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2007年11月21日(Wed) ▲ページの先頭へ
1人ぼっちの歯磨きならぬ、独りぼっちの日本!

まさに、1人ぼっちの日本!?


みなさん、日本が今、大変です。

もちろん、真っ最中のサブプライムローン問題もそうなのですが、それよりも大変な問題があります。

注)一番上にあるのは、要先進国、主要新興国の株価指数の、今年8月の急落時の安値と、今月(14日まで)の安値を比較したグラフです。

ブラジルやインドは、今月株価が下落したとはいえ、8月の急落時と比較すると、当時よりもまだ30%以上高い株価水準を保っています。米国も今月は株価が急落しているイメージがありますが、8月の最安値と比較すると、幾分高い水準です。

ところがです。

イタリアが今月安値と8月安値がほぼ同じですが、ひとつだけ、マイナスに落ち込んでいる国があります。

実は、我が愛しの日本なんです。(

なぜ、先進国で、一見豊かな国に見える我が、日本は1人世界に取り残されてしまっているのでしょうか

それは、まず、


規制が多い
政治家が国際成長への意識が少ない
法人税が高すぎる

逆に、ソニーなどの大企業は海外へ進出し、いずれは、我々個人の中からでも、海外に移り住む人が増えてくるのではないでしょうか? 

しかし、今私達が取るベストな選択は海外へ移りすんだり、政治家に文句いったりではなく、自己資産の一部を外貨に移し、リスク分散をする勇気が必要です。

払った年金は、ちゃんと返ってくるのでしょうか?
国はちゃんと生活を保障、保護してくれるのでしょうか?

Katsは不安です。

だからこそ、せめて老後の資金は自分で稼ぎます

さー今こそ、行動しましょう!
何かを始めましょう!

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参考資料資料:為替王


2007年11月20日(Tue) ▲ページの先頭へ
驚き→倒産→移り変わり→安住

こんばんは、エンジュクの、FX投資が大好き・katsです。

早速ですが、タイトルに突っ込みいれたあなたは、すごい!

驚き(サプライズ)じゃなくてサブプライムですよね〜〜〜〜爆

ところで、そのサブプライムローンを調べたら
なんと以下のような記事がありました。


●証券会社メリルリンチが約8800億円の損害を出し、赤字に転落
●金融会社シティーグループは、約1兆2600億円もの莫大な追加損失
●三井住友FGは、サブプライム損失870億円の計上

この影響を受けて、FX業界もゆれています。ぐらぐらと。。

今多くの投資家が中小FX業者から大手のFX業者に
乗り移っています


やはり、FX札幌やアルファエフエックスなど、中小規模のFX業者がつぶれ、実際の損失状況や経営状況を調べる為に、金融庁も120社に立ち入り検査を始めました。

まさに、泣きっ面に蜂状態!

しかし、今、こんな時だからこそ、実績を上げているFX投資家は、重要な情報を仕入れてすばやい行動をしています。 そんな投資家の皆さんは、実は、口座を移しています。 もしくは、複数の口座を開きリスクヘッジをしています

そんな、成功している投資家が開いている口座の秘密は秘密ですが 笑


その会社は、『システムの安定性』や『企業の資本金の量』を安全の基準として、高い信頼性を得ています。

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2007年11月16日(Fri) ▲ページの先頭へ
チリも積もれば山となる???

みなさん、こんばんわ。

最近、すごく寒くなってきました。 
みなさん、風邪には気をつけましょう!

先々週、Katsはジェームズ・スキナー氏成功の9ステップセミナーに行ってきました。

笑いあり、涙あり、ダンスあり、叱咤激励ありと内容は充実そのもの!

しかも、『火渡り』頑張りました。真っ赤に焼ける火の上を歩き恐怖心の克服完了!

注)怪しい宗教ではありません 笑

セミナーで、ジェームズ氏は、「成功する為に必要な全ての要素は全て、あなた自身の中にある」、と言いました。

こつこつと、積み上げてきている大切な物を爆発させるんだ!! 叫び ウォーー

と、成功曲線の話で盛り上がりました!




実は、ここだけのひみつの話、FX投資は簡単には儲からないんですよ・・・
ビギナーズラックはあるとしても。。。


』を毎年、毎月、稼ぎ出す投資家さんも最初は、コツコツ、勝ったり負けたりと投資を続けていました。ご飯代を節約したり、娯楽費を少なくして投資に回して、人より多くの努力と経験をしてきたそうです。

コツコツ、コツコツ投資し、負けてもあきらめずに続ける、そして結果がついてくる。 
これが、成功の大原則。


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2007年11月15日(Thu) ▲ページの先頭へ
類は友を呼ぶ???

皆さん、こんばんは。
エンジュクのKatsです。 今夜は、本当に!?類は友を呼ぶがお題です。

つまり、『つるみの法則』について話をしたいと思います。人は、毎日触れ合うもの、一緒につるんでいる人に似てくるんです。 だから、日頃から付き合っている仲間と分かり合えたりして、一番居心地がよくなるのも当たり前なんです。

もし、自分を高めたいと思ったら、自分が目標としている人たちがいる世界に飛び込んでいきましょう!

それが、たとえ近寄りがたい場所や、もしかしたら自分なんてお呼びではない!?っていう場所こそ、勇気を持って近づいていくべきです。

実は、Katsは先日フェラーリ見に行ってきました。場所は芝公園なんでが、一台3150万円するんですって!? 近くで、受け付けのお姉さんがkatsのことをじーーとあやしそうな目で見ていたので、冷静に思わずふーーーん的な感じで、パシャパシャ写真取ってきました ドキドキでした 笑

ところで、最近、友人からFX投資で、どうしたら儲かるの?って聞かれます。

もちろん、Katsの答えは『儲かる人の真似』をすること。実際に儲かったり、実績を上げている投資家のセミナーに行ったり、本を読んだりするのが大事です。

特に、FX投資初心者、なかなか実績が上がらない人は成功者のマネをするのがすごく大事です!

エンジュクではFX投資の先駆者成功者実際に使っているチャートや、FX業者の特集をやっています。

少しでも早く成功したい、少しでも多く稼ぎたい、それは可能なんです。
成功者のマネだけをすれば!

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2007年11月12日(Mon) ▲ページの先頭へ
あなたは、銀行貯金派? それともFX貯金派?

★あなたは、貯金派? それともFXは?★

はい、こんばんは。
エンジュクの新人・Katsuです。

最近、親や、友人から、給料をしっかり貯金しなきゃもったいないよって
プレッシャーをかけられます。 笑

正直、すごく心配してくれて感謝しています。

親の世代はまさにバブル崩壊世代。

株も絶頂からかくーーんと一番下まで落ちて、借金したりと当時の生活は
すごく大変だったと聞きました。

友人も投資なんてよく判らないものは止めといたほうがいいよとか、
友達の友達で破産した人がいる等、話せばきりがありません!




◆最近では、銀行預金ではなく、自宅で面白い貯金箱を買って、
貯金している人が増えているそうです。

例えば、
《貯金しないと“大爆発”、タカラトミーの「貯金爆弾」》
「貯めざるを得ない」をコンセプトにした貯金箱シリーズの新製品がでました。

毎日貯金をしていけば変化は起こらないが、貯金を怠ると爆弾の導火線に
見立てたランプが点滅しながら警告音を発するほか、本体が激しく振動し
危険度が高まることを知らせてくれます。

危険度はレベル0〜3の4段階で、レベル0では2時間おき、レベル1以降では
1時間おきに点滅と警告音が鳴り響きます。 笑

危険度Maxのレベル3ではさらに振動も加わり、それでも貯金しないと、
爆発するかのようにドクロマークの扉が開き、これまで貯めたお金が
まき散らされる。

実際に爆発するわけではないが、貯金はそこで終了しリセットになります。

「散らばったお金を拾い集めながら“わが身の怠惰さ”を反省し、
さらなる貯金への意欲向上を目指していただく貯金箱です」
(資料 http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0711/07/news075.html)



だから、貯金しましょうという話じゃありません!

FX投資、もといFX貯金をしましょうとい話です、遅くなりました!


FX貯金は、やり方を学べば、毎日約100円貯金されます!

つまり、スワップ金利のことです!
一万通貨(約110万円前後)で米ドル/円を買うと毎日あなたの口座に
ちゃりーーーーんと約130円ほど入ってきます。

これが、一ヶ月だと3900円、一年だと4万6800円になります!

ただ銀行に預けて、手数料取られるより得してみませんか?

これからの、格差社会、少しでも、金銭的に余裕のある日々を送りませんか?

なんとなくFX貯金に興味を持ったあなたには、まずは

●スーパー初心者入門編
 

●次に実績のある専業トレーダーが使う、マル秘ツール、その他大勢とは
違うFX業者に選び方を暴露します。

FX投資をして、将来のカリスマトレーダーに
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ちなみに、フォード自動車会社創業者 ヘンリー・フォードの言葉です。

年寄りは若い者に貯金をしろと言うが、それは間違っている。

最後の一銭まで貯めようなどと考えたらいけない。

自分に投資しなさい。

私は40才になるまで、1ドルたりとも貯金をしたことがない。

●最近、ブーム真っ盛りのFX投資の業者選びはコチラ!
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2007年11月08日(Thu) ▲ページの先頭へ
破産!? FX札幌

こんにちは、エンジュク新人・Katsuです。

時事ネタや、自分の経験を生かしてブログ頑張って書いていきます!

宜しくお願いします。

今回は、『まさかの破産!? エフエックス札幌』について書き込みます。

最近、《23億円》の負債を抱えて破産宣告しました。 涙)

金額が大きすぎて程度が分かりません。



少し分けていただきたい。。。

ホントに。。。



例えば、吉野家 牛丼並380円が600万杯食べれます。
一日三食、食べても、5479年食べ続けられます。

なんと、一生牛丼食べれます 笑

話は、元に戻りますが、

FX札幌は、分別管理をしていて、提携銀行に全て証拠金などを
委託していたと思いきや!!

