーケットリスクをコントロールする


 そして、これら資金管理の肝に加え、

 テクニカルとファンダメンタルの「いいとこ取り」をした
 売買を行っています。



 ファンダメンタルで割安なものから銘柄を選択し、

 以下のテクニカルによってタイミングを計ります。

 ●移動平均線(5日、25日、13週、26週)
 ●日中足、日足、週足、月足チャート
 ●出来高、価格帯別出来高
 ●支持線、抵抗線


 そしてエントリー後も、
 いくつかの利益確定法により、淡々と利食いを行います。



 過去の経験則に裏打ちされたルールどおりに
 淡々と売買を行うため、
 心理的な判断ミスを極限まで減らすことに成功しています。



 実は、このavexfreak氏は、


 ご自身が用いている
 投資手法の肝である、そのルールを
 そのまま公開しています。


 つまり、
 極端な話、同じ手法で売買をすることも可能なのです。



 実績あるこの手法で、ルールどおりに売買できるようになれば、
 大きな損失につながる判断ミスをしないで済みます。


 この手法を学んだあとは、経験を積み、
 より多くのサンプルに対するトレードを増やしていくだけです。



 毎日限られた時間の中で、
 チャートを見ながら短期売買を行っている方にとって、
 avexfreak氏の売買技術は大きな武器となることでしょう。



 リスクを限定的にし、利益を伸ばしている実績ある手法。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 この上下激しい局面で大損する前に、これを見逃さないでください。
  ↓
http://www.enjyuku.com/dvd/v_kabu_116.htm



