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2006年12月27日(Wed) ▲ページの先頭へ
今年のtopix



今年のtopixの動きです。

今年、皆さんはどのタイミングで何を思い、
どんな行動をした(しなかった)でしょうか?


2006年11月22日(Wed) ▲ページの先頭へ
ゲーム業界



今年の7月7日、会社を代休して一日中分析していた時、めぼしいものをポートフォリオに載せておいたものです。

残念ながら、買っていません。(笑)




2006年11月17日(Fri) ▲ページの先頭へ
良い塾の見分け方

 塾の売上は
 「生徒数×単価」で成り立っています。

 単価は、他者と比べてそんなに上げることはできません。

 そのため、売上を決めるのは「生徒数」になります。


 では、その生徒を呼ぶものは何でしょうか?

 実は、いちばん生徒を呼んでくれるのは、
 「○○高校○名合格!」という宣伝ではなく、
 兄弟や友人による「紹介」です。

 御父母、特にお母さんのネットワークによる口コミは
 とても大きい影響力があります。

 そして、お母さんは、何を以って
 「良い」と判断してくれるかというと、

 それは、
 「うちの子供が勉強するようになった!」という
 実際の変化です。

 もちろん、お母さんとしては
 有名高校に合格してもらいたいという
 気持ちは少なからずあると思います。

 しかし、誰よりも子供と一緒にいる時間が
 長いお母さんですから、子供の実力を
 把握していて、有名校に合格できる実力かどうかは、
 塾の講師よりもよくわかっていることが多いのです。


 もちろん、徹底的に勉強をさせて、
 一気にレベルを上げ、有名校に合格させることを
 主眼に置いた塾もあります。

 しかし、多くの場合、そういった生徒は
 合格した後、勉強をしなくなります。
 勉強が嫌いになっちゃいますから。

 また、受験にはどうしても運の要素がありますから、
 どれだけテスト前に実力がついても、
 本番で失敗してしまうこともあります。
 それでは、なおさら勉強が嫌いになってしまいます。

 逆に、ムリな勉強をさせるのではなく、
 例え受験で失敗しても、勉強を嫌いにならず、
 勉強する習慣を身に付けた子は、どうでしょうか?

 私の知る限り、
 また、私を指導してくれた経験豊かな校長が言う限り、
 そういった子は、後で必ず別の結果を生み出します。

 むしろ、心配なのはムリな勉強をして、
 受かってしまった子の方です。

 (実は私も、中学校受験に挑戦し、
 全滅したことがありました。

 しかし、勉強は嫌いにならずにいれたので、
 高校受験では、中学受験で失敗した学校より、
 良いところに行けました。)


 つまり、良い塾とは、
 「子供が勉強するようになる塾」です。


 もし、子供に「学歴」と「勉強する習慣」のどちらか
 一方だけ、買い与えることができたら、
 どちらを選ぶでしょうか?

 今は、時代が進歩し、社会人になっても
 新しいことをどんどん勉強していかないと、
 取り残されてしまいかねない世の中です。


 きっと賢明な方なら、どちらがいいのかは
 一目瞭然なはずです。


 では、どんな塾が、
 「勉強する習慣」をつけてくれるのでしょうか?


 私なりの観察と考察の結果、それは
 「あいさつを元気にできる先生がいる」塾です。

 今まで色々な塾や校舎を見てきて、
 あいさつが元気にされている塾は、
 子供が、自主的に勉強していました。

 しかし、あいさつが元気にされていない塾では、
 生徒にも元気がなく、授業時間しか生徒はいません。

 この差は、例えば
 元気なあいさつ
 →先生と生徒の良いコミュニケーション
 →質問しやすい雰囲気
 →教師の技量UP等につながっているのかもしれません。

 教師の技量は何で決まるかというと、決して生まれつきの才能だけではありません。

 むしろ、生徒の分からないところを理解できるかどうか?が一番大きいと思います。

 生徒の分からないところが分かれば、そこには「分からせよう」という工夫が生まれます。

 しかし、生徒の分からないところが分からないと、工夫は生まれてきません。

 その生徒の分からないところをどれだけ理解できるか?
 それは、すなわち、「どれだけ多くの質問を受けたか?」によります。

 その、「質問のしやすさ」、それが講師の技量へとつながり、生徒の点数UPにつながってきます。

 生徒は、その過程で
 「自ら質問して、理解をした。」という自主的な勉強の訓練がされてきます。

 これができるようになったら、そのうちその生徒は先生に聞かなくて
も自分で調べることができるようになります。


 お母さんたちは、コミュニティの中で
 「うちの子供が、勉強をするようになった。」
 と聞いたら、きっと、そちらに行かせたいと思うようになるでしょう。

 
 他にも、まだまだ「良い塾の見分け方、見極め方」はあると思います
が、経験してきた中で一番大きい差を挙げてみました。


 早川先生による塾業界の分析は、とても面白いですので、参考にしてください。

 講師の正社員比率は、長期的にその塾を見る上では、とても重要な指標だと思います。

 保護者にとって、「知っている先生がいる」ということは、他の子を紹介するのにも、とても安心感があります。

 塾を分析するなら、早川先生の分析は必見です!

http://hayakawa.enjyuku-blog.com/archives/2006_11_4_1.html






2006年11月16日(Thu) ▲ページの先頭へ
ミクシィのその後


 ちょっと前に取り上げました
 ミクシィについて、少し後を追ってみました。


 ミクシィが上場したあと、最高値は
 325万円。

 そして、一度最安値の
 183万円まで落ち込み、

 現在は214万円くらいです。


 株の初心者の人には、
 この株価の高い、安いは分かりません。

 PERを理解できる人なら、
 そういった株価指標を用いればいいかもしれませんが、

 株価指標を見るためには、単年・単体で見ても仕方ないので
 それなりの勉強が必要です。


 そもそも周りを見渡すと「PERってナニ?」

 っていう人も、
 まだまだ多くいらっしゃるのが実情です。


 そこで、今回は難しい指標を知らなくても
 それなりの判断をできる方法を

 ミクシィを例に紹介しようと思います。


 実はアメリカに、アメリカ最大のSNS会社である
 『マイスペースドットコム』という会社があります。


 そのマイスペース、実は昨年買収されました。

 その価格は、株の47%で680億円、
 100%換算で1400億円です。

 つまり、マイスペースの時価総額(会社の値段)は
 1400億円と判断されたというわけです。

 その買収当時の会員数は7000万人でした。


 一方、日本のミクシィに戻ってみると、

 価格は

 最高値の時価総額=2327億円
 最安値の時価総額=1310億円
 現在の時価総額 =1532億円、


 会員数は500万人です。


 会員数7000万人で1400億円とのマイスペースと、

 会員数500万人で1500億円のミクシィ。


 この数字を見る限り、ミクシィは、
 ちょっと「割安」とは言いにくいですね。


 今回のように、馴染みのある「会員数」と
 「会社の値段(時価総額)」をみるだけでも、

 それなりの判断ができます。


 型にはめて、指標で分析するだけではなく
 まずは、分かりやすい数字から入っていくのも、

 投資の一つの手ではないでしょうか?


 ところでその、アメリカ最大のマイスペース、
 現在のユーザー数は1億2500万人だそうです。

 そして先日、ソフトバンクと50%ずつの共同出資で
 マイスペース・ジャパンが作られました。

 日本上陸です。


 果たして、どうなるのでしょう?

 ミクシィが、今までの先行アドバンテージを活かして
 トップを独走していくか?

 それとも、世界的な大きさ+ソフトバンクのコンテンツ力
 で、マイスペースが追い上げを見せるのか?