会社で着服ですよ。

サブプライムショックで大量に出た売り注文で被った損害を補填して、顧客の資金を使っいました。

顧客の皆さんは、どの程度証拠金が返ってくるのか不安だと思います。


そんな不安をよそに、最近はFXブームで、投資家の数が増え、初心者の方もFX投資に意欲的に参加しているみたいです。

その証拠に、外為どっとコムの口座開設数も右肩上がりです。
-----------------------------------------------------
◆外為どっとコム2007年口座数データ◆

2007年3月(単位:口座)
101,336
 ↓
2007年6月
119,160
 ↓
2007年9月
168,333

資料:外為どっとコム
------------------------------------------------------

そんなブームの影で、FX業者の破産やなんたら。

なんとなく、モチベーションは下がってしまいます。 

もしかしたら、

次は! 私も! 何てことも否定できないですよ?

FX業者の破産は、一例ですが、他にも、FX投資家のモチベーションを
下げる要因は、いくつかあります。。

●チャートツールが使いにくく、取引のタイミングを見逃す。
実績を上げている投資家はどの業者のツールを使っているのでしょうか?

●手数料が高い。手数料で利益が消えてしまう。
手数料は安い方が良いに決まってます!

●倒産する。
ありえないですね〜ちゃんと信託保全&信頼の置ける会社を選びましょう。

●一万通貨からしか取引できない!
初心者の方は、1000通貨単位で、お試し下さい!


そんな、FX投資の不安や気になる点を克服したのが

『FX業者選びのツボとコツ』です。
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毎日、牛丼はいらないけど。。。

もし、毎日、お金がチリン、チリン入ってきたら笑っちゃいますね (^^)

今すぐくりっく!
『FX業者選びを失敗しない4つのポイント』
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ではでは、Katsuでした。





2007年06月26日(Tue) ▲ページの先頭へ
6月24日開催の学生投資プロジェクト懇親会

 日曜日に、新宿歌舞伎町で
 学生投資プロジェクト懇親会を開催しました。







 一見、出会い系のパーティーのようにも見えるかもしれませんが、
 ほとんど男子学生です(笑)


 とはいえ、総勢50名以上の学生パワーに圧倒されている間に、
 3時間があっという間に過ぎていました。

 とても楽しい懇親会でした。


 写真は、自分の気になっている銘柄をネタに、
 自己紹介しているところです。


 

2007年06月05日(Tue) ▲ページの先頭へ
4大学の投資クラブが3000万円の仮想売買レースを実施中です。現在1位は・・・


 4月にスタートした「学生投資プロジェクト」が
 だいぶ盛り上がってきました。


 この企画では、慶應、一橋、東大、早稲田の4つの大学の投資クラブが
 3000万円でスタートする株式投資の仮想売買レースを行っています。


 5月末までは、東大投資クラブAgentsが1位を独走していましたが、
 6月に入って、順位が大きく変動しました。

 《各大学投資クラブの順位とポートフォリオはウェブページで》
↓↓↓
http://www.enjyuku-investudent.com/


 この売買レースでは、基本的に月一回の月末買い付け(売却)をして、
 銘柄の入れ替えをおこなっています。


 ここ数日間の好調な相場の影響もあって、
 現在、4つの投資クラブすべてが含み益状態での運用となっています。


 各投資クラブは、月一回のクラブ会議で銘柄を選定していて、
 なぜその銘柄を選定したのかについても、
 日記でレポートしてくれています。


 たとえば、早稲田の投資サークルFROWARDは、
 早慶戦勝利!六大学野球優勝!!を狙って、
 斎藤投手(ハンカチ王子)の連想買いにかけていたようです。


 実はこのハンカチ王子の連想買いは、
 前回高校野球の際にも行われたそうですね。


 当時の記録では以下のようになっていました。

---8月28日(月)産経新聞 「佑ちゃんハンカチ ますます過熱」より引用------

株式市場でも、「ハンカチ」に関連すると思われる企業の連想買いを誘った。

中でも、ジャスダック証券取引所に上場するハンカチなどの専門商社の川辺の株
価は早実優勝の翌22日から上昇ピッチが早まり、24日には3日間で30%の
値上がりとなる308円の値がついた。その後下落に転じ、28日午前の終値は
前週末比13円安の244円の水準になっている。

---引用ここまで------------------------------------------------


 早稲田の投資クラブだけあって、自分達の身近なところから連想して
 投資を楽しみながら学んでいるところも興味深いです。


 この学生投資プロジェクトをきっかけとして、
 各サークルでいろいろな方法で勉強を開始し、
 仮想売買とはいえ、かなり真剣に取り組んでくれています。


 先日当社で開催した角山氏の
 決算書セミナーにも、東大投資クラブAgentsの新入生達が
 レースで勝つために?勉強しに来ていました。


 知識習得のスピード感あふれる学生達の日記形式でのレポートは、
 投資学習をしていくうえでのベンチマークとして
 参考になると思います。


 投資を学習するプロセスの参考として、
 学生投資プロジェクトを是非ご活用ください。


 これまでの売買履歴や資産推移は、
 トップページのポートフォリオ画像をクリックいただくとご覧いただけます。
  ↓
http://www.enjyuku-investudent.com/




2007年06月02日(Sat) ▲ページの先頭へ
投資クラブの学生投資家に会ってきました!


 今週、とある投資クラブの学生投資家2人にお会いしてきました。
 大学で学業をこなしながら、一方でクラブ活動で投資を勉強・実践しています。


 ・定期的な勉強会(部会)
 ・ファンドの運用
 ・会社訪問
 ・その他、クラブ外のイベント


 こういったことを、活動の中心においてクラブを運営しています。


 「今年に入って、ようやくクラブ内でファンドを立ち上げたんです!」

 と語るそのクラブ代表の学生の顔には、笑顔がほころんでいました。


 それもそのはず、ファンド運用といっても少なからず皆で
 身銭を出し合うわけで、慎重に検討しなければなりません。


 複数人でファンドを運用する、このことを考えるのに、
 とある投資家とこんな話をしました。

 (ちなみに、投資日記の中の一人です(笑)→http://www.enjyuku-blog.com/


 「複数人でファンドを運用するのは、難しそう。僕だったら
 損失を受け入れられないな。
 もし人が選んだ銘柄で損したりしたら(苦笑)」


 こんなニュアンスのことを話していました。



 つまり、”投資は自己責任”という前提があり、
 投資・お金への価値観や投資レベルなどがそれぞれ違う参加メンバーで
 チームで運用する場合にこの課題をどうクリアーするべきか。



 この講師とのやりとりをしてから、チームでファンドを運用する場合、
 どういった方針でファンドを運用するべきか、そして、日々学んだことを
 反映しチームとして力を伸ばしていくべきかを日々考えていました。


 こういったことが頭の中にあったので、こんな質問をぶつけてみました。



 「どういった方針でファンドを運用しているのですか??」
 
 「皆さんで、集まって銘柄を選定するとき揉めませんか??
 やっぱり、皆損はしたくないんだし」


 と尋ねたところ、その学生は


 「そうですね。だからこそファンドの運用方針は、を立ち上げるときに、
 皆で話あって、決めています。どのくらいの期間でとか、また、
 どういった考え方で投資をするかとか、理解し納得してもらっています。

 また、幸いうちのクラブは初心者の方も多いので、皆で一つの事に絞って、
 分担して調べたりもしています。一人では労力がかかり出来ないような分析を
 やったりもします。これは、チームという形の強みです。

 こうしたことを通じてチームとして成長したいですね。
 そして、僕らのクラブの運用カラーを作りたい」


 ”すばらしぃっ!”


 僕は反射的にそう感じたのでした。というのも、最近考えていたスタイルに
 かなり近かったからです。


 それに続けて、その学生は


 「まぁ、そんなことを言っても、大半の部員がまだまだ初心者だったり
 するので、大枠は”割安成長株に投資しよう!”ってくらいしか
 決まっていないんですけどね(苦笑)」


 と話すと、その場にどっと笑いが起きたのでした。


 でも実際は、自分らで何を持って割安とするか、成長性があるかを
 考え、成長・割安モデルを作って、検証なども行っていて、


 何が株価に影響を及ぼすのか?
 何を持って判断するのか?
 その判断か正しいのかどうか?


 こういったことを地道に考えて、取り組んでいる様子が分かったのでした。


 でも、彼らが自らのお金を投じて投資に取り組むことで、
 また、沢山の学びもあり意義のあることだと感じています。


 「まだまだ始めたばかりなので、たぶん失敗ばかりだと思いますが、
 失敗こそ多くのものが学べると感じているので、頑張ろうと思います。」


 そう言った学生が、これから、沢山の失敗・成功の中で
 投資家として成長して言って欲しい。
 心のそこからそう思ったのでした。


 ちなみに、この投資クラブにもこの”学生投資プロジェクト”に
 参加頂く予定です。(予定は未定!)


 彼らの登場を楽しみに待ちましょう。
 →http://www.enjyuku-investudent.com/



 P.S その学生投資プロジェクトに、”(株)一休の社長訪問”の
 記事がアップされています。

 ”一休”といえば、高級ホテルに特化してブランドを確立した
 ホテル・旅館の予約などのWebポータルとして、2005年7月の
 上場時はかなり注目を集めていた企業です。
 (いつの間にか、東証一部へ鞍替えしていたんですね(汗))


 こちらも面白いので是非見てみてください。
 http://spec.enjyuku-investudent.com/archives/2007_05_post_24.html #末尾のURL先の”社長訪問”には、もっと詳しい記事もUPされています。



2007年05月31日(Thu) ▲ページの先頭へ
今の新興市場で有効なスイングトレードのテクニックとは?


 新興市場が底堅い動きをしていて、
 JASDAQ指数を見ると、上値抵抗線と25日移動平均線を
 力強く抜けてきました。


 新興市場は、いよいよ本格的な上昇相場入りでしょうか!?