2007年03月03日(Sat) ▲ページの先頭へ
FX取引業者に支払うコスト

 トレードを行う際に、案外馬鹿にならないのが
 「取引業者に支払うコスト」です。


 業者に支払うコストの中で、
 まず、意識するのは取引手数料ですよね。


 最近では、比較的取引手数料が安いネット証券が多くなってきて
 いますが、FXでは、業者によってはまだまだ割高なところもあります。


 とはいえ最近では、取引手数料が0円(無料)の業者
 も増えてきています。

 取引手数料0円の業者で有名なところでは、例えば、

 「FXCMジャパン」
 「新日本通商」
 「マネーパートナーズ」

 などがあります。


 取引手数料の業者比較はこちらをご覧ください。
  ↓
http://fx.enjyuku.com/fx_fee_1.html



 実は、FXの業者に支払うコストを考えるときには、
 取引手数料のほかに、もうひとつの重要なコストがあります。


 それは、「スプレッド」です。


 「スプレッド」とは、外貨の売値と買値の差額に相当するもので、
 業者によって、とても大きな違いがあります。


 ですから、ただ単に取引手数料がゼロだからといって業者を選ぶと
 スプレッドで思わぬコストがかかって痛い目にあうことがあります。



 このようなわけで、コストを極力抑えたい場合は、

 「取引手数料」だけでなく、「スプレッド」についても
 しっかりと見ておく必要があります。



 FXの取引では、レバレッジを利かせられるということもあり、
 トレード手法や資金量によっては、
 すぐに10万通貨単位ぐらいの取引に発展します。


 たとえば、どの業者とは言えませんが

 一例として取引手数料が高いところで取引すると
 10万通貨単位で、往復2万円かかるところもあります。

 安いところだとこれが0円(無料)で済むところもあります。



 スプレッドも高いところで取引すると、
 10万通貨単位で、往復1万8千円かかるところもあります。
 
 安いところだと、これが4千円で済むところもあります。
 


 どの業者のコストが高くて、どこが安いかスグにわかるサイトです。
  ↓
http://fx.enjyuku.com/fx_fee_6.html

 ※USドル/円のある時点でのスプレッドが、小さい順に並んでいます。



 10万通貨単位ともなると、このように大きく変わってしまうこともありま
 すので、取引手数料やスプレッドは本当に馬鹿になりません。


 少しでもパフォーマンスをあげるために、
 取引業者に支払うコストは、細かく比較して、
 より有利な取引業者を利用していきましょう。


専業デイトレーダー向けの 安定的に月100万稼ぐ「サヤ取り」手法


 数々の成功する投資家によるセミナーで学ぶ中で、

 投資家の生活スタイルや性格によって、
 とるべき投資手法は異なることを確信しています。



 今回は、専業デイトレーダーを目指す方向けのひとつの手法を
 お伝えいたします。


 下げ相場となった昨年は、
 デイトレーダーにとっても非常に厳しい環境でしたね。


 2005年に多くの利益を上げていた
 著名なトレーダーの方々のなかにも
 2006年は不振だった方も多いと聞いております。


 専業トレーダーを目指すのであれば、
 相場に左右されない安定的な手法の採用が求められます。

 というのも、先月は300万勝ったけど、今月はマイナス200万というので
 は、とてもではないですが、先行き不透明で精神的に安定した状態を保てない
 からです。

 こんな状態では、うまくいくものもうまくいかなくなってしまいます。


 さらに、家族を養っていくとすれば、月単位では絶対に負けられませんし、
 安定的に稼ぎ続ける必要があります。


 そんな環境の中で6年間勝ち続けているトレーダーがいます。


 専業デイトレーダーの徳山氏です。


 徳山氏は、

 「先物の動きを見て出遅れ銘柄を逆張りし、
 市場平均との短期的な乖離(サヤ)を狙うトレード手法」

 で利益を上げています。


 例えば、エントリーは、ほぼ寄り付きから30分以内に行うのですが、
 この時間帯で日経平均と乖離している銘柄を
 一定の法則にしたがって抽出し、トレードを行っています。

 特にこのトレード手法には以下のような肝があり、
 これらを明確にしてトレードすることで
 安定的に毎月100万円を稼ぎ続けています。


 ・銘柄分散によるリスクヘッジ
 ・手数料負けしないように手数料を抑える工夫
 ・寄り付きのイレギュラーな株価を見逃さない工夫
 ・逆張り
 ・銘柄選択の基準


 デイトレーダーは手法を公開すれば、新しい参加者が増えることで
 その投資手法が機能しなくなり、自分の利益が上がらなくなる
 ということがよくあります。


 ところが、徳山氏の手法は、主に取引量の大きな銘柄を対象にし、
 分散してそれぞれの銘柄に小さなポジションを持つので、
 ほとんど影響を受けることがないとおっしゃっています。


 その証拠に、このDVDは発売を開始してから1年がたっていますが、
 徳山氏は今も同じ手法で利益を上げ続けているのです。


 徳山氏は既に独立してから6年間、
 家族を養いながら、トレードだけで生計を立てています。


 この手法は相場に左右されない手法の一例ですが、
 トレードで生計を立てて生きたいと考えている方なら、
 この手法を理解しておくことは確実にプラスになります。


 年間何十倍ものリターンを狙う手法だけでなく、
 安定的な手法を自分のものとしておくことが出来れば、

 デイトレーダーという一見不安定な立場でありながら、
 安心感を持ってトレードが出来るからです。


 DVDでは、徳山氏自身が毎日行っているトレードの
 エントリーとイグジットのポイントに関する方針を、
 明確に述べています。


 専業デイトレーダーを目指す方は、
 ぜひ今すぐこの手法を学んでみてください。

以下のページで徳山氏DVDのサンプル映像もご覧いただけます。
 ↓ ↓ ↓
http://www.enjyuku.com/dvd/v_kabu_100.htm



2007年02月20日(Tue) ▲ページの先頭へ
10万円で年間5万円の利息収入を得られる取引とは?

 日経平均は大分上がってきたけど、
 自分の資産はそれほど増えていない。


 最近こんな話をよく聞きます。


 実は私も、そうです。。



 株式投資をしている個人投資家には、
 新興市場に投資をしている方も多いですから、

 私と同じように、悔しい思いをしている方も多いのではないでしょうか。




 そんな中、昨年からの相場では、株式投資より、
 FX(外国為替証拠金取引)で利益を上げている方の話をよく聞きます。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 「FX」って何?という方も多いと思います。



 FXとは、一言で言えば、


 少ない投資資金でより大きな外貨を売買し、
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 為替差益と金利を得ることが出来る取引のことです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 FXでは、5万円や、10万円といった一定の証拠金(保証金)を
 預けることにより、
 1万ドル、つまり100万円程度の外貨を取引することも可能です。



●ここで、FXの実際の簡単な例を見ていただきたいと思います。

概要を簡潔に説明するために、1ドル=100円で
為替レートが動かなかった(ずっと1ドル=100円だった)と仮定して
例をみてみましょう。

-------------------------------------------------------------

 まず証拠金(担保となるお金)として10万円を取引業者に預けます。

 1ドル=100円のレートで、1万ドル購入したと仮定すると・・・

 1万ドル、つまり日本円で100万円分のドルを
 所有しているのと同じことになります(FXではこういうことが可能です)。


 所有している間は、日本円で1万ドル、
 つまり日本円で100万円分のドルに対し、利息がつくことになります。


 たとえば、アメリカの利息が現在5%だと仮定すると、
 100万円×5%、
 つまり年間5万円の利息収入を得ることが出来ます。



 日本円で投資している金額(取引業者に預けている金額)は、
 あくまで10万円となります。


 そのため、
 10万円の資金で、年間5万円の利息収入を得られることになります。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