 これから、SNSがどんな広がりを見せるのか、
 楽しみです。


 ミクシィについては、先日DVDが発売されたこの先生の、
 このブログでもコメントされています。

 http://invester.enjyuku-blog.com/archives/2006_11_post_49.html


 
                        (丸山)

2006年11月02日(Thu) ▲ページの先頭へ
出る杭は打たれる

巨大な杭が、巨大な金槌に打たれている光景。

・このブログで言いたいこと

かなり長くなりそうなので、このブログで言いたいことを最初に明言しておく。

(1)消費者は、本当にいいサービスを選択する眼力を養うべきだ。

(2)携帯会社は、総務省から限定的に割り当てられているという構造的寡占状態に甘んじることなく、真の意味での「健全な企業運営」を行っていくべきだ。


・ナンバーポータビリティについて、かなり盛り上がっている。

まぁ、ナンバーポータビリティが盛り上がっているというよりも、ソフトバンクの"予想外割"によって盛り上がっているだけで、もし今回の発表がなかったら、ほとんど話題としても上がってこないだろうし、携帯電話ユーザーも「現状維持の傾向」のまま、ほぼ意識すらしなかったかもしれない。

今回、一連の動きを見ていて本当に「出る杭は打たれる」ということを、実感できた。

ここまで大規模な「出る杭の打たれ方」をみたのは初めてだった。


・0円広告は本当に違法なのか?

0円広告にしても、明らかにdocomoとauが公正取引委員会をつっついた形だ。
ここまで独占・寡占が進んでいる業界でなかったら、問題にはならなかっただろう。
もしドコモがもっと高い料金で加入者同士0円をやっていたら、同じようなCM形態を取っていたんじゃないかと思う。

細かい表記を問題にするなら、消費者金融のCMは、細かい表記の宝庫だろう。
しかし、これ以上ないというくらい、CMが垂れ流しになっているのはなぜか?


・インターネットを思い出してみると

明らかに今までの携帯料金は高すぎた。

外国人の友人は、みんな口を揃えて
「どうして日本の携帯は、こんなに高いの?」と聞いてくる。

外国との比較だけではなく、実感としても今までの通話料は高いと思う。


インターネット回線でもそうだった。

インターネットにつながっている時間分、ずーっと電話代がかかってしまう。
しかも、とても遅かった。

それが、ヤフーBBのおかげで、競争がおき、業界も値下げを迫られ、全体的に安くなった。

安くなったからといって、他社は赤字になったかというと、決してそんなことはない。

むしろインターネットの普及率が高まり、業界はさらにいいサービスを提供できるようになった。

それだけではなく、多くの人が知りたい情報にすぐにアクセスできるようになり、より便利に楽しくなったといえるだろう。

同時にIP電話も普及し、今は電話代も安くなった。
公衆電話でも10年以上前から、10円で3分もしゃべれないというのに、ヤフーの電話なら加入者同士無料、他社へかけても7.5分で3分話せる。


・とってもデリシャスな事業?


インターネットの電話回線事業でも、ヤフーBBが始まるまでは、かなり儲けられていた。
携帯電話は、インターネットよりも断然ユーザーが多く、その上で高い粗利率を取れる事業。

はっきりいって、こんなにおいしい商売はないという実感だったのではないか。

今回は、そこに孫正義が挑戦してくれた。

携帯電話業界に参入したいけどできなかった(総務省に断られていた)ずっと前から、彼の言っていることは変わらない。
「日本の携帯電話料金は高すぎる。」


今、ニュース番組を見てみると、アナリストやコメンテーターはソフトバンクを批判するような表現をしているところもある。

発表直後は好意的だったにもかかわらず、日がたつにつれて、批判に変わっている。
そこには、今までの大スポンサー様だったdocomoやauの圧力すら感じられる。


・マニュアル作りよりも前にするべきこと

docomoやauは、現場の営業マンに、いかに「ソフトバンクは実は安くない」か、ということのマニュアルを配って、覚えさせているらしい。

そんなヒマがあったら、外国人がみんな「なんでこんなに高いの?」という料金を、見直すべきではないだろうか?

さらに、そのマニュアルも、統計的なマジックを使っている。


「今のユーザーの84%がdocomoとauだ。だから、通話先の8割以上が0円ではなく料金がかかる。」

というものだ。

しかし、長い期間でみると、通話先の9割は1〜2名の、仲のいい人との会話に収まっているという統計もある。

この場合、どちらが実際を表し、「携帯通話料」を語る上で必要な統計数値だろうか?

賢明な人なら分かるはずである。


もしこのままみんながdocomoやauのままなら、日本の携帯電話料金は高いままだ。

しかし、1名、また1名とソフトバンクに移れば移るほど、日本の携帯電話料の総費用は安くなっていく。


・何をするにも「登録→料金?」

また、友人の話だが、今年の夏に甲子園の速報を調べようとしてdocomoのサイトから見ようとしたら、「甲子園速報」のようなサイトに登録が必要で、月額105円取られたそうだ。

こんな馬鹿馬鹿しいことは、インターネットではありえない。
しかし、インターネットが普及する前は、こういうことだらけだった。

ソフトバンクは、携帯で情報を見るとき、「登録→料金発生」という流れをなくしたいと明言している。
すくなくとも、今インターネットでただで見られる情報は、すべてただで見られるようにすると断言している。

コンテンツをドコよりも持っているソフトバンクだからこそ、これは簡単なことだろう。


・まとめ

この文章を通して、ソフトバンクに肩入れし、docomoやauを避難したいわけではない。

1、消費者は、本当にいいサービスを選択する眼力を養うべきだ。(このままdocomoとauを使っていたのでは、現状は何も変わらない。)

2、携帯会社は、総務省から限定的に割り当てられているという構造的寡占状態に甘んじることなく、真の意味での「健全な企業運営」を行っていくべきだ。

という2点だ。


携帯電話会社も、勇気を持った孫正義の挑戦を「(あの広告は違法なんじゃないか?とかいう)大掛かりないじめ」や「ソフトバンクは実は安くないというマニュアル作り」というごまかしなどで、(挑戦を)無駄にしてしまうのではなく、真摯に彼の挑戦を受けとめ、業界の体質を見直すべきだと思う。

消費者は、いつまでもそれらのごまかし行為や、単純なブランド戦略にだまされるのではなく、本当にユーザーのためを考えている企業を、評価してあげるべきだと思う。


2006年10月24日(Tue) ▲ページの先頭へ
カッコよすぎ。

かっこよすぎ。
http://www.softbank.co.jp/explanation/other/061023/ja/index.htmlソフトバンクモバイル

企業のニュースリリースの動画で、これだけ笑い、これだけ納得し、これだけカッコイイと思ったものを、見たことがありません。

最後の質疑応答の部分では、孫正義氏の経営に対する考え方も、垣間見えました。

「大人になりきれなかったのかもしれない」という一言。

いつまでも、ベンチャー精神を忘れない孫正義氏と、同じ時代を生きれたこと、本当に嬉しく思っています。



2006年10月06日(Fri) ▲ページの先頭へ
価値曲線




人間の「価値の感じ方」を、グラフにしたもの。

本来は、100円という価値は同じで、
100円分得したら100円分の満足、
200円分得したら200円分の満足となるはず、つまり

図の「本来の曲線」を描くはずである。

しかし、人は1個目よりも2個目のパンの方が価値が低くなるので、低減していくグラフとなっている

また、このグラフは点対称ではなくなっているのも注目すべき点である。


人は、得よりも損に対して、強いエネルギー感情を抱く。

絶対額が同じ100円でも、その満足度のプラスとマイナスの大きさは等しくない。
(図の矢印の長さの違い)

このような曲線を描くことを自覚していれば、いざという時冷静な判断が出来るのではないだろうか?