 これには、あるきっかけがあると思います。


 これを象徴する出来事はというと、先週5月23日に起こった
 マザーズに第一号で上場したインターネット総合研究所(IRI)の
 上場廃止だと思います。


 インターネット総合研究所といえば、IT企業の先駆けともいえる企業で
 上場直後は、PER数百倍といった評価をされていました。



 しかも、IRIユビテック、ブロードバンドタワーなど、
 数社の上場企業を傘下に持つグループ会社でしたが、


 傘下の上場企業であったIXI(アイ・エックス・アイ)が架空取引により、
 業績を問題視されたのをきっかけに上場廃止。
 そして、ついにIRIも上場廃止となりました。


 後を追うようにして、大証ヘラクレスでも、
 25日にサンライズ・テクノロジーが上場廃止となりました。


 ニュースなどでも、新興市場の業績問題などを取り扱う際に、
 新興市場の脆弱さを取り上げています。


 これを機に、新興市場の業績開示が厳しくなり、
 業績予想の確度も上がってくれば、
 投資家からも新興市場の銘柄が見直されるかもしれませんね。


 さて、今後の新興市場の動きについては、この投資家の
 見解は見逃せません。


---梶田氏のブログより抜粋

 東証1部は中長期投資でない限り、様子見が無難でしょう。
 それに対し、新興市場は逆の動きになっています。


 すなわち、18日の金曜日、あるいは21日の月曜日の安値を底に反発に
 転じており自律反発局面入りしています。


 特に目を引くのは、安値から50%近くも上昇している
 インデックス(4835)や、同じくサイバーCOM(4788)など
 貸借銘柄の上昇です。


 明らかに売り方の買戻しを狙った買いが入っており、
 貸借銘柄というくくりで物色されている状況です。


 背景には、インデックスの投資判断を大和証券が引き上げた、
 というきっかけがあるのですが、


 東証をはじめ証券業界関係者が、株価下落の続く新興市場を懸念し、
 いろいろな対策を打たなければ、という危機感を表明するように
 なってきていることも、重要な状況変化といえます。


 ジャスダック市場に新たな新興市場ができるのもその一つの表れといえます。


 さらに、マザーズ上場第1号のIRIが上場廃止決定された、というのも、
 これまた象徴的な動きといえ、大きなトレンド転換のきっかけとなるには
 ふさわしい材料といえるでしょう。


 以上のことを考えると、18日、あるいは21日の安値が、
 目先の安値となるだけでなく、中長期的にも、歴史的な安値になる可能性が
 出てきたといえるでしょう。


 その点は今週の新興市場の動向を見るとある程度判断できるのではないかと
 見ています。もし今週新興市場指数が週足チャートで大陽線を立てるようだと、
 その可能性は一段と強まります。


 そんな新興市場の状況なので乗らない手はありません。
 直近の安値を下回ってくるまでは強気で対処が得策でしょう。


詳しくはこちら
http://kajita.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_100345.html

---

 この梶田氏の投稿は、28日月曜のものですが、
 この予想どおり、新興市場は歴史的な安値になる可能性が出てきたのかも
 知れません。


 この中で、狙う新興市場の銘柄、戦略はというと、、、


 ・好業績でありながら、来期予想を堅く見積もっているため売られている銘柄
 ・新興市場の一方通行のトレンドに沿ったスイングトレード


 現に、これを実践している投資家がいます。


 avexfreak氏は、徹底したリスク管理を行ったトレードを実践しています。
 なおかつ、自身で四季報を調べ、好業績の銘柄に絞って、
 トレードを行っています。


 具体的には、avexfreak氏は弊社のブログで以下の銘柄を
 狙っていると述べています。


 ---avexfreak氏のブログより
 私が今回の四季報で注目しているのは、2009年3月期の
 経常増益率が高い銘柄と、ここ3ヶ月以内に上場された銘柄で
 初めて来期予想が掲載される銘柄のうち来期の経常増益率が高い銘柄です。

 詳細はこちら
 →http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_post_112.html


 好業績ながら売られすぎている銘柄は、
 一気に買われる可能性が高いと思います。


 この手堅い戦法と、avexfreak氏のトレードテクニック、
 リスク管理のノウハウを身につければ短期トレードで怖いものはありません。
  ↓   ↓
 http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2011607.html


2007年05月29日(Tue) ▲ページの先頭へ
感情が巻きおこす「株価乱高下の調整」をねらう手法

 みなさんは、イベント投資をご存知でしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 これは、あるイベントによって起こる

 「需要と供給のアンバランスの調整」や、
 「感情が巻き起こす株価乱高下の調整」を狙う投資です。


 夕凪(ゆうなぎ)氏は、このイベント投資で利益を上げています。


 ここでいうイベントには、以下のようなものがあります。


 ●株主優待
 ●株主公募
 ●インデックス銘柄の入れ替え
 ●株式分割
 ●四季報
 ●業績修正など


 最初に挙げた株主優待は、一般にも広く知られていますね。


 株主なっていると、その企業から自社の商品や、食料品、オリジナルグッズ
 などのいろいろなものをもらえるというものです。


 人気があるのは、
 オリエンタルランドのディズニーランドで使えるワンデーパスポートや
 スターバックスのドリンク券といったところでしょうか。


 「株主優待」はどうしたらもらえるかというと、
 割当基準日(大抵は決算日)に現物で株式を持っている株主に配られます。


 株式の引渡しに4日間かかりますので、4営業日前(権利日といいます)
 までに株を買う必要がありますね。


 そのため、

 ”株主優待をもらうために、この権利日までに株式を買っておこう”

 と思う人が多くなる傾向があります。


 実際に、奥さんから「ワンデーパスポート欲しい!」とせがまれている
 投資家の方の話を聞いたことがあります。(笑)


 でも、単純に権利日に買っても、翌日は優待で得られる額よりも株価が
 下落する場合も結構あります。
 残念ながら、そうそう美味しい話はないわけです。


 さて、この「株主優待」というイベントを逆手にとって、
 どんな投資が考えられるでしょうか??


 一つは、カラ売りを利用して、両建てすることで、
 株価変動による損失をヘッジし、
 優待をタダでいただいてしまおうという方法です。


 これも単純には、逆日歩(カラ売りの利子)がかかりますので、
 これを回避するためのノウハウが必要になります。


 地味ですが、安定的に利益の出る可能性の高い手法です。


 また、優待前後での独特の値動きを利用するという、
 市場の感情を逆手に取った投資手法もあります。


 このように、「株主優待」一つをとってみても、
 このようなイベントには、投資家の様々な思惑があり、
 特徴的な値動きとなるケースが多々あります。


 このような値動きの傾向について、データを検証することで、
 統計的にどう買ったら儲かるかを判断します。


 その結果からは、安定的に利益を生み出す投資戦略が
 生まれるというわけです。


 夕凪氏はこの株主優待にかかわらず、
 他にも数多くの需給のアンバランスを調べ、
 その検証結果を元にイベント投資を行っています。


 夕凪さんのブログをご覧になったことはありますでしょうか?


 以前夕凪さんから、ブログの記事をひとつ書くのに
 調査からはじめて2時間ぐらいかかるという
 お話を伺ったことがあります。

 それだけに、データの量がハンパではなく、
 きっちり調べられた記事が多いので、とても勉強になりますよ。


 この記事にあるMSCIという
 国際インデックスを利用したイベント投資も興味深い内容です。
  ↓ ↓ ↓
http://yuunagi.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_post_88.html


 イベント投資をより詳しく知りたい方は、
 夕凪氏のイベント投資手法公開セミナーもご覧ください。
   ↓ ↓ ↓
http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2009406.html




2007年05月26日(Sat) ▲ページの先頭へ
FXの口座数は5年前の26倍。既に65万口座もあるそうです。

 ここのところ、
 FXはかなり順調に推移していますね。

 利益が出ている方も、多いのではないでしょうか?


 実は、2007年3月時点で、
 FXの口座数は65万口座といわれています。

 5年前から比較すると、26倍になったそうです。


 昨年からの一年間でも
 2倍近くに増えているとか。


 それもそのはず。


 今は円安が進んでいて、

 昨年は85円程度だった豪ドルは、
 以下のように約100円近くになっています。

 ●2006年05月24日の終値 AUD 84.86円
 ●2007年05月24日の終値 AUD 99.41円


 3倍のレバレッジで豪ドルを買っていたとすると、

 スワップ金利とキャピタルゲインをあわせて
 買いっぱなしで年60%以上のリターンを得られていた計算です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 日本円の金利が極端に低いことも功を奏し、スワップ金利も
 かなりの額入るようになっているので、
 FXはとても有利な投資対象になっています。


 こんなに利益が出ているのであれば、
 参加者が増えて当然といえば当然ですね。


 実は先日、FXの記事を書いている
 フリーパパ氏の「てーげーセミナー」に参加してきました。
  ↓
http://freepapa.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_post_24.html


 「そのときそのとき、一番楽な方法で勝つ」

 をモットーにしているフリーパパ氏だけあって、
 今の主要投資先は、まさに、このFXです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 特に、資源国、オーストラリアのドルへの投資が中心ということです。


 基本的にはスワップをとる戦略なのですが、
 レバレッジのかけ方や、ポイントアンドフィギュアを用いた
 売買タイミングの取り方はとても勉強になりました。


 今はフリーパパ氏のセミナーの中身の詳細は、
 お伝えすることが出来ないのが残念です。


 FXの売買タイミングのとり方としては、
 ドクター田平氏の手法もおすすめです。

 MACDを用いた
 田平氏の手法はこちらでも、簡単に解説しています。
   ↓ ↓
http://fx.enjyuku.com/technique/technique_09.html


2007年05月24日(Thu) ▲ページの先頭へ
時給10万円の男!?てーげー投資の成功のヒミツ


 昨日、投資日記ステーションでおなじみのフリーパパ氏が
 内輪で開催しているセミナーに参加してきました。


 てーげーセミナー(投資日記より)
 →http://freepapa.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_post_24.html


 「てーげー」という言葉は、沖縄弁で”いい加減な”という意味です。


 フリーパパ氏は投資歴も20年以上という大物投資家で、
 このてーげー投資(=「いい加減投資」)をポリシーにしており、
 ここに成功の秘訣があります。


 てーげーセミナーというと、いい加減なセミナーなのかっ!?Σ( ̄□ ̄;)
 と疑問をもたれるかもしれませんが、これでどうして非常に多くの
 学びがありましたので、ポイントと思う部分をシェアしたいと思います。