-------------------------------------------------------------


 これは為替レートが動かなかったと仮定した場合の例ですが、
 この簡単な例を見ただけでも、

 FXでは、うまく投資すれば、
 少ない資金で結構なリターンを得られる
 可能性がありそうだというのはわかります。



 ほかにも、
 ここではお伝えしきれないほど、FXには多くの魅力があります。



 もしまだFXについてよくわからないという方がいるなら、

 昨年からの相場でも、個人投資家の多くが大きな利益を
 あげているFXについて、知っておくことは損ではありません。



 この魅力的なFXの投資機会を失って損しないためにも、

 FXがよくわからないという方は、
 今すぐこちらの「初心者のためのFX入門」を読んでみてください。



2007年02月06日(Tue) ▲ページの先頭へ
投資日記ステーション、300万ページビューを突破しました

 こんにちは、エンジュクの長谷川です。


 さて、投資日記ステーションですが、

 発足からたったの半年で、
 合計300万PV(ページビュー)を突破いたしました。



 2007年1月のアクセス数は月間90万PV、
 一日あたり約3万PVを超えています。


 ちなみにエンジュクのサイト全体のアクセス数は、
 現在、200万PV/月を超えています。


 なぜこんなに多くの方に見ていただけるのか?

 それはきっと、
 実践投資家による中身の濃い内容を手軽に学べるから
 だと思います。


 多くの方に、その内容が支持されているからだと思います。



 当社では、投資日記ステーションのように、
 投資をする上で役立つ知識や情報を提供する
 新しいサイトを、今後もどんどん追加して行く予定です。



 ところが!!



 やりたいことが多すぎて、
 現在、圧倒的に人手が不足しています。。



 そこで!!



 「エンジュクで仕事をしてみたい!」
 という方を若干名、募集させていただきます。



 特にサイト作成のスキル、
 ムーバブルタイプのデザインが出来る方は大歓迎します!



 ただし、心底やる気があって行動できる人であれば、
 スキルは全く問いません。



 未完成でもかまいません。

 ちょっとこれを見てみてください。



 これは、エンジュクを創業当初(4年前)に
 書いた奮闘記です。


 サラリーマンをやめて、
 エンジュクを創業してから、あっという間に4年が経ちました。



 最初はビジネスどころか、
 WEBの作り方もろくに分からなかったのですが、


 本気でやってみたら、
 いろんな人が協力してくれました。


 スキルも何もありませんでしたが、
 エンジュクは、200万PVのサイトになりました。



 正直言って、
 失敗は人並み以上にしています。



 でも私は、このことを確信しています。

 「本気でやれば、たいていのことは出来る。」



 だから、

 今は未熟だけど、
 情熱を持って仕事をやり遂げてやるという、
 熱い情熱を持った方、お待ちしています。



 うれしいことに、
 やることは山ほどありますよ(笑)



 やる気になりさえすれば、

 当社で仕事をしているだけで、
 自分ひとりでビジネスを立ち上げる方法だって
 あっという間に学べるはずです。



 私は、4年前まで、何のスキルもありませんでした。




 はじめるなら、今しかありません。

 ご応募、心よりお待ちしています。



 採用募集詳細はこちらをご確認ください。

2007年01月30日(Tue) ▲ページの先頭へ
3年で8000万円以上の利益を出している副業トレーダー

 こんにちは、長谷川です。


 たった3年で

 スイングトレードで
 8000万円以上の利益を出している副業トレーダーがいます。


 2004年: 2000万円→3000万円(+50%)

 2005年: 3000万円→7650万円(+155%)

 2006年: 8000万円→10771万円(+34.6%)