2006年10月05日(Thu) ▲ページの先頭へ
CEATEC報告!

昨日、CEATECというイベントに行ってきました。

どんなイベントかというと、ITや家電、デバイスや電子部品を扱っている会社が、最先端のものを発表している展示会です。

このイベントに、なんとエンジュク講師のDAIBOUCHOU先生とご一緒することが出来ました。

昨日見た中で印象に残ったものを書きます。

・Yahoo Everywhere戦略
・Yahoo!GO!
・ムラタセイサクくん
・AU&DOCOMO
・ブルーレイディスク
・電子ペーパー


・Yahoo Everywhere戦略
 Yahoo!GO!

Yahoo社長の井上雅博さんの講演を、1時間聞きました。
Yahooは、現在PC上でしか使う機会がありません。これからは生活の中のあらゆる場所でYahooを使っていって欲しいという「Yahoo Everywhere」戦略という方針です。

その中でも、次のターゲットは携帯ということでした。今、携帯でインターネットを見ようとしても、ほとんどが有料&会員登録の嵐です。

とっても使いづらいですが、実はPCも、十周年前は同じ仕組みだったそうです。当時はインターネットではなく、パソコン通信と言っていたそうですが、会社によって見れるコンテンツが違ったりして、かなり使いづらかったそうです。

しかし、Yahooの出現により、広いインターネットの世界をプロバイダに関係なく自由に見られるようになってから、便利さが広がりました。

これからは携帯もそうなっていけるように、携帯からも「真の意味でのinternet」へつなげるようにしていきたいとのことでした。

また、携帯以外では、テレビに力を入れ始めています。
PCは個人的な機械、テレビは複数人で使う機械なので、コンテンツの質や使われ方がかわってくるとは思います。

ただ、昨日操作してみた感じでは、かなり簡単にリモコン操作でYahooのコンテンツを使えました。

イメージとしては、GYAOで番組を見るのを、家庭のテレビで出来るようになるのを想像したら、わかりやすいかもしれません。

特に印象的だったのは、アメリカのYahooで出ている「Yahoo!GO!」です。
これは、リモコン操作でyahoo動画を検索できます。
Yahooのような検索サービス&コンテンツホルダーの両面を持つメリットとして、

「今、あるキーワードで最も視聴されている動画を、上から順に見られる」

ということです。

例えば、あるAさんという芸能人が新曲を出した場合、その芸能人の名前で検索すると、アクセスの多い動画の順に見ていけるということです。きっと見たい動画を、家族で見たいときに見られる日も近いと思いました。

インターネットとテレビの融合という言葉は、今まで漠然としていましたが、実際に操作をしてみることで、かなり実感が湧きました。

って、長いですね。

長くなりそうなので、また次に!

その前に、コレだけは書かせてください!

今回たまたまDAIBOUCHOU先生とご一緒できました。

このサービスは実用的か?普及するか?この商品はどんな使い道があるか?など、製品を見ながら一緒に考えることが出来て、とても有益な時間を過ごすことができました。

おかげ様で、新製品の使い道やビジネスモデルについて、一人では想像つかなかったようなことも、考えをめぐらせることが出来ました。

ビジネスモデル・将来性を見るDAI先生の視点を目の当たりにし、本当に多くのことを勉強できた気がします。

また、このように「現場」を学び続けようとするDAI先生の姿勢にも、学ぶべき点が多かったと思っています。

ご一緒できて、とても有意義な時間を過ごすことができました。心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!





2006年09月30日(Sat) ▲ページの先頭へ
気分転換の捉え方

今日は、私のとっているメルマガで、
とても印象に残る記事でしたので、
そのまま紹介させていただきます。

参照先はこちら→
https://www.coach.co.jp/wcn_txt/index.htm


  ────────────────────────
      『気分転換』 鈴木義幸
  ────────────────────────

 コーチにとって大事なことは幾つかありますが、
 なんといっても一番は、
 自分の心身の状態を良好に保つことだと思います。
 
 こちらが安定しているからこそ、相手を刺激し動かすことができます。
 こちらが不安定なときは、相手から刺激されないように
 自身を防衛しようとしますから、コーチングの質が下がります。

 そして、常日頃、自分の内側に安定を確保しようと思えば、
 「いつでもその気になれば気分転換できる」という自信が必要です。

 今はちょっとつらいなと思っても、
 そのうち自分で違う気分に切り替えられる、と思っている人は、
 嫌な気分に「飲み込まれる」ことがありません。嫌な気分のときでも、
 その気分をちょっと「俯瞰して」見ることができますから。
 そうしたときでも、心の余裕を失わないわけです。
 
 先日、脳科学者の池谷先生の本を読んでいたら、
 ストレスは自分で“終わらせる”ことができると思えば、
 それほどストレスにはならないが、ずっと続くと思うと
 非常に強いストレスになる、と書いてありました。
 
 つまり、いつでもどこでも気分転換できると思っている人は、
 ストレスに強いけれど、気分転換は偶然に訪れるものだと
 思っている人にとっては、ストレスは長く苦しいものとなります。

 
 さて、私は現在20人のクライアントをもっています。
 ほとんどが経営者または、役員です。
 
 みなさん、大変仕事はうまくいっています。
 では、なぜコーチングを受けるのかと思うかもしれませんが、
 実際コーチングは、うまくいっていない人よりも
 うまくいっている人の方が受けてくださる可能性が高いのです。
 少なくとも経営者レベルでは。

 彼らはエネルギッシュで、行動的で、さらに成長したいと
 思っていますから、コーチングにも興味をもつわけです。
 そして、彼らに共通しているのは、
 とても気分転換がうまいということです。
 
 「週末には趣味で気分転換」という人は多くいますが、
 彼らは「毎日」とてもうまくストレスを終わらせています。
 
 一人のクライアントさんは、会社を出て、
 一番近くの横断歩道をわたる瞬間に、完全に仕事は忘れるといいます。
 駅前のとても広い道をわたる横断歩道らしいのですが、
 それをわたっている間に、だんだんと仕事が後ろに過ぎ去っていくそうです。
 で、わたり終わったら、もう違う世界にいる。
 次期社長と目されている大手電気会社の役員です。

 会社の最寄駅に着いた瞬間にネクタイを外すという方もいます。
 ネクタイを外すと、完全に私人になるそうです。公人ではなく。
 大手証券会社の役員です。

 そして、彼らは家に着いたらそれぞれに没頭できる趣味をもっています。
 江戸の風俗について調べることだったり、ウクレレをひくことだったり、
 社交ダンスをすることだったり。

 どうも気分転換のうまい人というのは、
 自分をリセットするやり方をもっているようです。
 その期待感、どんなに大変でも一日の終わりには、
 自分のストレスを終わらせることができるという期待感が、
 彼らの心を日中安定させます。


 まずは自分でシグナルを決めてみましょう。
 一日の終わり、スーパーマンの着替えのように、
 あるシグナルで自分は変身すると決めます。

 できればそのシグナルにあわせて、歩き方も、姿勢も、表情も、
 手の振り方もすべて変えてみます。そして、変身したら、
 ちょっと楽しいことを自分がするのを許してあげます。
 1日のトリート(ご褒美)に。