 【1】.追い風が吹いているマーケットで戦う。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 振り返ってみると、2005年の日本株市場は誰がやっても儲かる相場でしたし、
 現状のFXのマーケットも一環して円安トレンドが続いていて、
 為替差益はもちろん、スワップだけでもかなり儲かる相場が続いています。


 こういうトレンドがはっきりしているマーケットを選別出来るように
 なれば、より有利に戦えるはずです。



 【2】.無理して頑張らず、楽をして儲かる方法を考える
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 これは、1にもつながるのですが、フリーパパ氏によると、
 儲からないマーケットで無理をして頑張る人が多いと言います。


 確かに、個人投資家は資金が小さいときほど、自分が好きなマーケットに
 資金を集中させる傾向にあると思います。


 まずは、やっぱり”日本株からでしょ!”みたいな、先入観で投資を
 開始してしまいます。


 そして、資金を入れていると、かならず思い入れをしてしまい、今手持ちの
 ポジションを大事にしてしまいます。


 俗に言う、当事者意識というやつですね。
 こうなると、客観的に判断し合理的な行動をとることが難しくなります。


 こういうときは、一旦すべて(または、一部の)ポジションを決済して、
 ”もう一回買いたいか”を考えるとよいと思います。


 そして、どの投資対象が自分にとって有利に戦えるマーケットかを
 考えてみるとよいと思います。


 ちなみに、フリーパパ氏は、不動産、上場株(日本株、外国株)、FX、
 未公開株、金融&商品先物など、多くの投資対象の中から
 有利に戦えるマーケットをまず選別し、投資を行っています。



 【3】.自分の投資戦略にそって、シナリオを立てて行動する
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 これは、戦うマーケットを決めたら、そこでどのようにポジションを持つか、
 手仕舞うかを計画しておくということです。


 このように、自分でシナリオを立てて、私はシナリオを立てる意味は、
 このようなところにあると思います。


 ・今後どのようなことがおきるかをあらかじめ想定しておく。


 投資に絶対はありませんが、どの程度のことが起こるかは、
 過去のデータなり、現在の市場なりを観察して、あらかじめ想定しておく
 必要があります。


 それを事前に十分検討して、勝算がある投資を行うことに繋がります。


 ・来るべき事態が起こったときに、適切な行動を取れるようにする


 これは、損失を出した場合に大きな差が出ます。
 事前に想定していなければ、迅速な行動をとることが出来ません。

 以下に損失を小さく食い止めることが出来るかが長期の投資成果に
 大きく影響しますので、この点は重要です。


 他にも、具体的な売買方法も解説して頂いたのですが、
 特にこの”てーげー”な投資スタンスを重要視されていました。


 当たり前のことが多いと感じるかもしれませんが、今一度
 自分がどのような投資を行っているかを見つめていただければと思います。


 なお、フリーパパ氏がどの”投資対象”が追い風が吹いていると
 判断しているか、そして、成功の秘訣である”てーげー的な考え方”は、
 フリーパパ氏のブログから読み取ることが出来ます。

 フリーパパ氏がどのように投資に望んでいるかは、一見の価値ありですよ。

 フリーパパ氏のブログ
 ↓
 http://freepapa.enjyuku-blog.com/


 ・投資日記ステーション
 ↓
 http://www.enjyuku-blog.com/ (浜口準之助の低位バリュー株投資、フリーパパのてーげー投資ライフが
 追加になりました!)


2007年05月22日(Tue) ▲ページの先頭へ
中長期のスタイルなら決算書の知識を得てから投資を!


 ときどき、

 「長谷川さんも結構投資しているんですか?」

 というご質問を受けることがあります。


 現在私は、資産(といっても小額ですが・・)のほとんどを
 日本株で運用しています。


 短期売買はやらないの?
 と聞かれることもありますが、

 今の自分の生活スタイルとマッチしないので、
 基本的に中長期で運用しています。


 専業だったとしたら、性格的に考えても、
 3割ぐらいの資金で短期売買をしているとは思いますが。


 さて、話は変わりますが、
 エンジュクで投資教育のビジネスをはじめて、
 丸4年が経過しました。


 自分の投資実績を振りかえって、悔やんでいるのは
 あまり努力(勉強)しないで、企業をちゃんと調べずに
 行った投資についてです。


 企業をあまり調べることなく、
 今では絶対に投資しないと思える投資先に、
 結構投資していました。


 当然のように、適当に行った投資では、
 それ相応の結果が返ってきました。


 知識なくして投資するのは、
 運を天に任せたギャンブルとほとんど変わらなかったと、
 反省しています。


 出来ることなら、これから投資をはじめる方々には
 こんな失敗はしてほしくないと思います。


 だって

 今、給与のほかに10万円稼ごうとしたら
 たとえば、仕事帰りに居酒屋などでアルバイトしたって
 100時間ぐらい働かないと稼げません。


 投資で10万円の損をすることは
 過去の経験から考えると、かなり簡単に出来てしまいます。

 しかもわずかな期間で。



 だからこそ、
 投資は時間をかけて勉強してから行うべきです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 サラリーマンをしていたりして、
 時間がなくて場中に株価を見れない場合には、

 私と同じように、
 中長期投資を選択するかたも多いと思います。


 その場合、最低でも企業の決算書を読んで、
 企業の実態を把握できるようになってから投資を行ってください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 少なくとも、この決算書の知識を取り入れておけば、

 大きな損失を出してしまうリスクを小さく出来ますし、
 割安な銘柄かどうかを判断する基準となります。



2007年05月19日(Sat) ▲ページの先頭へ
マーケットの動きは願っても祈りは通じない??

 先週はツチヤ氏のセミナーを開催して来ました。



 機関投資家で、システムトレードのプロフェッショナルのセミナーと
 いうことで、会場は100名のお客様で満員御礼となりました。



 20年間で培ってきた、ツチヤ氏システムトレードのノウハウは
 理論的な話も多く、



 すでにシステムトレードを実践されている方でも、”面白かった!”、
 ”いろいろ検証の幅が広がりそう!”という感想をいただきました。



 このように、システムトレードの実践にあたり、あたらしい知識、情報を
 提供するといった点で、このセミナーは非常に内容の濃いものでしたが、
 私はそれ以上に、ツチヤ氏から沢山のことを学べたと思います。



 それは、以下のマーケットに対する捉え方、心構えです。


 マーケットの原則
 ・マーケットの値動きは売買する側の事情に左右されない
 ・マーケットが売買する側の努力を評価することはない
 ・祈っても願いは通じない


 これは、皆さんがマーケットでこれからの”勝ち・負け”を
 決定づけるくらい大切なものだと思います。


 当日のツチヤ氏の解説が素晴らしかったので、是非、本人の解説を
 DVDで見て・聞いて頂きたいのですが、


 これは、マーケットは参加者に、ただ売買する機会を
 与えてくれる”場”でしかないということです。


 もちろん、参加している皆さんの味方でもなければ敵でもありませんし、
 自分が買っているからといって、”上がれ”と祈っても、
 願いは通じません。(涙)



 なんとも、シビアな話ですが、逆に有効な戦略をもってすれば、
 マーケットは安定的に収益も与えてくれる”場”と考えることが出来ます。



 そして、その考え方・戦略は、ツチヤ氏をはじめ、
 勝ち続ける実践投資家の考え方であるといえます。



 なぜなら、勝ち続けているということは、マーケットに対して、
 考え方が正しくフィットしているからです。



 勝ち続ける投資家がどう考え、マーケットと対峙しているかは、
 ここで無料で見ることが出来ます。

 システムトレーダーツチヤ氏のブログ
 ↓
 http://kenzo.enjyuku-blog.com/

 ・投資日記ステーション
 ↓
 http://kenzo.enjyuku-blog.com/ (浜口準之助の低位バリュー株投資、フリーパパのてーげー投資ライフが
 追加になりました!)


 このブログから、一つでも多くのノウハウを吸収していただければと
 思います。


2007年05月17日(Thu) ▲ページの先頭へ
あなたは、会社の決算書が読めないばかりに、損をしていませんか?


 前回のメルマガで、
 ”実際に投資で成功している人たちから投資を学ぶ”と
 いうことの大切さ長谷川さんが書いていたので、


 便乗してそのことについて、思いの丈をメルマガに
 書き綴ってみたいと思います。(笑)



 まず、皆様は何の目的で”投資を学ぶ”のでしょうか?
 決して、知識を増やすためではありませんよね。


 答えは、”自分の資産を有効活用して、お金を増やすこと”だと思います。


 この視点でちょっと想像してみて下さい。
 皆さんがお手持ちの資産を増やしたいとします。


 (1)投資の知識は日本一!教えるのも上手だけど、
  投資はやったことのないB君にアドバイスをもらい投資する


 (2)とりあえず難しそうだから、プロの運用者に預ける


 (3)1000万円の資産を運用して、5年間で3000万円まで
  コツコツ増やしたA君にアドバイスをもらい投資する



 さて、皆さんならどの選択をしますか?

 また仮に、皆さんがコツコツ貯めたお金を預けるとしたら・・・


 まず、(1)はどうでしょうか??