 
 これが、そのavexfreak氏のトレード実績です。



 avexfreak氏は明確に売買のルールを決めて
 それに従うことで、スイングトレードでこのような成果を
 挙げている個人トレーダーです。



 実はこのavexfreak氏、
 現在のポジションを持っている理由について、


 シナリオの立て方から、トレードする銘柄を抽出する
 視点など、日記の中で実に詳細に解説しています。


---------「新興系不動産を押し目買い」---------
2007年01月29日(月) 20:47 投稿

 新興市場が1月に底を打ったという観測が正しいとすれば、
 現在は最初の押し目を形成して反発した局面であり、
 絶好の押し目買いのタイミングということになります。


 新興銘柄の中でも、不動産関連の銘柄に、
 チャートの形を整えてきており、
 妙味を感じる銘柄が多いように感じます。

 私が妙味を感じるという根拠は、
 25日移動平均線などの支持線がすぐ下にあって、
 損きりを設定するのに適切なポイントが時価から
 それほど離れていないところにあり、
 小さなリスクでトレードができるということにあります。

 そのような観点から25日移動平均線のすぐ上にある
 原弘産やノエルなどを購入してみました。

 本日のポジション

 ラ・アトレ (ヘラクレス:8885)買い10株
 エムケーキャピタルマネージメント (マザーズ:2478)買い20株
 ケネディクス(東証1部:4321)買い20株
 原弘産 (大証2部:8894)買い20株
 ノエル (JASDAQ:8947)買い20株


詳細はこちらの日記でご覧いただけます

---------------------------------------------


 3年でこれだけの実績を挙げた、avexfreakの
 投資スタンスや考え方を

 ブログを読むことで手軽に感じ、知ることが出来るのです。



 話は変わりますが、avexfreak氏は、トレードをする際に、
 大きく以下の3点が必須だといいます。


 1.「市場参加者の心理を理解することで
  自分の感情をコントロールすること&投資家としての
  思考方式を身につけること」

 2.「市場から退場しないためのリスク管理の方法を身につけること」

 3.「売買手法を身につけること」



 当社で昨年行ったセミナーでは、これら3点について、
 詳しく教えていただきました。


 例えば、損きりについては
 以下のような方法です。


 ストップロス(損きり)注文の注意点:

 1.トレードを開始する前にあらかじめ設定する
 2.価格を時価に近づける変更(トレイリングストップ)
  はしてもいいが、価格を時価から遠ざける変更は
  してはいけない。
 3.・・・
 (中略)


 ストップロス(損きり)注文の入れ方:

 1.テクニカル上の買いの理由が消滅する
  ポイントに入れる
 2.支持線を割れたところに入れる
 3.厚い買い板が突破されたところに入れる
 4.N日間の安値に入れる(当日安値、前日安値を
  割れたところなど)
 5.・・・


 avexfreak氏も、
 最初から成功し続けていたわけではないそうです。


 当初は裁量でトレードをされていたそうですが、
 いろいろな失敗の中で、反省し、
 現在の投資法を確立しました。


 その投資手法の根幹を成しているのが、
 リスク管理とポジションサイジングです。


 上記の損きり一つとっても、そのノウハウが詰まっています。


 その有効性は、厳しかった昨年の相場でも、
 一定の実績を出したことからもうかがい知ることが出来ます。


 実践する中で見えてきた、
 使える売買手法ということになりますね。


 ご自身の売買手法の詳細は
 このDVDで明かされています。
  





2007年01月23日(Tue) ▲ページの先頭へ
IPO初値市場に追い風が来ているのを感じさせる出来事

 こんにちは。エンジュクの長谷川です。

 当社で昨年2月、神田隆氏のIPOセミナーを開催しました。


 神田氏は、セミナー開催前の1年間で、
 42個の公開銘柄を当てた、

 いわば、IPOで当選する達人です。


 セミナーではノウハウを出しきっていただきましたので、

 もしかすると、その投資手法が通用しなくなる可能性もあると心配していたのですが
 取り越し苦労に終わりました。


 セミナーを開催した、昨年1年間で神田氏が当てた新規公開株の数は
 なんと73個。


 引き続き当てまくっているのです。

 昨年一年間の利益も660万円と、
 あまり良くなかったといわれる昨年のIPO市場でも
 継続して大きな利益を出し続けられているのです。


 最近、10月〜11月頃まで、需給が悪かったせいか、
 公募割れ銘柄も、ちらほら散見されていたIPO市場ですが、
 年末から、値ごろ感からか、高騰する銘柄が多数出てきました。