 それができれば、きっとあなたは相手を刺激し動かす
 という行為にもっと大胆に飛び込んでいけるでしょう。

 スイッチをオフにできるということがわかっているからこそ、
 オンにできるわけですから。

----------------------

「気分転換」は、主体的なものか、偶発的なものか。

この捉えかたによって、毎日は大きく変わる。

主体的なものなら、たとえつらいことがあっても「今度アレをやろう」「今度誰と遊ぼう」と思うことが出来れば、乗り越えることが出来る。

しかし、偶発的なものと捉えるならば、つらいことがあったとき「何かいいことないかなー」「何もいいことない。」といって、先が見えなくなってしまう。


これを、主体的なものと捉えるか、偶発的なものと捉えるかは、いくつかの変数があると思う。

1つ目は、個人の行動力。行動的かどうか。

2つ目は、交遊範囲。友達・スポット・分野を含めて、遊べる場所が多いかどうか。

3つ目は、時間。それをおこなう時間があるか。

このうち、2つ目は多くなくても大丈夫かもしれない。楽しみがあれば。

しかし、多いに越したことはないし、例え一つの趣味が飽きたり行き詰ったとしても、新しいものがあると、それ自体が楽しみとなる。

1つ目の行動力と3つ目の時間は、車の両輪のように大切。
時間があっても、行動力がなくて新しいものにチャレンジする気持ちがないと、楽しみとはならない。
また、行動力はあるのに時間がなければ、何も出来ない。

さらに、時間がないということは、傾向を悪化させる特徴を持つ。

時間がないという状況だと、楽しみを見つける以前に、精神や健康を害することが多い。
一度おかされた精神や健康状態では、時間を与えられたところで行動力は奪われ、「楽しみを見つけよう」という前向きな姿勢がそもそも発生しづらい。

そしていつの間にか、「気分転換」は主体的なものではなく、偶発的なものへと意識の中で変化していく場合もある。


人それぞれによって適度な時間を持つ。そして、少しずつ交遊範囲、新しい世界を広げていく。


そうすれば、上記メルマガでの成功者へもつながっていくのかもしれない。


2006年09月28日(Thu) ▲ページの先頭へ
S!タウン

9月28日、ソフトバンクのさまざまな携帯新サービスが始まりました。

今まで見たことないサービスがたくさんあり、ワクワクしています。

新機種も、500万画素の光学3倍ズームなど、「Σ( ̄□ ̄;!!携帯?」と思えるようなものもあって、驚きました。


たくさんのプレスリリースが一度に出て、とても読みきれないくらいだったのですが、その中でも特に注目されるのが、「S!タウン」というサービスです。

http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060928_11j.pdf

これは、携帯ネットワークの中に、仮想の「街(タウン)」が出来ています。

その中で、本人は自分の家を持つことが出来、分身のキャラクターを動かすことが出来ます。

その街の中には、ストリートやショップがあり、そこで他のさまざまな人と出会うことが出来ます。

例えば、同じ趣味の人とか、同じ中学校だった人とか?

あれ、それってどこかで見たような?

そう、SNSです。

そのSNSのようなことを、携帯で、「S!タウン」という仮想の街で、出来てしまいそうなんです。

しかも、今までのSNSは、パソコンを使える人だけでした。

なんだかんだいっても、日本のPC、インターネット普及率はまだまだ低いです。
韓国の方が高いのですから。

ところが、携帯の普及率は、とても高い。

また、SNSの利用者層を見てみると、若者が多いです。

現状SNSの利用者層は、「若くてインターネットを使える人」に限られています。

しかし、「PCを持っていなくても、携帯を持っている」という若年層は、本当に多くいます。

つまりS!タウンの対象は、PCユーザーだけではなく、携帯ユーザーへと、莫大に広がります。

いろいろなところで、すべての携帯ユーザーがこのコミュニティに参加している風景(学校の教室で、駅前で、歩きながら)が、目に浮かびました。

そして、このサービスは無料です。


多くの人が気軽に使うようになったら、ビジネスの潜在的な可能性はとても広がると思います。

従来の静的なページでのやり取りではなく、自分の分身を動かせる動的なコミュニティ。

そして、それが携帯で。


ファンとしては、とても楽しみなサービスです。

(しかし、AUユーザーだったりします。(笑))


いつ乗り換えよっかなー?




インフレが起きたら2

 引き続き、

 インフレが起きたら
 どの融商品がつよいのか、考えてみます。

 ちなみに、インフレって、
 こんな感じです。(笑)

http://enjyuku.noblog.net/blog/c/10244864.html


 さて前回の続き、

 現金・預金
 投資信託
 株式
 外貨
 不動産
 生命保険


 のうち、現金・預金についてはどうでしょう?


 インフレとは、
 モノの値段が上がることです。


 今まで100円で買えたものが、
 100円以上じゃないと買えなく
 なるのが、インフレです。

 ということは、現金で持っているということは、
 明らかに損ですね。


 現金・預金の中でも、
 現金なら、まだ流動性が高いので、
 いいかもしれません。


 しかし、低金利で組んでしまった
 長期の定期預金なんかは、最悪です。

 お金が縛りつけられていますから。

 逆に、低金利で組んだ借金は、
 お得ということですね。

 もちろん、借金の金利は市場金利よりも
 高いので、どう運用するかがポイントですが。


 次に、外貨はどうでしょうか?

 これは、日本のインフレを懸念しているのなら、
 いい戦略だといえます。

 しかし、その外国にインフレ懸念が
 無いわけではありません。

 また、インフレリスクとは別に「為替リスク」と、
 「高い手数料」は常に存在します。

 その為、いくら「インフレが起きても安心だから♪」
 といって、資産を傾けすぎるのは、危険です。
 

 つぎは、残りの「不動産」と「株式」について、
 考えてみます!




2006年09月26日(Tue) ▲ページの先頭へ
アフィルのエサ

 もう9月、少し肌寒くなりました。

 秋ですねー。
 秋といえば、スポーツ、読書、
 食欲、そして・・・

 四季報秋号です!
 今週、秋号が、発売されました!

 最新のスクリーニング結果、
 注目銘柄はこちら↓

 http://hayakawa.enjyuku-blog.com/archives/2006_09_post_8.html
 講師で個人投資家の、早川圭さんが、
 公開してくれています!

 さて、ゼロ金利政策が解除されて、
 2ヶ月経ちました。

 もし仮に、
 これから金利が上がって、
 インフレが起きたら、
 
 どの金融商品が良いのでしょうか?
 話を簡素化するため、

 現金・預金
 投資信託
 株式
 外貨
 不動産
 生命保険

 という6商品に絞ってみました。

 金融商品の優劣はケースバイケース
 なのですが、

 まず、生命保険は
 一番もったいないかもしれません。

 高金利時、デフレに向かっていく時なら
 「お宝保険」というものもありえますが、
 
 インフレに向かう時は、
 得策ではなさそうです。

 さらに、支払った生命保険金は、

 (1)実際の保険(積立)金
 (2)それ以外の経費

 の2つに分かれるのですが、
 (2)の割合が、2〜5割ということです。

 つまり、2〜5割は保険会社の
 社員のものになってしまうと。

 確かに、平日の午前
 ワイドショーを見ると、保険のCM
 ばっかりやっています。

 保険金は、あのアヒル(?)に
 食べられちゃってるんですね。(笑)

 払ったものの2〜5割が
 他人のものになり、
 
 かつ、低金利の今は、
 生命保険は出来るだけ節約するのが、
 いいのかもしれません。


 これから、数回に分けて、
 他の金融商品についても
 考えていきたいと思います。

 資産を自ら守るご時勢、
 皆さんの「賢い選択」

 のお役に立てるよう、
 がんばってまいります!


 平日にお休みを取り、午前中に
 ワイドショーを見ました。

 ほんっと、保険のCMだらけでした。

 一体、私たちの保険金のうち、
 いくらがアヒル代に
 なっているんでしょうか?