 実は、世に広く出回っている多くの投資情報は
 B君のようないわゆる専門家が書いたものが結構あります。


 ある程度知識を増やし、その知識を前提に自分で試行錯誤して
 投資手法を確立するつもりなら有識者の話は良いですが、


 その方法をそのまま真似して、自分の資産を運用することは、
 かなりリスクのある行為ではないでしょうか。


 まずもって、その投資手法が本当に利益を上げるものかの
 判断が困難ですし・・・


 次に(2)を考えてみます。


 一般的な商品として、投資信託と言われるものがあります。


 私が質問を受けた話なのですが、
 ”投資信託で年間20%リターンを出しているものを
 買ったほうが良いのでは?”という声を聞きます。


 私は、これも結構あぶないと考えています。


 なぜかというと、投信とはプロが運用しているといっても、
 サラリーマンが運用しているからです。
 (現実として、指数を大幅に下回る投信もあります。)


 投信は自分の運用を代行してもらい、その分手数料を
 払うものという認識でいないと、投信を買っても
 損失を受け入れられないと思います。


 ですから、結局自分の運用プランにあっている運用かどうかは
 自分自身で判断しなければなりません。


 プロにお任せ!とはいかず、自分の運用を手伝ってくれる、
 スーパーバイザー程度に考えたほうが良いと思います。


 なお、予断ですが投信は沢山のファンドを運用していて、
 成績が良かったものだけを販売するケースもあるようです・・・(^.^;


 このように考えていくと、私は(3)しかないと考えています。


 実践投資家の自分の身銭を切って得た体験から出来たノウハウは
 間違いなく生きたノウハウです。


 当社の講師陣は、サラリーマンでありながら兼業で投資を行っている人、
 また、専業投資家として、投資で生計を立てている人と色々いますが、
 ほとんどが実践投資家です。



 そして投資の重要性が囁かれるとおり、投資の上手い人とそうでない人では、
 ますます所得や資産の格差が広がり、今後よりいっそう自分自身で資産設計し
 運用する力が必要になってくると思います。



 いずれにせよ、このメルマガをご覧頂いている皆様には、
 自己責任の下、判断できる”自立した投資家”を
 目指して頂きたいと思います。


 そのために、最近、私が特に実践で活かせると感じたのが
 角山氏のセミナーです。


 ・実践投資家の立場
 ・投資歴10年以上
 ・通算リターン600%以上
 ・著書4冊


 このような、長期に渡る投資経験もさることながら、

 「一人でも多くの投資家の役に立ちたい」

 と考えて、実践投資家でありながら投資を教えることに積極的に、
 携わっているからです。


 実際にセミナーの様子がわかるようサンプルムービーを用意しました。
 5分程度ですので、是非ご覧下さい。



 http://navi.enjyuku.com/sample/st384_2012107_sp.wmv


 いかがでしょうか?


 角山氏が語るように、”投資家の目線でどう決算書を見るか”で
 まるで決算書の見え方が変わってくることに気がつくと思います。


 決算書を見る力をつけることは、企業への投資という観点からすれば、
 「本当に儲かっているかどうか」を見極める力をつけることです。


 そして、決算書の数値といった定量面だけでなく、定性面・・・つまり、

 企業としてよいビジネスを持った企業であるか、これからも稼ぎ続けていける
 企業かどうかといったことも細かくチェックする必要があります。


 それらを実践投資家から学び、そうして身についたしっかり資産を形成できる
 ”投資力”は一生ものです。


2007年05月15日(Tue) ▲ページの先頭へ
実際に投資で成功している人たちから投資を学ぶ


 突然ですが、

 実は、私の高校のテニス部の顧問は、
 あまりテニスがうまくありませんでした。

 強豪チームの顧問は、
 実際にテニスがうまい人が多かったのを覚えています。


 成功者から学ぶことの大切さを、
 はじめて感じたのはこのころです。


 スポーツでも何でも、
 うまい人から学ぶと、うまく行くことが多いですよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 実はこれ、投資にも確実に当てはまると思っています。



 当社では、このことがとても大切だと考えているため、

 「実際に投資で成功している人たちから投資を学ぶ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 という方法に強く焦点を当てています。


 ところが、投資で成功している人たちが、
 世に出てくることは多くはありません。


 実はこれはあまり知られていないことなのですが、

 当社でセミナー講師の交渉を開始して、
 実際のセミナーとして実現する可能性は、3分の1以下です。


 なぜかというと、当社がその手法や実績、根拠をヒアリングすると、
 成功しているという納得感がなく、開催出来ない場合が多々あるためです。

 もちろん、講師をするのが難しいといって断られることも多いのですが(汗)。。


 当社では、それだけ、実際の成功者から学ぶと言うことが
 投資で成功するために重要なポイントだと考えています。


 投資で成功されている増田丞美氏は、こう言います。

 「“通常の成功”と“投資やトレードの世界における成功”の間には、
 成功に至るプロセスにおいてなんら違いがありません」

 (増田丞美氏『私はこうして投資を学んだ』より抜粋)


 実際、時々、投資日記ステーションの執筆陣の懇親会を開催するのですが、
 先生方が他の成功者の手法を、本当に真剣に聞いて勉強しているのを
 よく拝見します。


 既に投資で成功していても、
 常に他の成功者から何かを得ようとしています。


 こういった光景を目の当たりにすると、
 投資で成功するために、どのように投資を学ばれてきたかが
 よくわかります。



 投資をどのように学ぶべきか迷っている方。

 あるいは、本当に成功している投資家を
 どうやって見つけたらよいかわからない方。


 投資日記ステーションの執筆陣は、
 実際に投資で、成功経験のある方々ばかりです。


 まずは毎日たくさんUPされ続けている記事を読んで、
 成功者の考え方を、今すぐ学んでみてください。
  ↓
http://www.enjyuku-blog.com/


2007年05月12日(Sat) ▲ページの先頭へ
6年間年25%のクロス円買いっぱなしのファンドとは?


 この手法はいける!と思ってやりはじめてみたものの、
 どうも勝てない。


 きっとこういったご経験、あると思います。


 そんな時、勝てない理由を以下のように分析することがあります。

 ●欲をかいて仕掛けや仕切りポイントを間違ってしまった。
 ●用いるテクニカル指標やそのパラメータが適切でなかった、
 ●あるいは、たまたま運が悪かった・・・など、


 ただ、実はその理由は単にその時々のアクションの良し悪しに
 あるのではなくて、

 「確率的に正しくない」、

 つまり、「非合理的な投資行動を続けている」こと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 が根本的な要因である場合があります。



 勝ち続けている投資家の多くは
 確率的に正しいと考えられる行動、

 つまり、合理的な投資行動で利益を上げ続けています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 FXのシステムトレードで
 年200%の利益を上げている池田氏は、

 エクセルの検証で確率の高い方法を抽出し、投資をしています。


 たとえば、ここに、
 池田氏の実施した、6つのクロス円の通貨のトレード検証データがあります。

 「年初値で買って年終値で仕切るトレード」
 というこの簡単な検証では、面白い結果が出てきます。


<池田氏「FXシステムトレード日記」より引用>------------

 年初値で買って年終値で仕切るトレードを
 考えてみたいと思います。


(中略)


 ここでこの通貨ペアを各1万通貨単位(1枚)ずつ
 ロングして持ち続けると、収益は

 2006 370,800
 2005 494,800
 2004 121,800
 2003 264,000
 2002 -40,100
 2004 606,500  (円)

 と言った感じで平均30万円程度の利益と言う事になります。


 ここで、スワップを考慮してもう一度計算し直しますと。
 (スワップのきちんとしたバックデータがないので非常に大雑把です)

 2006 692,000
 2005 801,400
 2004 408,325
 2003 530,450
 2002 217,225
 2001 860,175 (円)

 と言った感じで平均58万円程度の利益ということになります。


 つまり、口座にある程度ドローダウンを考慮して、
 口座に200万円程度入金し、

 各クロス円買いっぱなしのファンドでも、
 この6年間では年25%程度の利益率を確保できる。

 ということです。


 毎年の利益分を再投資して、複利運用すれば、
 年50%以上も可能なように思います。


 手いらずの買いっぱなしのインデックスファンドでも
 この6年は年率50%の事実は驚きです。



この詳細はこちらでご覧いただけます。
 ↓ ↓ ↓
http://ikeda.enjyuku-blog.com/archives/2006_10_post_38.html

----------<引用ここまで>



 これはほんの一例ですが、
 こういったEXCELによる検証結果をもとにした
 FXのシステムトレードで、池田氏は成果を上げています。


 FXトレードで確率的に正しくない、
 つまり非合理的な投資行動を続けてしまう前に、

 この池田氏のFXシステムトレードの考え方を
 学んでみてください。
   ↓
http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2011106.html


2007年05月10日(Thu) ▲ページの先頭へ
10年間20%成長を達成する企業の割合は何%??

 新興市場はなかなか回復の兆しを見せませんね。
 実際に、業績堅調で期待されていた企業でも、結構厳しい状況のようです。



 ただ、もとが高かったから適正な水準になって、
 今は若干割安な水準になっているという見方も出来ると思います。


 そもそも何故、割高なのでしょうか(??)


 割高な理由としては、まず高成長を期待されるIT企業が多いことと、
 事業規模が小さく成長余力が大きいということが上げられると思います。


 実際に、売上げ倍増、経常利益の50%超の増益なんていう
 来期の見通しを出す企業も結構な数あります。


 一方でこんな面白い(?)データもあります。


 ■20%以上の売上成長を連続で達成してきた会社数の推移

 0年 1908社
 1年 540社
 2年 281社
 3年 142社
 4年 72社
 5年 37社
 6年 17社
 7年 6社
 8年 4社
 9年 2社


 これを見ると、初めの1年こそ1908社→540社と減りますが、
 その後は毎年コンスタントに半減していることが分かります。


 このデータの結果を平たく言ってしまえば、


 前年20%を達成した企業が、来年も20%成長を
 達成出来る可能性は約50%である・・・


 この現実を見ると、新興企業の業績予測は残念ながら希望的観測で、
 実際の着地とは相当なギャップがあることが分かります。


 このギャップが生まれている理由として、下記の背景があるということも
 知っておく必要があります。


 ●新興市場の取引所が事業の成長性を重視(上場の前提条件と)している
 ●高成長率をコミットすることで、高い評価(株価)を得ることが出来る


 我々、投資家は企業の見通しの開示を鵜呑みにするのではなくて、
 それらの情報を使いこなし判断する必要があります。


 それは、「本当に儲かっているかどうか」を見極めることに違いありません。


 角山氏も先日セミナーでこんな解説をしていました。


 「現状で(キチンと)計算して、理想株価で売ったら儲かりますよね。

 でも実際、逆をやる人が多いです。
 理想で買って、現実で売らされる。

 楽観的な予測をして、馬鹿げた(高い)株価を計算して、
 それより安いから買い、と言って買って、

 業績下方修正で、ふと現実に返らされて売るわけです。」


 うーん。耳の痛い話です(汗)


 角山氏によると、決算発表をして、ぱっと見は、利益が出ているように見える、
 だけど利益の質は大幅に低下していて、来期以降は業績の悪化は見えている、
 でも、なぜか株価は上昇、こんなケースは良くあるそうです。


 会社が「本当に儲かっているか」を判断するのには、角山氏が実践している

 ”貸借対照表(バランスシート)の2期比較で見る”

 この方法が分かりやすく絶品で、この手順で決算書を見るようになってから、
 決算書を見るのがぐっと楽になりました。


 角山氏のDVDは演習付きで、しっかり計算出来るようになりますので、
 セミナーを聞いても、なかなか身についた気がしないと言う方にオススメです。

 是非サンプルを見てみてください。
  ↓ ↓ ↓
 http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2012107.html


2007年05月08日(Tue) ▲ページの先頭へ
トレードを行ううえで最も重要なルール


 多くの成功している投資家は、

 根拠に基づいた売買ルールを設定し、
 その売買ルールを厳格に守りつづけて投資しています。


 そしてそれが、
 投資を成功させる上でとても大切なことだと言います。


 みなさまは
 どのようなルールを元に、投資を行われていますか?