 2月6日の 「株式会社光ハイツ・ヴェラス」のブックビルを皮切りに
 まもなく、今年のIPO市場がスタートします。

 そして、かなりチャンスの時期だと思います。



 なぜなら・・・


 (1)(儲かるIPO銘柄に申し込みが殺到し)IPOの初値市場がますます活況となる
    ↓
 (2)(バブルとなり)証券会社が強気になり、手数料を稼ぐために
   徐々に高く公募価格をつけるようになる
    ↓
 (3)公募割れ銘柄が出現する
    ↓
 (4)公募割れリスクを避け、IPO投資の参加者が減る(投資家のマインドがさがる)
    ↓
 (5)公募のIPOに人気がなくなる
    ↓
 (6)(公募で買ってもらうため)公募割れしないように、安く公募価格をつける。
    ↓
 (7)初値で高騰する銘柄続出→IPO市場が活況となる
    ↓
  スタートへもどり、繰り返し


 このような流れを、数ヶ月単位、長いと数年単位で繰り返しているのです。


 それでは、現在はどの時期にいるかというと、おそらく(5)〜(6)の
 位置ではないかと思います。



  つまり、今の時期は、

 ・公募割れリスクを嫌がるため、IPO参加者が減っている→当選しやすい!

 ・証券会社が安く公募価格をつけ、需給も改善している→初値が高騰しやすい!


  ということになります。



 実は、それを裏付ける決定的な出来事が起きました。


 コレを、見てください・・・
  ↓
 バリューコマース       +108,000円
 ビッグカメラ           +66,000円
 M-GCA               +8,000円
 SRIスポーツ           −6,000円
 アクロディア           +71,000円
 ファンドクリエーション     +11,000円
 アコーディア・ゴルフ       +7,000円
 タカタ                +5,000円
 あおぞら銀行          −75,000円
 第一精工                 ±0円
 燦キャピタルマネージメント +1,100,000円(凄!)
 プロパスト (本日上場)     +30,000円
 平田機工 +42000円

 合計収支・・・1,352,000円


 これは、当社井上の知人のIPO当選歴と損益です。
 なんと、昨年からはじめて、半年で13銘柄も当てているそうです。


 しかも、投資はまったくの初心者で、やっているのは
 コツコツと余暇にIPOに申し込んでいるだけだそう。


 このように、IPO初値狙い投資は、”継続し実践”すれば、
 かなり利益になりやすい投資法なのです。



 また、直近のIPOですが、

 2006年12月26日にヘラクレスに上場したeBASEという会社は、
 18.5万円の公募価格に対して6.4倍となる、
 119万円の初値がつきました。


 IPOの初値市場に、追い風が来ているのを感じさせる出来事です。



 当社では、このIPOの追い風で利益を上げる方法を学ぶべく、

 神田氏に、昨年より進んだIPOの当て方を公開していただきます。
 


2007年01月19日(Fri) ▲ページの先頭へ
活況になってきた新興市場

新興市場が盛り返しはじめ、

また市場に元気が戻りつつあります。

大変うれしいことです。


よく、証券会社は相場連動型の事業だといわれますが、
当社も同様です。


株式市場の状況に大きく影響を受ける事業です。

このようなビジネスですから、
たとえ活況になったときも足元をしっかりと見据えて
地道な活動をしていくことが大事なのかと思います。


より強い企業体を目指し、
地道に活動してまいりたいと思います。




2007年01月16日(Tue) ▲ページの先頭へ
割安・成長株投資が面白いほどよくわかるメルマガも創刊します

 こんにちは、長谷川です。


 日記ステーションが、250万アクセスを突破しました!


 そして、サービス拡充を目指し、


 執筆陣も登場する
 「割安・成長株投資が面白いほどよくわかるメルマガ(無料)」

 を新創刊いたします。


 尚、第一弾の講師としましては、

 「バリュー投資」で実績のある角山智氏に執筆頂き、


 明日17日より、まずは隔週水曜日発行で
 お届け予定です。



 第1回は角山氏が

 ”恐るべき「金融市場の海賊」”

 というタイトルで

 「本当は株価の下落より警戒すべきもの」について、
 解説します。



 先ほど私も原稿を拝見しましたが、
 この内容を無料で??と思えるほど、

 充実した内容となっています。


#メルマガは角山智氏の日記からもご登録いただけます。




 割安株・成長株投資で、
 1歩先行く投資家になるために、

 「割安・成長株投資が面白いほどよくわかるメルマガ」

 も、是非ご活用下さい。




 無料メルマガ購読のお申し込みは、

 以下の角山氏の日記など、
 投資日記ステーションの中の 「日記左上」 からご利用いただけます。



2007年01月09日(Tue) ▲ページの先頭へ
魔法の投資手法は存在しない

 こんにちは、長谷川です。


 こんな質問をされることがあります。

 「無敵の投資手法(売買ルール)はありますか?」

 「負けない売買ルールを知りたいのですが。。」


 たしかに、そんな手法があれば、知りたいですよね。


 果たして、無敵の投資手法は存在するのでしょうか?