 (アヒルに限った話ではなく、
 業界全体の話をしています。)

 本来、助け合いのための仕組みのハズ。

 お金持ちは入らなくても済み、

 将来が心配の人は、高いのに
 入らなければならないこの仕組みは、
 
 誰のための「保険」なのでしょうか?



2006年09月23日(Sat) ▲ページの先頭へ
資産運用の大切さ


超おそすぎたかもしれませんが、最近になって、やっと資産運用の大切さがわかってきました。エンジュクで働いていながら。



今まで、お金の勉強と言っても、「どうやって儲けるか」ばかりに焦点が合っていました。

最近は、資産運用の極意は「資産を守る」というところにあると思います。

世の中を短期で見ていると、守るという感覚はよくわかりませんでした。

しかし、歴史を勉強したり、長い目で見てみると、お金が気付かないうちに「掠め取られていく」ということが、頻繁に起こっているということがわかりました。

そういった現象は、いつ「大地震」となって来るかは誰にもわかりません。しかし、歴史上では地震のように「忘れた頃にやってくる」というのが通説のようです。


そういった「資産の守り方」の一つとして、株式投資やデリバティブ・外貨・不動産投資があります。

今までは「儲けるため」という攻めの資産運用でした。

ただ、これから「守るため」という守りの資産運用が必要な時期も、必ず来るはずです。歴史はくりかえされますから。

また、この「守り方」を伝えていくことこそが、投資教育の根幹に無くてはいけないのかもしれません。

「攻め」の方法ばかりをお伝えしていくのではなく、「守り」をしっかり伝え、その土台固めを出来た方には「攻め」もお伝えしていく。

「資産を守る」ということだって、決して簡単なことではありません。ある程度の商品知識、商品の特徴やそれぞれのリスク・リターンを知った上でないと、うまく資産を守ることは出来ません。

逆に、資産の守り方を知った、実践したということは、ある程度の商品知識、商品の特徴、リスクリターンを理解しているということです。

その土台の上であれば、「攻め」というのは、実行しやすいはずです。


本当の投資教育のためには、資産の守り方を伝えていくことが早道であり、大切なのかもしれないと思いました。




2006年09月22日(Fri) ▲ページの先頭へ
保有 is freedom


先日、前の会社の同期と食事をしました。
今度(といっても少し先)会社を退職するとのこと。

ただ、その後については未定ということでした。


その友人としては、将来経済的に安定したいということで、「これから伸びそう・安定しそうな会社」に入りたいとのこと。
だから、これから伸びそうな会社を知りたい、考えているということでした。

もちろん、そんなこと僕に分かるはずがわかりません。
わかってたら、全額投資してます。

そんな話を聞きながら、やっぱり就職というのは株式投資に似ているなーと思いました。


就職をする時、重要視するのは「やりがいを持って、楽しく働き続けられるか?」ということを、第一に考えています。

なぜなら、楽しく会社に出勤できるのであれば、自然とがんばるはずです。楽しいと頭の中がポジティブになってきますし、ポジティブだと、新しいアイデアがどんどん生まれてきます。

よって、会社の売上にも貢献できるし、最終的なリターンもありえると思うからです。

その為、「楽しさ」>「給料」という絶対的な不等号が成り立っています。


株式投資も、コレに似ていると思いました。
いくら「この会社は有望だ」と思っていても、「割安だ」という根拠を持っていなかったら、精神的につらくなって持っていられなくなってしまいます。

しかし、「割安だ」という根拠を持っている限り、買値を下回っていて、下値を更新していったからといって、割安な限り持ち続けられます。

まあそうはいっても、会社にしろ株にしろ、リターンが確実なわけではありません。

しかし「会社つらいなー」と思いながら毎日働いていたり、「この会社の株、もっと下がるのかなー。」と心配に思いながら保有し続けるのか、

それとも

「会社楽しいなー」と思いながら出勤したり、「この会社の株、下がってるけど気にならないし。」と思いながら保有し続けるのかは

自由だー!!!

保有 is freedom〜♪
保有 is freedom〜♪
保有 is freedom〜♪

って、それはいいとして、


最終的なリターンはわからないけど、その毎日に生み出される「非経済的価値」、毎日生み出される「心理的負担」を比べると、「伸びる会社」を探すよりも「続けたい会社」を選ぶのが、得策かナーと思う、今日この頃でした。





2006年09月21日(Thu) ▲ページの先頭へ
ハイパーインフレ




ハイパーインフレの図です。
物価が1億倍にもなってしまい、子供が
札束をおもちゃ代わりにして遊んでいる風景です。

1923年、ドイツにて。
たった80年くらい前の写真です。


2006年09月20日(Wed) ▲ページの先頭へ
お勧め投資本

9月15日、エンジュクとして初めての本が出版されました。

50歳までに1億つくる 今日からはじめる割安・成長株投資の本という本です。

この本は、「エンジュクの今までの思い」を、ようやく形に出来た本です。

エンジュクでは、私たちが正しいと考える投資方法を、より多くの人にお伝えしたいと考えています。

しかし、世に出ている「投資情報」というものは、ご存知の通り怪しいものが多いのが現状です。

いわゆる悪徳投資顧問は、その典型です。

それ以外でも、金融商品の多くは、実際の金融商品に使われる金額以外の「事務手数料」が多く取られてしまいます。
そういった点でも、他人にお金を預けることが、既にコスト分マイナスなのです。

その為、出来る限り個人が自分で資産を運用していくことが、一番理想的です。

ところが、個人で資産を運用していくためには、それなりの勉強が必要です。

しかし、なかなか資産運用のための勉強を出来る機会というのは、多くありません。
金融関係の会社に就職できた人だけが、受けられる「特権」教育でした。

その上、個人で勉強をしたいといっても、難しい単語ばかりの、読みにくい本ばかりです。
難しく書かれているということは、すなわち多くの人に提供できていないということです。


この本は、「多くの人が理解できる、資産運用の本」を目指しました。
「わかりやすさ」を第一のボーダーラインとして心がけました。


また、ただわかりやすいだけでなく、「実感として身につく」ということに重点をおいて書きました。

最近、わかりやすい本も少しずつ出てきています。しかし、読んでる時は「なるほど」と思っても、読み終わって直ぐに忘れてしまうものがほとんどだと思います。

この本では、随所に「考えて(時には計算して)答えを出す問題」を「ワークシート」という形で散りばめました。

読んだ情報(input)を、問題を解いて答える(outputする)ことで、理解の定着を「実感」していただけるように、工夫をしました。

この本が、読まれた方の資産運用、株式投資の参考になれば幸いです。

また、それにより日本の証券市場が健全、活発になり、良いよいお金の流れが生まれることが、エンジュクとして最高の喜びです。


本屋さんで見かけたら、ご覧になってみてください。






2006年09月14日(Thu) ▲ページの先頭へ
投資映画


前にも書きましたが、先日、
 「ハチミツとクローバー」という映画を見てきました。

 「少女マンガが原作だし、ちょっとな〜」と
 思っていたのですが、見終って、思わず号泣。

 たまには映画もいいですね。(笑)


 映画といえば、投資に関する映画を、
 今までに2つだけ見ました。


 1つ目は『大逆転』。

 2人の資産家に、おもちゃのように扱われていた2人の男が、
 知恵を絞って、商品先物で2人を大逆転するというものです。

 痛快なストーリー展開で、小学生の頃から何度もみている、
 大好きな映画の一つです。


 2つ目は、『ウォール街』。

 こちらは、冴えない証券会社の営業マンが、
 超大物投資家に認められ、一緒に富を築いていくストーリー。
 (しかし、一筋縄ではいきません。)

 どの俳優も、実際のウォール街のトレーダーや
 資産家の所に通いつめて、かなりの役づくりをしたそうです。

 とてもリアリティがあり、かなり面白かったです。
 2回も見てしまいました。(笑)


 どちらもある程度の基礎知識がついた今では、余計に
 楽しんで見ることが出来ました。

 特に「ウォール街」は、「資産」「負債」「資本」「解散価値」など
 といった用語や、株主総会のシーンも出てくるので、
 見れば見るほどリアリティがあります。

 基礎を理解しているおかげで、映画の楽しさが膨らみました。


 投資をやられている方は、気分転換に一度、
 投資の映画をご覧になってみてはいかがでしょうか?