 今回は、avexfreak氏が

 「トレードを行ううえで最も重要なルール」

 としている内容をご紹介いたします。


<avexfreak氏の日記から以下引用>---------------

【タイトル:私のトレードルール(1)】

 「1トレードで許容する損失は資金全体の2%まで」

 これはポジションサイジングについてのルールです。

 ポジションサイジングとは自分の持っている資金の中のどれだけをその投資に
 掛けるかを決めることを指します。

 ポジションサイジングは、大きすぎるリスクをとることで、資金を回復不可能
 なほど減らしてしまわないためのものです。

 またトレードによる損失を自分が耐えられるだけの範囲に抑えることで、
 リスクをコントロールするという積極的な側面もあります。

 私は、株式投資を、複数回のトレードのうちプラスになるものとマイナスにな
 るものがあってトータルでプラスにもっていくことを目指すものだと考えてい
 ます。

 したがってどれだけ自信がある時でも一発勝負は避け、自分が設定したリスク
 の大きさを上限としたポジションの範囲内で淡々とトレードを行うようにして
 います。

 ちなみに私はここ数年でわずか数回このルールを破りましたが、その際は数百
 万円規模の大きな損失を発生させています。したがってこのルールはトレード
 を行う上で最も重要なルールだと認識しています。


 ちなみに1億円運用時のリスクのとり方については、原則1%上限3%と決め
 ていましたが、
 実際に行う大多数のトレードのリスクは資金の0.1%〜0.5%の間でした。

 今回は1回のトレードで許容する損失について2%を上限としましたが、
 実際にはもっと小さなリスクしか取らないと思います。


 (具体例)
 2000万円の2%を許容損失とした場合、1回のトレードにおける許容損失
 額は40万円となります。

 現在値800円、損きり価格780円の株で損きりした場合1株当たり20円
 の損失なので、40万円÷20円/株=2万株がポジションの上限となります。

-----------------<引用終わり>


 avexfreak氏は、ポジションサイジングについてのこのルールが
 最も重要だと言います。


 チャンスと思ったときは、あえてこのルールまげてリスクをと
 りに行くこともあったそうですが、その際の失敗から、
 このルールを守ることの大切さを強く認識されています。


 avexfreak氏は、上の記事にあるような
 細かなルールを20近く設定し、
 そのルールに沿って売買を行っています。

 注文方法や銘柄選択、利食いや損切りのルールなど、
 細かなルールを設定しているのです。


 そして実は、ご自身のトレードルールを、
 このページで無料で公開しています。
  ↓ ↓ ↓ 
 http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/cat7index.html


 かなり細かく書かれていますので、
 ご自身のトレードルールと比較しながら、
 読破されることをおすすめいたします。


 より深く学びたい方は、
 avexfreak氏の手法DVDもご覧ください。
  ↓ ↓ ↓
http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2011607.html




2007年05月05日(Sat) ▲ページの先頭へ
勝者通貨と敗者通貨


 いよいよGWもあと1日とちょっとになりましたね。(涙)


 計画通りGWを過ごせた方も、まったりリフレッシュした方も、

 のこりの休みを充実して過ごしましょう!


 さてさて、今日は”投資日記ステーション”で投稿された記事を参考に、
 外貨の動向について、確認してみます。


 外貨は2月に大きな調整があり、その後どのように推移しているかというと、
 まず、こちらの相場博士氏の記事を見てみてください。

 ・勝者通貨と敗者通貨
 http://soubahakase.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_12.html


 これを見ると、2月の調整から12通貨のうち11通貨が元の値(100%以上)
 まで、値を戻して引き続き円安の傾向が続いているようです。


 引き続き、長期的には円キャリートレード(=金利の安い円を売り、
 高金利通貨を買って、金利を稼ぐトレード)が有効な相場が続いて
 いるようですね。


 また、各金利の動向は、これも相場博士氏が記事にして
 アップしてくれています。


 ・世界の政策金利アップデート
 http://soubahakase.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_post_23.html


 自分でいろんなニュースを集めなくても、相場のプロが動向をチェックして
 金利に変化がある度に、記事にまとめてくれているわけですから、
 我々はまずこれを確認しておけば良いわけです。


 そんな理由で、私はこの相場博士氏の記事で、忙しいときでも、
 最低限、この金利の動向はチェックするようにしています。


 今回の記事を見ると、ニュージーランドが引き続き利上げをして、
 7.75%の金利となっています。
 0.5%の金利の円との金利差は、なんと7.25%!


 また、この高金利通貨でスワップ金利を上手く活かした
 投資手法は、こちらで解説しています。


 FXを外貨預金の代替として使う方法
 http://fx.enjyuku.com/technique/technique_02.html


 この色々な情報を活用し、現状の金利差を活用して、
 是非利益につなげましょう!



2007年05月03日(Thu) ▲ページの先頭へ
「株式市場の過去」から沢山のことを学ぶ

 GWは皆様いかがお過ごしでしょうか?


 株価チャートを研究して、GW明けのデイトレの対策を立てたり、、

 システムトレードのデータを集めてきて分析して新しいルールを考えたり、、

 企業分析をして、割安銘柄を探してみたり、、


 皆様おのおのまとまった時間を使って、
 投資の研究に明け暮れていることと思います(笑)


 って、ひょっとしてしてないですかね!?



 さて、こんな楽しい連休の合間に、このメルマガを見てくださったアナタ
 いつもいつもご愛読ありがとうございますm(__)m


 今日は、そんなアナタにきっと(いつか?)役立つ情報と
 私のお勧め記事をご紹介します。


 それは、”株価の未来はわかるのか!?”ということです。
 コレを考えるのにまず、まず押さえておくべき考え方(理論)があります。


 「ランダム・ウォーク理論」というものです。
 

 私がこの理論について知ったのは3年ほど前です。

 『ウォール街のランダムウォーカー』という本の中で詳しく
 解説されているのですが、その本によると


 ランダムウォークという言葉は

 「物事の過去の動きからは、将来の動きや
 方向性を予測することは不可能である」

 ということを意味しています。


 さて、これを株式市場に当てはめると、
 「株価の未来を予測するのは不可能」となるのですが、
 これは本当でしょうか??


 仮にこの仮説が正しいとすると、有利なタイミングで
 投資(ベッティグ)することは不可能ということになり、
 我々が投資で収益を上げることは、非常に困難になります。



 一方で、投資で成果をあげている人は確かに存在しています。

 その投資家は、偶然や運で(一時的な)成果をあげているのではなく、
 収益をあげる根拠を持つ投資戦略を持って利益を上げ続けています。


 そして、その多くの投資家は、「株式市場の過去」から沢山のことを
 学び、投資につなげ成果をあげてきました。


 ブログを書いていただいている、相場博士氏、ツチヤ氏の記事で
 このテーマに属する記事を見つけましたのでじっくりと読んでみてください。

 (短い文章の中に、キラッと輝くなにかを見つけられるハズ?)


 ”効率的市場仮説(ランダムウォーク理論)”
 http://soubahakase.enjyuku-blog.com/archives/2007_02_post_1.html


 ”未来の予測”
 http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2007_04_post_35.html



 過去の(特に失敗)から謙虚に、学ぶ姿勢は
 常に持ち続けていきたいものですね。




2007年05月01日(Tue) ▲ページの先頭へ
投資をはじめて間もない方々にオススメのサイト


 さて、成功している投資家が執筆中の
 投資日記ステーションは、もうご覧いただいていますでしょうか?
  ↓
http://www.enjyuku-blog.com/


 投資日記ステーションは、レベルが高い内容が多く、
 とても勉強になるというご意見をいただきます。


 確かに、毎日読んでいるだけでも、
 投資の考え方を身に着けることが出来ると思います。


 ただ、専門的な内容や言葉が多いこともあり、
 投資をはじめて間もない方々にとっては、難しい部分もあるかもしれません。


 そこで、
 投資をはじめて間もない方々にオススメなのが、
 「学生投資プロジェクト」です。


 学生投資プロジェクトは、
 「好奇心旺盛な投資クラブの学生が、一流投資家を目指し成長していく過程」
 をお届けする企画です。


 執筆は、各大学の投資クラブに属している学生達が行いますので、
 投資日記ステーションの講師よりも、投資をはじめて間もない
 感覚に近い内容になります。


 このサイトは、4月16日にオープンしたばかりですが、

 早速、慶應、東大、早稲田、一橋の投資クラブのメンバーが、
 さまざまな記事をUPしてくれています。
  ↓
http://www.enjyuku-investudent.com/


 それぞれの記事から、現在の活動内容や、投資スタンスがよくわかります。


 そして、学生投資プロジェクトの目玉はもうひとつ。

 ここでは、学生達の投資研究、銘柄分析を行った結果を客観的に評価するため、
 初期資金3000万円の仮想売買による、
 パフォーマンスの選手権を行っています。


 この仮想売買選手権を通して、
 どのような観点から、どういった銘柄を選んだのか?
 そしてその結果は、どうなるのかが、リアルタイムに見えてきます。


 4月末に、この仮想売買選手権の第一回買い付けを行い、
 それぞれのクラブがポートフォリオを公開しました。


 それぞれのクラブが、
 自らの投資手法・投資戦略の確立していく姿は、
 投資を学習するプロセスの参考になると思います。


 特に投資をはじめて間もない方々は、
 是非一度覗いてみてください。
  ↓
http://www.enjyuku-investudent.com/




2007年04月28日(Sat) ▲ページの先頭へ
FXのようなレバレッジをかけた取引でのリスク管理


 FXで大きなレバレッジをかけてトレードをしていると、
 あっという間に資金が減少してしまうことがあります。


 たとえば、ニュージーランドドルを
 30万円の証拠金で10万通貨単位買い建てたとします。

 もし、1日で1.5円 円高に動いた場合、
 15万円の資金が減少します。


 たった1日で、資金が2分の1になってしまうことになります。

 これは、考えただけでも恐ろしいですよね。


 このように、FXのようなレバレッジをかけた取引では、
 リスク管理をしっかりと行っていないと、
 手持ち資金をあっという間に失ってしまうリスクがあります。



 では、このリスクを管理する方法はあるのでしょうか?