 この質問に対しては、
 斉藤氏のこの日記に興味深い記事が書かれていたので
 以下に抜粋いたします。


-------斉藤氏「魔法の投資手法は存在しない」より抜粋-------

(前略)

 さて、今回は手始めに投資手法への誤解について
 お話させていただこうと思います。

 一般にカリスマトレーダーといわれるような
 凄腕のトレーダーの使っている手法には
 誰もが興味があるところかと思います。


 例えば、この投資日記ステーションで執筆されている
 投資家(とくにトレーダー)の方々は、
 誰もがものすごい投資手法を持っていて、

 皆さんが知りえないような方法で投資(トレード)していると
 思っている方も多いのではないでしょうか。


 私自身、すべての方々の投資法を熟知しているわけではありませんが、
 おそらく皆さんが期待しているような
 無敵の投資手法(売買ルール)を持っている方はいないと思います。


 もちろん、私自身も「どのような相場でも必ず勝てる魔法の投資手法」
 を持っているわけではありません。
 (そんなものがあれば私が知りたいくらいです)


 無敵の手法が存在しないのなら、
 長期的に成功を収めているトレーダーは
 いったいどのようにして勝ち続けているのかということになりますが、

 それは複数の手法を上手く組み合わせたり、
 資金管理を工夫したりすることであったりします。

 例えば、・・・(つづく)


つづきは以下の日記で無料でご覧いただけます。
 ↓ ↓ ↓
http://saitou.enjyuku-blog.com/archives/2007_01_post_33.html--------------------------------------------------------


 斉藤氏のシステムトレード手法を著書や
 DVDをご覧になって既にご存知の方も多いかと思います。


 斉藤氏の手法は
 売られすぎの反発を狙った投資法。

 「逆張りのシステムトレード」です。


 過去数十年のデータを検証し、
 期待値の高いルールを導き出して、
 そのルールどおりにトレードを実践し
 利益を上げています。


■斉藤氏の逆張り手法のトレードルール(一般向けに簡略化)

【買いルール】
 以下のすべての条件を満たす場合、翌日成行きで買い
 ・●●日移動平均と株価(終値)との乖離率が−●●%以下
 ・●日移動平均と株価(終値)との乖離率が−●●%以下
 ・過去10日間の平均売買代金が1,000万円以上(任意条件)

【売りルール】
 以下のいずれかの条件を満たす場合、翌日成行きで売り
 ・株価(終値)が買値より●●%以上の上昇
 ・買付日から●●日以上が経過


 詳細のルールはDVDでも公開されています。
  ↓
http://www.enjyuku.com/dvd/v_kabu_saitou.htm


 今月から投資日記ステーションでもブログを本格始動
 されますので、是非ご覧ください。




2007年01月02日(Tue) ▲ページの先頭へ
2007年、最高の年にしましょう!


 新年あけましておめでとうございます。


 いよいよ2007年が幕を開けましたね。

 最高の年となるよう
 思いを新たに活動してまいりたいと思います。



 2006年は、
 ライブドアショック以降の相場の混乱の影響もあり、

 個人的な投資のみならず、
 当社の事業も大きく影響を受けました。


 それだけに難しいことも多く、
 投資においても経営においても、
 様々な面で勉強になり、強くなった一年でした。



 2007年は、昨年学んだ教訓を生かし、
 より良い教育を提供できるよう努めてまいります。


 特に、これまで蓄積したノウハウを生かし、

 「より実践的な投資教育を、より安価に、より多くの方にお届けすること」

 ここに注力してまいります。



 昨年の8月以降、当社で提供を開始した
 「投資日記ステーション」は、
 そんな思いの詰まったコンテンツです。


 執筆陣の協力にも大いに助けられて、

 実践投資家による投資教育コンテンツが
 無料でご利用いただけるようになりました。



 本年は、投資日記ステーションをより進化させ、
 より実践的な投資教育を、より安価に、より多くの方に
 学んでいただけるよう、努めてまいります。

 全力で高いところを目指したいと思います。



 みなさまにとっても2007年が輝かしい年でありますように。

 本年も、どうかよろしくお願いいたします。


 エンジュク株式会社 代表取締役 長谷川桂介



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