 両方とも、かなりオススメですよ!
 (『大逆転』は"先物"、『ウォール街』は"株"の映画です。)

 ちなみに、このウォール街という映画を15歳の時に見て、
 即刻、株式投資を開始、24歳の今では1億5千万円を持っている
 青年がいます。

 先日、彼自らがとってきた投資手法を
 解説したDVDを、発売いたしました!

 実際の企業を使った『実践演習』付きで、かなり勉強になります。


 詳細はこちら!
 20歳でも理解できる、
 「シンプル」かつ「本質」を捉えた投資手法です。
 →http://www.enjyuku.com/dvd/v_kabu_107.htm

2006年09月02日(Sat) ▲ページの先頭へ
ミクシーの分析

 9月14日、ミクシーが上場しますね。

 実は、今日初めてミクシーに参加しました。
 完全に時代に乗り遅れてます。(笑)


 ところで、この会社が割高なのかどうか、
 考えてみました。

 時価総額が1000億円で、
 利益が6億くらいなので、PERは173倍です。

 単純にいうと、高いですね。

 このPERを、納得のいく数値にするためには、
 一つの仮定として

 ・100%成長
 ・経常利益率40%
  (両方とも、数年の実績をもとに仮定)

 を、3年続けることが出来れば、PERが
 30倍を切ります。(笑)

 または、成長率を抑えて
 ・30%成長
 ・経常利益は40%のまま

 とすると、9年後に30倍を切ります。

 他にも分析してみましたが、いずれにしろ
 かなりの長い期間、高成長と高利益率を継続するという
 前提で、適正株価といえます。


 また今回の上場によって、約70億円の資金調達をします。

 その使い道は、

 (1) サーバー設備の増設に10億円、
 (2) 事業所拡充に3億円
 (3) 残りは、使い道が決まるまで、預金(57億円)

 と書いてありました。

 ちょっと預金が多いですね。
 何に使うつもりなのでしょうか?

 まあ、一つの企業をここまで持ってきた人なので、
 考えもなく57億円を預金しておくということは、考えにくいと思います。

 きっと、何かのサプライズのため、または現時点では公開できない使い道のために隠していると、思っています。(とかいって、深読みしすぎだったりして(*'-'*))


 今後の展開として、ミクシーは、広告や人材募集だけでなく、
 さまざまな収益構造を作っていけると思います。

 例えば、「フォト」や「ミュージック」というページを見る限り、
 デジタルプリントやミュージックダウンロード販売を
 考えているのがわかります。

 他にも、登録者の名前や属性が自動的に入ってくるのは
 大きな強みだと思います。


 ただ、逆に考えると、コミュニティの外にいる人に
 モノを売ることは出来ません。

 また、ヤフーも同じようなサービスを始めました。
 先行者メリットをどのように生かして、大手の追随から
 逃げていくかも、ポイントです。


結局は、この57億円というお金を、どう使うかですね。

この「お金の使い方(資産の使い方)」というのは、経営者の明暗を分ける最大の力だと思います。

限られたお金・時間・社員の労働時間を、どこに集中させていくか?

ミクシーの、これからのお金の使い方に、注目したいと思います。


一つ気になるのは、
 多くの人が、
 「ミクシーって、ハマっちゃうよね!」

 って、言っている一方、
 同時に

 「最初は面白かったけど、最近やってないなー。」
 という人が多いのも事実。

 この傾向は、私の周りだけでしょうか?
 それとも・・・。

 ミクシーの将来を考えるうえで、
 大切なポイントかもしれません。



ミクシーについてはこの方もブログを書いていますので、
是非ご参考にしてください。





2006年08月31日(Thu) ▲ページの先頭へ
マネの出来ない企業分析

先日、investerさんのセミナーを開催いたしました。

investerさんは僕と年令が近くて、普段着もとてもラフな感じで親近感が湧き、聞いていて、とても頭に入りやすかったです。

企業を選ぶ基準も、2ページ8項目に簡潔にまとめられていて、その一つ一つに説得力があり、とても勉強になりました。

今まで漠然と思っていた企業の選び方を、とても具体的にしてくださったので、頭の中がとても整理された感じです。

それらの、具体的な企業分析の内容の中でも、特に参考になったのは

「中期経営計画のチェック方法」

です。

investerさんは、会社説明会や株主総会には、足繁く通っているそうです。
そして、数字だけ、文章だけでは読み取れない、会社の社長・役員の雰囲気や人柄、語尾などからも、重要な情報としてチェックしているそうです。
これは、他人には決してマネの出来ない、一人ひとりの企業分析です。

実は、私もかなり前に、このブログでこんなことを書きました。
http://enjyuku.noblog.net/blog/c/10053021.html
-----------------------------------------------
また、読書よりも効率のいいものとして、
「人の話を聞く」というのを、意識して行なっています。

今まで、孫正義さんや、マクドナルドの鈴木さん、
アップルの副社長からマクドナルドの社長になった原田さん等々の
お話を、時間を見つけては聞きにいっていました。

すると、それらは本を読んだよりも強烈に、印象に残っています。
その人が話す具体的な内容だけではなく、
その声色、強弱、表現方法、表情、雰囲気などなど、とても多くのことを
衝撃を伴って学べた気がします。

そこで聞いた内容は、「視覚的イメージ」を伴って
自分の脳裏に焼き付けられるので、話の内容も効率的に
自分の中に蓄積されていきます。

ですので、効率的な勉強法は、「話を聞く>読書」と意識して、
やっています。

ちなみに、上に書いた孫さんのお話などは、全て無料で聞きに行きました。
-----------------------------------------------

この、「直接話を聞くことの大切さ」をわかっていながらも、これを株式投資につなげるという考えは、あまりありませんでした。

今回investerさんのお話をうかがって、本当に大切だと感じ、これから時間が合ったら、絶対に参加しようと思いました。

それと、investerさんの謙虚な姿勢にも、多くの学ぶところがありました。
個人投資家の中には、ちょっと分析が出来るようになって、運がよく大金を手にしてしまったら、その金額が説得力となって、自分の才能を過信してしまう人がいるようです。

しかし、investerさんは、かなりの企業分析をし、実績も上げている中でも、勉強はずっと持ち続けようという、硬い謙虚さのようなものを感じました。

本当に勉強になりました。
ありがとうございました。

そして、
企画から運営まで、一人で行ってくれた井上さん、おつかれさまでした。





2006年08月19日(Sat) ▲ページの先頭へ
松本大2

もう一つ、松本大氏の講演で印象に残っているはなし。

コミュニケーションは、飽きるということについて。


どういうことかというと、社内を活性化させるために、いろいろな取り組みをしてきた。

例えば、部長以上のミーティングを、月曜日の朝にやっている。

あるとき、社員から「自分たちも早くその内容を知りたいから、終わったらすぐに議事録を発行して欲しい。」とのことで、議事録発信をするようにした。

ところが、最初はみんな読むものの、週を重ねるごとに、だんだんみんな読まなくなっていった。

こういうことは、かなりたくさんあり、そこで思ったのが、「コミュニケーションは飽きる」ということだという。


聴いていて、確かにそう思った。

前職でも、現在も、新しい取り組みがなされては、いつの間にかなくなっていった。

ただし、前職の場合はいやでも強制的にやらされる(例えば、議事録が送られてきたら、必ず「気付いたこと」を上司にメールで整理して報告せよ。など)という状態だったので、かなり苦しかった。