 まず、損失を限定的にするためにストップロスオーダーを入れておく
 という方法があります。

 これは、リスク管理を行ううえで、かなり効果的です。



 また、ストップの価格を自動的に利益上昇の方向へと
 変更していく方法もあります。


 これは「トレイリングストップ」と呼ばれる手法で、
 トレンドフォローで、より実勢に合ったストップオーダーを執行するために
 用いられる手法です。



 ドクター田平の名前で有名な田平雅哉氏は、
 検証に基づくFXのスイングトレードで、大きな成果を挙げてきました。


 田平氏も、ストップロスオーダーだけでなく、
 トレイリングストップも用いています。


 詳細の手法は、このDVDをご参考ください。
  ↓
http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2007205.html


 FXでリスク管理をする上で、
 これら注文方法はとても重要です。


 あっという間に資金を2分の1にしてしまうようなことがないように、
 FX取引を始める前に、必ず可能な注文方法もチェックしてください。

 こちらのサイトは、トレイリングストップ注文が出来る業者も一目瞭然です。
  ↓
http://fx.enjyuku.com/fx_order_7.html



2007年04月26日(Thu) ▲ページの先頭へ
「みんなの投資ポータル」


 先週のメルマガで、今エンジュクでは、インターネット上での
 投資コンテンツの提供に力を入れていることを書きました。


 これから、レベルの差こそあれ、投資を行うことは
 もっともっと身近になっていくと思います。


 そこで、投資を始める際に、みなさんが参考に出来る
 「みんなの投資ポータル」になるべく、
 インターネットのコンテンツにも力を入れていきます。


 いずれも、無料で読むことが出来ますので、
 是非当社のサイトを活用し、投資の成果につなげて頂ければと思います。


 さて、エンジュクでは、Webサイトだけではなく
 あるものにも力を入れています。


 それはなにを隠そうこうやって、
 皆様に配信しているメルマガです(笑)


 エンジュクでは、今この”¥塾の財布がパンパンになるセミナー”の
 メルマガの他に、以下の2誌を配信しています。


 ●¥塾の割安・成長株投資が面白いほどわかるメルマガ
 ●¥塾のトレードが面白いほどわかるメルマガ


 なお、このメルマガは現在、メインのサイトでもある
 ”投資日記ステーション”の講師陣によって執筆を行っています。


 トレードメルマガは、
 
 ”スイングトレードで徹底したリスク管理により、
 1億円の資産を築いたavexfreak氏”と、

 ”デイトレ・スイングトレードでわずか3年で4億円もの資産を築いた
 びびりおん氏”

 という豪華なメンバーです。


 これだけトレードで稼いでいる現役トレーダーが力を入れて書いている
 コンテンツですから、一見の価値ありですよ。


 そして本日は、このトレードメルマガに嬉しいお知らせがあります。


 今月から、新たにあの、システムトレーダー『土屋賢三』氏が
 加わることになりました!!


 土屋氏は、東京大学卒、日米の銀行、投資顧問会社、
 ヘッジファンドを経て現在に至るという経歴もさることながら、


 現在某金融機関に務めている正真正銘のプロであり、
 知る人ぞ知るシステムトレードの第一人者です。


 システムトレード歴はナント20年です。。( ̄▽ ̄;)


 その土屋氏のコンテンツの内容の濃さは、論より証拠ということで、
 是非以下の記事を見てみてください。


・検証における量質転化と汎用性(上)
http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2007_04_post_26.html

・検証における量質転化と汎用性(下)
http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2007_04_post_27.html
・もうすでに始まっている
http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2007_04_post_34.html


 その土屋氏の初メルマガが明日発行されます!!
 このメルマガを読んでくださっている皆さんだけに、
 一足早く、少しだけですがご紹介しましょう


------土屋賢三氏氏第1回目メルマガより(4/27発行予定分)------

 さて、ではそれほど便利なツールであるニューラルネットの
 トレードにおける適用状況はどうだろう?


 残念ながら私は実務の現場で利用されているところをほとんど見たことがない。
 唯一CTAのロイ・ニーダフォッファが使っているのを
 書籍とNHK番組で見ただけである。


 実際1980年代後半から1990年代前半にかけて、多くの金融機関が
 ニューラルネットを使ったモデルで価格の将来予測を行う研究をおこなった。


 しかし、それは結果として全滅であった。

(中略)

 だが、その評価はあるトレーダーに出会ったことから一変することになる。

 ・・・つづく

-------------------------------------------------

 続きを読みたい方は以下のページ左上の


 ”日記ステーションメルマガ”登録欄より今すぐ申し込んで、
 是非投資に活かしてください。


 これだけ豪華なメンバーで配信されるメルマガは、
 他にはありません!
  ↓ ↓
 http://kenzo.enjyuku-blog.com/



2007年04月24日(Tue) ▲ページの先頭へ
スクウェアのポジションでトレードする方法


 NYが堅調で、最高値を更新しているにもかかわらず、
 JASDAQ指数は、ほぼ昨年度の最安値まで下落しています。


 JASDAQは今、全体的に下がっているわけですから、
 基本的に新興市場において、買いトレードで利益を出すのは難しい状況です。


 かといって、新興市場銘柄は流動性も低いため、
 「売り」を行うにはリスクが高いですし、
 そもそも、貸借銘柄が少ないという問題もあります。


 弊社の日記ステーションの講師陣のトレード状況を見ても、

 avexfreak氏→上昇トレンドとなるまで様子見
 びびりおん氏→なかなかエントリーするチャンスが無い


 ということから、現在の新興市場において、買いスタンスで望むのは
 困難な状況がうかがえます。


 では、現在の相場で利益を上げるために、
 どのような投資手法を採用すべきでしょうか?


 新興市場では、トレードが難しいことから日経平均のチャートに
 目を向けてみると、方向感の定まらない状況となっています。


 このようなトレンドがはっきりしない状況では、
 「買い」のみ、「売り」のみの投資は、マーケットのリスクを大きくとった
 ハイリスクハイリターンの手法ともいえます。


 このような相場では、スクウェアのポジションでトレードする方法が
 あると思います。


 スクウェア・ポジションとは、簡単に言えば買いポジションと売りポジション
 を均衡した状態を指します。


 このようなポジションをとれば、マーケットリスクを極力小さくすることが
 可能です。


 そして、このようなポジションを得意とするトレーダーがいます。


 デイトレーダー徳山秀樹氏です。


 その証拠に、6年前から専業デイトレーダーとなっている徳山秀樹氏は、
 買いと売りのポジションをバランスよくとって、
 今の相場でも安定して利益を出し続けています。


 徳山氏の手法は、相場に対して行き過ぎた銘柄の戻りを狙う逆張りです。


 徳山氏は、売買銘柄を出来高の多い、東証一部の
 平均出来高5万以上20万未満の銘柄から選定しています。


 そして、調べあげた銘柄の中で値動きの少ない銘柄の中から、

 前日比-2%の銘柄に対して買い、前日比+2%の銘柄に対して空売り

 という、売買を行います。
 (この±2%の乖離が貴重なアドバンテージになっています。)


 こうすることにより、例えば全体が上げトレンドとなった場合は
 前日比-2%の乖離銘柄の買い建て銘柄の反発の利幅を確保できます。

 逆に、全体が下げトレンドとなった場合は、+2%の乖離銘柄の
 空売り銘柄から利益を得ます。


 いずれの場合にせよ、対のポジションはリスクヘッジのポジションとなり、 
 安定した収益が期待出来ます。


 「買い」と「売り」をある程度バランスさせているので、
 相場の下落に対しても極端に影響を受けることがない安定的な売買です。


 「売り」と聞くと怖いと思ったり、危ないと考えがちですが、
 徳山氏のように「売り」と「買い」をバランスさせるような手法であれば、
 「買い」のヘッジがあるので、「売り」に対する抵抗も少なくて済みます。


 徳山氏にとって、上げ相場か、下げ相場かによって、
 大きく利益が変わることはないのです。


 下落相場の今だからこそ、マーケットリスクの少ない手法であり、
 どんな相場にも対応できるこの徳山氏の手法を学んでみてください。
 ↓
http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2010006.html


2007年04月21日(Sat) ▲ページの先頭へ
「学生投資プロジェクト」が遂にオープン

 休日如何お過ごしでしょうか??


 僕はこのメルマガが発行される頃は、
 友達の2次会に参加している予定です。


 お酒はあまり強くないので、すっかり酔いつぶれているハズ・・・(滝汗)



 そんなことより、ここ数ヶ月、サイトの企画やら交渉やらに追われる
 毎日を過ごしています。


 今エンジュクでは、インターネット上での
 投資コンテンツの提供に力を入れているからです。


 質・量共に高い日本一の投資ポータルサイトを
 目指して頑張っていきます。


 実は、そのアイデア・構想はもう
 かなり出来上がっていますが・・・( ̄ー ̄+きらっ


 なぜ、このようなことを行っているかというと、
 今までのエンジュクでは、エンジュクの魅力を知ってもらう、
 ものがなにもなかったからです。


 セミナーでも、投資DVDでも決して安くないお金をお客様に
 負担頂いて、コンテンツを提供しています。


 だから、お金を払ってコンテンツを購入しないと、
 「自分が欲しかったもの」かどうかは判断がつきません。


 余談ですが、僕がスタッフになる前”エンジュクのお客さん”時代に、
 セミナー、投資DVDに使ったお金はなんと30万円を超えていました。


 今考えれば、投資の勉強の為によく沢山お金を遣ったものです(苦笑)


 でも、それだけ自分がお金を遣ったからわかるのですが、
 普通の人は投資が趣味でもなきゃ、なかなか投資の勉強にお金を遣えません。


 皆、遊びや趣味にお金を使いたいハズですもの!