しかし、それでもいつの間にかなくなってしまう。

今回の講演を聞くまで、意識していなかったが、こういうものは「飽きる」という前提に立った上で「ではどうするか?」という建設的な意見を出し合っていったほうが、無理に継続しないものを継続させようとするよりも、いいのかもしれないと思った。

やはり、先人の話は、本当に勉強になる。


2006年08月17日(Thu) ▲ページの先頭へ
松本大

先日、マネックス社長松本大氏の講演を聴きに行った。

テーマは「企業にとって必要なもの。」

松本大氏は、創業7年で、マネックスという会社ここまで大きくしたすごい社長だ。

講演の内容で特に印象に残っていることのうち、いくつかを書き留めておきたい。



1、企業にとって大切な存在は、4つある。

お客様、株主、社員、社会。

どれも大切なものだし、4つを大切にするからこそ、企業が存続し得る。順番はつけられないし、普段はつけなくてもいい。

しかし、有事の際は、順番をつけなければならない時がある。

その時、この4つの中でどれを選ぶか。それを経営者は持っていなければいけないとのこと。

松本氏は、お客様だと言っていた。
と同時に、これは人によって違いがあるもので、決まりはないとも言っていた。
ただ、有事の際に、保身を第一に考えてしまうといのは、一番良くないとのこと。


2、MONEXの由来

2001年宇宙の旅という映画に出てくる、コンピュータの名前はHALという。

そのHALという名前は、IBMというアルファベットを、それぞれ一文字ずつ前に置き換えたものらしい。
I→H B→A M→L

だから、マネックスもMONEYのYを、一つ前にしてXにしたとのこと。

次世代のお金との付き合い方を、想像していきたいとのこと。


会社の名前に、うまく会社の理念を含んでいて、とても上手いと思った。


2006年08月15日(Tue) ▲ページの先頭へ
simulation

シミュレーションというものがあります。

これは、ものすごく有効なもので、発明した人は天才だと思います。


聞いたところによると、昔の戦争のときに、使われたらしいです。

陣地や船を、どのように配置すると、相手はどのように動くから・・・、というように、シミュレーションを行ったわけです。

それ以来、いろいろな場所で、この「シミュレーション」は使われています。


例えば、航空機の操縦。

新米パイロットが、練習するために使う大型の機械です。大気の揺れや、天候による機体の動きなど、かなり正確に再現されているようです。


このように、シミュレーションはいろいろありますが、一つの共通点があります。

それは、皆さんなんだか分かりますか?


共通点は、「もし、本物で試したら取り返しがつかない。」というものです。

戦争も、本物で戦争してしまったら取り返しがつきません。

航空機も、本物で練習してしまったら、取り返しがつきません。


逆にいうと、取り返しがつかないから、シミュレーションというものが生まれたのかもしれませんが。


そうかんがえると、シミュレーションには、かなりのコストをかけてもいいのではないかと思います。

じっさい、この航空機のシミュレーション機械は、本物の機体2台分もするそうです。

また、尊敬している孫正義は、アメリカから帰ってきてから、何度も「経営シミュレーションゲーム」というボードゲームを行ったそうです。

会社も、つぶしてしまったら取り返しがつかないですからね。


投資も、同じかもしれませんね。

ただ、投資の場合、お金がかかっているときとそうでないときの、心理面の違いはかなりあります。
少ない量で試してみても、あまりいいシミュレーションにはならない気がします。


投資をシミュレーションしたいときは、どうすればいいのでしょうか?
誰か、教えてください。(笑)



2006年08月12日(Sat) ▲ページの先頭へ
お金について考えるから

医者が、生死について、一般の人よりも深く考えるのと同じように、毎日お金についての仕事をしていると、お金以外の大切なものについて、よく考える。

多くのものは、お金で買える。

物質的なものは、ほとんどそうだ。

また、「お金をたくさん持っている」というだけで、手に入るものもある。

自信、自尊心、他人からの見栄えなど。

しかし、それは逆に言うと、お金が無くなったら無くなってしまうものだろう。

また、手に入ったつもりになっているだけで、実は単なる錯覚の可能性も高い。


逆に、本当に素晴らしいものは、お金があってもなくても、そこにある。

家族、友達、好きな場所、好きな物語・・・


最近の自分の考えは、このことわざに集約される。

The best things in life are free.

2006年08月10日(Thu) ▲ページの先頭へ
ウォール街

「ウォール街」という映画を見た。

舞台は1985年のアメリカ、ウォールストリート。

バドという若者が、ゴードン・ゲッコーというファンドマネージャーにあこがれ、弟子入りし、一緒に儲けていくというストーリー。

インサイダー取引をしながら、それまででは想像もできなかったような生活を手にしていく。


しかし最後、バドはお金よりも大切なものを目にし、現実に戻るというもの。


とってもおもしろかった。

この映画が描いているのは、株式投資の世界ではなく、お金にまみれた株式投資の世界を通して、大切なものを描いていると思った。

監督のオリバーストーンはすごい。マイケルダグラスの演技もすごかった。


投資をやる人なら、この映画はとてもおもしろいと思う。


2006年08月07日(Mon) ▲ページの先頭へ
ワーキングプア 働いても働いても豊かになれない。

NHKスペシャルという番組の「ワーキングプア〜働いても働いても豊かになれない。」を見た。

現在日本では、働いていても所得が低すぎて、生活保護の対象になってしまう世帯が、10%もあるとのこと。

彼らは決してサボっているわけではない。一生懸命働いている。

しかし、まともな職にありつけず、まともな所得を得ることが出来ない。


普段東京の都心で生活していると、想像がつかない事態が、日本の各地で起きはじめている。

景気回復だといわれているが、地方では、以前と変わらず景気後退が進んでいる。


番組の最後に、レポーターが言っていたことが印象的。

「この番組を見た人の中には、彼らを(努力が足りない、自業自得)と、結論つける人もいるかもしれません。しかし、私がレポートした限り、彼らはとても一生懸命生きてきて、働いていました。働く意欲も持っています。
もう、これは彼ら個人の問題ではなく、社会全体の問題であると思いました。」


この番組を見た後、ショックのあまりなぜか寝込んでしまった。


2006年08月04日(Fri) ▲ページの先頭へ
教育再生プロジェクトセミナー

先日、教育再生に関するセミナーに出席し、桜井よしこさんや百ます計算の陰山英男先生の講演を聞いてきました。

今の日本の教育の問題が良く分かる内容で、ためになりました。

「「早寝、早起き、朝ごはん」で、まったく授業の飲み込みが違ってくる。」

「学力の高い子は、話すときの言葉遣いや態度が上品。」

など、改めて納得することが多くありました。

また、特に印象に残ったことは

「欧州の教育のレベルが高いのは、「教育」とは、未来の社会のためという認識があるから。

それに対して日本の教育に対する意識は、「その子供のため」という認識になっている。

日本は所得格差によって、受けられる教育の質が換わってしまう(塾など)し、教育ママなどという言葉も出てくる。

しかし、欧州は教育を「未来の社会のため」と、社会全体で捉えているので、それにあったシステム(税金を教育に回しているなど)がある。あちらでは、高等教育を受ける費用は極めて安い。