 でも、もっと投資の面白さ、素晴らしさを知って頂きたいですし、
 一人一人がお金・投資の知識・教養を身につけていく必要性も
 あると思います。


 そういったまだこれから投資を学ぶ人に、エンジュクの魅力をアピールしたい。


 だから、エンジュクのサイトに来てくれている皆さんに

 『手軽に、更に楽しみながら読めて、投資スキルの向上に
 つながるものを提供したい』
 『そして可能な限りリーズナブルに提供したい』

 と考えています。


 昨年7月にオープンした”投資日記ステーション”は、
 収益を上げ続けている実践投資家の質の高い記事が
 読みやすく、そして更新記事などもわかり易いサイトになっています。


 このサイトをチェックするだけで、
 毎日新鮮な記事がリアルタイムで読めます。
  ↓  ↓  ↓
 http://www.enjyuku-blog.com/


 そして、いよいよ今週からもエンジュクで暖めた新企画!
 「学生投資プロジェクト」が遂にオープンとなりました!!
  ↓  ↓
 http://www.enjyuku-investudent.com/


 こちらは、投資を始めたばかりの方でも、楽しく読めるコンテンツで、
 今後、仮想資金3000万円による株式売買パフォーマンス選手権など
 面白い企画も実施して行きます。


 ”投資日記ステーション”は、ちょっと難しいな(^^;


 という方でも楽しく読める、より一般の投資家に
 身近なコンテンツになります。


 このコンテンツには、沢山の人のアイデアが詰まっていますし、
 このサイトをオープンすることで、”エンジュクのやりたい事”が
 より打ち出せたのではないかと考えています。


 投資のおもしろさを世に広めるべく活動する、学生投資クラブの
 有志メンバーの奮闘記にどうぞご期待下さい!
 (既に自己紹介などが投稿されています)


 ・慶應投資クラブSPEC
  ↓  ↓
 http://spec.enjyuku-investudent.com/

 ・東大投資クラブAgents
  ↓  ↓
 http://agents.enjyuku-investudent.com/

 ・早稲田投資クラブForward
  ↓  ↓
 http://forward.enjyuku-investudent.com/

 ・一橋学生投資クラブTOWALY
  ↓  ↓
 http://towaly.enjyuku-investudent.com/



2007年04月19日(Thu) ▲ページの先頭へ
掛け算九九の表を作成するVBAのプログラム


 さてさて、土屋氏のセミナーの参加予定のお客様に色々なご質問を
 頂いていますが、先日、このようなお声を頂戴しました。


 ”私は、VBAを全く知りませんが、大丈夫でしょうか?”
 ”VBAを予習したいのですが・・・”


 頂いた多数のご質問の内容からしても、VBAに関する、
 興味はかなりあり、既に実践されている方でも、
 色々とハードルは高いように感じています。


 ちなみに、VBAとは、アプリケーションの機能を自動実行できる
 プログラムのことを指します。


 と言っても、イメージが分かりにくいと思いますので、
 これをみてみてください。


 Dim i As Integer
 Dim j As Integer
 For i = 1 To 9
 For j = 1 To 9
 Cells(i, j).Value = i * j
 Next
 Next


 これは、掛け算九九の表を作成するVBAのプログラムです。

 プログラムを少しでもやったことのある人なら、
 シンプルなプログラムなので簡単だと思います。


 逆に、


 ”こういう文字列はとにかく見たくないよ。。。。”


 と言う方も結構いらっしゃるのでは無いでしょうか。


 こういう方は、まず手軽なマクロから始めてみるとよいと思います。


 なぜ手軽かというと、エクセルのマクロは、キーボードやマウスの操作を
 記録して、それをプログラムとして保存することができるからです。


 上記で挙げたような、文字列潔癖症の方でも、ある程度のプログラムは
 書くことが出来ます。(笑)


 先日当社でセミナーを行った、システムトレーダーいちのみやあいこ氏も
 マクロを駆使して、システムトレードを行っています。


 あいこさんは、今ではエクセルを使って検証して、
 バリバリトレードで稼いでいますが、
 数年前は”マクロってなに?”というレベルだったのです。


 投資で失敗して損をして、そして、猛勉強をして、自分の手で作った、
 システムトレードを使って、半年で資金を3倍に増やすことに成功しました。


 そんな、あいこ氏にセミナー講師をお願いし、
 セミナーの打ち合わせで内容を練っている際に
 打ち合わせの中であいこさんから出てきた言葉があります。


 ”自分がお客さんだったら、何が知りたいだろう??
 エンジュクのスタッフさんだったら、一番何が知りたいですかね?”


 ”そりゃ、あいこさんがどうやって(検証・トレードして)いるかでは??”


 そんな会話を経て、より参加者の方に身近な内容で、
 また、家に帰ってからも”あぁ、確かこうやればよかったんだな”と
 再現し実践できるように、エクセル実演を交えながらのセミナーとなりました。


 マクロを組む作業も、エクセルで実演していますので、
 初心者の方でも、非常に分かりやすいと思います。


 他にもRSSやWebクエリといった手作業でやったら手間がかかる
 作業を効率的に行うテクニックが盛りだくさんです。

 これをマスターすればまさに100人力です!


 エクセル、VBA、マクロに興味がある方、
 また、効率的にシステムトレードの検証を行いたい方は、
 是非、このDVDで学んでみてください。
  ↓  ↓  ↓
 http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2011907.html



2007年04月17日(Tue) ▲ページの先頭へ
学生が投資で1億円


 学生が投資で1億円!


 時々、ブログなどで、
 こんな記事を目にすることがあります。


 私は、自分の学生時代のことを振り返ると、
 投資をしている学生がいること自体、正直驚きなのですが、
 1億円とは、驚愕の域です。。


 投資に年齢の壁は、
 存在しないのかもしれませんね。


 実は最近、
 学生の間で投資を行うサークルが増えてきています。


 インターネットで探してみたら、
 かなりの数の投資サークルがあります。


 学生だからといって、知識が少ないのでは?と、
 甘く見てはいけません。


 よく見てみると、
 中には膨大なデータを検証している学生もいますし、
 上場企業の社長を訪問して、企業分析をしながら投資をしている学生もいます。


 インターンで証券会社のアルバイトをしていて、
 中には恐ろしいぐらいに、企業の裏情報に詳しい学生もいます。


 実は昨日、投資に強い興味を抱き、実際に投資を行っている学生達と共に、
 「学生投資プロジェクト」というサイトをオープンいたしました。



 このサイトは

 好奇心旺盛な投資クラブの学生が、
 一流投資家を目指し成長していく過程を
 リアルタイムでレポートするサイトです。


 今回、慶應、東大、早稲田、一橋の大学投資クラブが参加し、
 学生達が一年間にわたって
 投資手法・投資戦略の確立を目指す姿をレポートしていきます。


 投資にまだなじみのない方や、学生で投資に興味を持っている方にとって、
 このサイトは、きっと投資の学習の参考になると思います。


 先日、参加する4つの投資クラブの学生達と飲み会をしましたが、
 投資ネタで話が尽きることがないほど、
 よい意味で「投資オタク」の学生達でした。


 まずは、この熱気あふれる学生達の
 以下のプロフィールをご覧ください。


慶應投資クラブSPEC

東京大学投資クラブAgents 

早稲田投資クラブForward 

一橋学生投資クラブTOWALY


2007年04月14日(Sat) ▲ページの先頭へ
主婦がFXで得た3年間の所得額は約4億円

 先日、「主婦が約1億3000万円脱税」という
 驚きのニュースがありました。


 脱税額もさることながら、
 主婦がFXで得た3年間の所得額は約4億円だとか。

 この額、、
 驚愕ですね。


 さて、FX(外国為替証拠金取引)では、
 レバレッジを効かせることが可能なため、
 このように巨額の利益が出ることもあります。


 気をつけなければいけないのは、
 その際に支払う税額についてです。


 この点は事前に理解しておかないと、
 同じ利益を出しても手元に残る額が
 大きく変わってしまうことがあります。


 2005年に登場した「くりっく365」は
 非取引所取引(店頭取引)より、税制的に優遇されています。


 くりっく365には、以下の3つの税制優遇措置があります。

1. 申告分離課税で、税率は一律20%
2. 損失の3年繰越出来る
3. 有価証券先物取引・商品先物との損益通算が出来る



 一方、非取引所取引(店頭取引)は総合課税で、
 税率は課税所得金額の0〜50%の範囲で設定されます。


●H18時点での所得税・住民税合算税率は以下の通りです。
 200万円以下      税率5%
 200万円超330万円以下 税率20% 控除額10万円
 330万円超700万円以下 税率30% 控除額43万円
 700万円超900万円以下 税率33% 控除額64万円
 900万円超1800万円以下 税率43% 控除額154万円
 1800万円超      税率50% 控除額280万円
※最新の税率は税務署のHP等でご確認ください。


 サラリーマンだったとすると、給与とFXで得た利益などで
 課税所得金額が決まります。

 この額に応じて税率が決まるため、
 FX以外の収入の段階で課税所得金額が330万円を超える人や、

 FXの利益だけでかなりの金額の利益が出る人は要注意です。


 このような場合には、
 申告分離課税で、税率が一律20%のくりっく365を使うだけで、
 10%以上も手元に残るお金が違ってくる可能性があるからです。

 ※控除額等について別途要考慮です。


 対象になる可能性のある方は特に、
 「くりっく365の税制優遇」をうまく利用しない手はありませんよね。


 以下が、くりっく365の業者口座開設上位2社です。

http://fx.enjyuku.com/req_1033.html 三貴商事

http://fx.enjyuku.com/req_1013.html スターアセット証券


 くりっく365には、
 非取引所取引(店頭取引)よりも有利な面が
 他にもいくつかあります。

 ぜひ一度比較検討されることをおすすめいたします。





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