欧州は子供は「公」のものであるのに対し、日本の子供は、親の「私」有物である。」

という内容です。

深く納得しました。

それを考えていたら、他にも思い当たることがいくつもあります。

僕が子供の頃は、何かいたずらや悪いことをしたら、周りの家の親にも怒られました。地域の親が、地域の子供を教育していたと思います。

しかし、最近では他人の子供をしかる風景を、見たことはありません。

ここにも、子供が「公」なものか、「私」のものかの違いが表れていると思います。





2006年08月03日(Thu) ▲ページの先頭へ
仕事へのプライド

先日、アイフル元社員の激白という本を読んだ。

さらにそのちょっと前、食品添加物の裏側という本を読んだ。

2つの本は、まったく関連性が無いように見えるが、いくつかの点で共通していた。

一つ目は、著者が二人とも会社内で「トップセールスマン」だったということ。

もう一つは、彼らが自社の商品に自信を持てず、会社を辞めたということ。


自分の売っている商品に自信を持つ。

その当たり前のことを、果たしてどれくらいの人が行えているのだろうと思った。


もしかしたら、多くの人は「自社の商品への自信」ということについて、そこまで深く考えないのかもしれない。
「自信を持っている」と言う人も、果たしてどれだけの人が自社の製品に対して「自問自答」を繰り返した上で言っているのか?

もしかしたら、自社製品への自問自答を繰り返せるような人たちだったからこそ、トップセールスマンとなり、そして最終的には自信を持てないことに気付いたのかもしれない。

自社商品の価値を「自問自答」しながら、商品を販売していく。
その積み重ねが、商品への自信、仕事へのプライドに繋がっていき、お客さんの満足につながっていくと思った。

ちなみに、食品添加物の裏側という本は、本当にいい本です。オススメです。



2006年08月01日(Tue) ▲ページの先頭へ
ハチクロ

先日、ハチミツとクローバー(映画)を見に行ってきました。

じつは、邦画ってことであんまり期待していなかったけど、期待を大きく上回っていて、しばらく余韻に浸ってました。

舞台はある美術大学で、学生たちの青春120%ぶりが、おもしろく、切なく描かれています。

なんだか、自分がまだ大学にいるような気持ちになれました。

見ながら、大学の思い出がいくつも浮かんできます。

ちょっと日々の生活に疲れてしまった人は、元気が出るかもしれません。

2006年07月31日(Mon) ▲ページの先頭へ
新DVD発売!

こんにちは!


 突然ですが、貴方は
 「億」というお金を手にしたことがありますか?


 今年の4月、あるサラリーマンが会社を辞めました。

 そう、彼はサラリーマンの身でありながら、
 2億円という金額を、株式投資によって手にしました。


 億

 その単位のお金があると、お金がお金を生んでくれます。

 もし、2億円を配当利回り3%の銘柄に投資したら、
 配当だけで、年間600万円になります。
 (配当利回り3%以上なら、100銘柄以上あります。)

 つまり、まったく働かなくても、ふつうの生活費は
 十分に入ってくるということです。

 毎日が夏休みです。(笑)


 別に、会社を辞めなくても構いません。

 会社を辞めなかったら、
 会社の給料と、普通のボーナス、そして

 さ・ら・に、600万円のボーナスがあるのと同じです。

 給料とは別に、毎月50万円のボーナス。

 アナタは、何に使いますか?

 お昼ご飯に毎日特上寿司でも使い切れません。
 お寿司に飽きたら、うなぎでもいいですけど。(笑)


 さ・ら・に、もう一ついいことがあります。

 仕事上の、変なストレスがなくなります。

 普通のサラリーマンは、どうしても評価を気にしてしまい
 上司に言いたいことも言えないことがあります。

 また、ポストをかけて、同期や同僚と、足の引っ張り合い
 なんてこともあるかもしれません。


 これは、とてもつらいことです。

 しかし、もし評価や査定を気にする必要がなかったら?
 
 つまり、辞めても十分に食べていけるという
 心の支えがあったとしたら。

 きっと、仕事でも精神的余裕ができ、
 あなたの仕事は、もっとのびのびと、より創造的に
 さらに良いモノになるのではないでしょうか?


 ・・・すいません、すこし話がそれてしまいました。


 冒頭の彼に、セミナー講師をお願いしたとき
 セミナーのレベルをどのくらいにするか、話し合いました。

 私は、中級以上の方を対象にセミナーをお願いするつもりでした。
 しかし、彼は「初心者向けにやりたい」と言います。

 その理由を聞いて、私は心から感謝しました。

 彼曰く、
 「僕も、最初は初心者だった。
 これから会社も辞めるし、自分に出来ることは「投資教育」だと思う。
 だから、初心者が間違った投資をしないように、
 精一杯のことを伝えてみたい。」


 そのDVDが、今日、発売になりました!


 そのDVDの中の言葉も印象的です。

---------------------------------------------------

 「ここまでなら、誰でも出来るんですよ。」

 「別に力があってもなくても出来る。
 なのに、やらない人が多すぎるから、
 賢い外国人投資家が儲けてしまう。

 「この分析方法は、他の業界でも使える。」

----------------------------------------------------

 お客さんの感想も、とても良いものでした。

 よろしければ、サンプル映像だけでもお楽しみください。


 貴方の配当生活が、一歩近づくかもしれませんよ。


2006年06月18日(Sun) ▲ページの先頭へ
小売業分析

今日は、このセミナーを開催してきました。

この「はっしゃん」さんという方、大きい会社の管理職として働きながら、株式投資を行っています。

で、実は5年前くらいまで「デイトレ」や「テクニカル」などの、短期売買をしていたのですが、今では長期投資をやっています。

今回は、その長期投資を始めてから約4年分くらいのノウハウを、しっかりと教えていただきました。

4年分のノウハウなので、最初お話を伺ったときは、とても1日で終わる話じゃないと思いました。

ですので、交渉し2日間という期間にしていただきました。

また、連続で2日間というのは、なかなか休みが取れないのと、間を空けたほうが、受講生の人も復習が出来るから、いいかもしれないという理由で、1ヶ月を空けての2回開催となりました。


内容は、、、めちゃくちゃ良かったです。

実際に、月次情報を使い、通期の決算予測をしました。


月次情報を用いると、まだ12ヶ月のうち、2ヶ月くらいしか経っていないのに


「これは、上方修正するだろう。」という予測が出来ます。

で、実際にその会社は上方修正をしました。


そして周知の通り、ほとんどの場合、上方修正をした企業の株価は、上に跳ねます。

今回の内容を知れば、長期投資にも使えますが、上方修正狙いの短期トレードも十分に可能だと思いました。(その分確立は下がりますが、確率論的には、勝てます。資産があれば使えると思いました。)

ここまで、月次情報が優良な情報だとは知りませんでした。


今、この情報を基に、銘柄分析をしたい気持ちが満々です。


今日の終了後の懇親会で、お客さんがお話していたことが印象的でした。

「今日みたいな内容のことで、このくらいの人数(40名程度)しか集められないんだったら、お前が悪いな。
この内容を知って、相場で失敗しない人がどれだけいるか。

エンジュクのセミナーに参加したのは初めてだけど、今までこんな良いセミナーは受けたことがない。」


と、言っていただけました。

今日のような内容を、多くの人が知れば、その分だけ証券市場は効率的に動くと思います。

今日、セミナーに参加くださった皆様には、しっかり復習して身に付けて実践していただければ、きっとまたお会いしたとき、とても良い笑顔でお会いできると思いました。











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