株式投資/不動産投資セミナー

エンジュク裏投資日記

数字に魅せられて、大学では数学を専攻。学生時代には確率をはじき出し、パチンコで毎月80万稼いだ。そんなhidenoが今度は投資にチャレンジ。超数学的投資術を追究せよ。
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2007年06月02日(Sat) ▲ページの先頭へ
投資クラブの学生投資家に会ってきました!


 今週、とある投資クラブの学生投資家2人にお会いしてきました。
 大学で学業をこなしながら、一方でクラブ活動で投資を勉強・実践しています。


 ・定期的な勉強会(部会)
 ・ファンドの運用
 ・会社訪問
 ・その他、クラブ外のイベント


 こういったことを、活動の中心においてクラブを運営しています。


 「今年に入って、ようやくクラブ内でファンドを立ち上げたんです!」

 と語るそのクラブ代表の学生の顔には、笑顔がほころんでいました。


 それもそのはず、ファンド運用といっても少なからず皆で
 身銭を出し合うわけで、慎重に検討しなければなりません。


 複数人でファンドを運用する、このことを考えるのに、
 とある投資家とこんな話をしました。

 (ちなみに、投資日記の中の一人です(笑)→http://www.enjyuku-blog.com/


 「複数人でファンドを運用するのは、難しそう。僕だったら
 損失を受け入れられないな。
 もし人が選んだ銘柄で損したりしたら(苦笑)」


 こんなニュアンスのことを話していました。



 つまり、”投資は自己責任”という前提があり、
 投資・お金への価値観や投資レベルなどがそれぞれ違う参加メンバーで
 チームで運用する場合にこの課題をどうクリアーするべきか。



 この講師とのやりとりをしてから、チームでファンドを運用する場合、
 どういった方針でファンドを運用するべきか、そして、日々学んだことを
 反映しチームとして力を伸ばしていくべきかを日々考えていました。


 こういったことが頭の中にあったので、こんな質問をぶつけてみました。



 「どういった方針でファンドを運用しているのですか??」
 
 「皆さんで、集まって銘柄を選定するとき揉めませんか??
 やっぱり、皆損はしたくないんだし」


 と尋ねたところ、その学生は


 「そうですね。だからこそファンドの運用方針は、を立ち上げるときに、
 皆で話あって、決めています。どのくらいの期間でとか、また、
 どういった考え方で投資をするかとか、理解し納得してもらっています。

 また、幸いうちのクラブは初心者の方も多いので、皆で一つの事に絞って、
 分担して調べたりもしています。一人では労力がかかり出来ないような分析を
 やったりもします。これは、チームという形の強みです。

 こうしたことを通じてチームとして成長したいですね。
 そして、僕らのクラブの運用カラーを作りたい」


 ”すばらしぃっ!”


 僕は反射的にそう感じたのでした。というのも、最近考えていたスタイルに
 かなり近かったからです。


 それに続けて、その学生は


 「まぁ、そんなことを言っても、大半の部員がまだまだ初心者だったり
 するので、大枠は”割安成長株に投資しよう!”ってくらいしか
 決まっていないんですけどね(苦笑)」


 と話すと、その場にどっと笑いが起きたのでした。


 でも実際は、自分らで何を持って割安とするか、成長性があるかを
 考え、成長・割安モデルを作って、検証なども行っていて、


 何が株価に影響を及ぼすのか?
 何を持って判断するのか?
 その判断か正しいのかどうか?


 こういったことを地道に考えて、取り組んでいる様子が分かったのでした。


 でも、彼らが自らのお金を投じて投資に取り組むことで、
 また、沢山の学びもあり意義のあることだと感じています。


 「まだまだ始めたばかりなので、たぶん失敗ばかりだと思いますが、
 失敗こそ多くのものが学べると感じているので、頑張ろうと思います。」


 そう言った学生が、これから、沢山の失敗・成功の中で
 投資家として成長して言って欲しい。
 心のそこからそう思ったのでした。


 ちなみに、この投資クラブにもこの”学生投資プロジェクト”に
 参加頂く予定です。(予定は未定!)


 彼らの登場を楽しみに待ちましょう。
 →http://www.enjyuku-investudent.com/



 P.S その学生投資プロジェクトに、”(株)一休の社長訪問”の
 記事がアップされています。

 ”一休”といえば、高級ホテルに特化してブランドを確立した
 ホテル・旅館の予約などのWebポータルとして、2005年7月の
 上場時はかなり注目を集めていた企業です。
 (いつの間にか、東証一部へ鞍替えしていたんですね(汗))


 こちらも面白いので是非見てみてください。
 http://spec.enjyuku-investudent.com/archives/2007_05_post_24.html #末尾のURL先の”社長訪問”には、もっと詳しい記事もUPされています。



2007年05月31日(Thu) ▲ページの先頭へ
今の新興市場で有効なスイングトレードのテクニックとは?


 新興市場が底堅い動きをしていて、
 JASDAQ指数を見ると、上値抵抗線と25日移動平均線を
 力強く抜けてきました。


 新興市場は、いよいよ本格的な上昇相場入りでしょうか!?


 これには、あるきっかけがあると思います。


 これを象徴する出来事はというと、先週5月23日に起こった
 マザーズに第一号で上場したインターネット総合研究所(IRI)の
 上場廃止だと思います。


 インターネット総合研究所といえば、IT企業の先駆けともいえる企業で
 上場直後は、PER数百倍といった評価をされていました。



 しかも、IRIユビテック、ブロードバンドタワーなど、
 数社の上場企業を傘下に持つグループ会社でしたが、


 傘下の上場企業であったIXI(アイ・エックス・アイ)が架空取引により、
 業績を問題視されたのをきっかけに上場廃止。
 そして、ついにIRIも上場廃止となりました。


 後を追うようにして、大証ヘラクレスでも、
 25日にサンライズ・テクノロジーが上場廃止となりました。


 ニュースなどでも、新興市場の業績問題などを取り扱う際に、
 新興市場の脆弱さを取り上げています。


 これを機に、新興市場の業績開示が厳しくなり、
 業績予想の確度も上がってくれば、
 投資家からも新興市場の銘柄が見直されるかもしれませんね。


 さて、今後の新興市場の動きについては、この投資家の
 見解は見逃せません。


---梶田氏のブログより抜粋

 東証1部は中長期投資でない限り、様子見が無難でしょう。
 それに対し、新興市場は逆の動きになっています。


 すなわち、18日の金曜日、あるいは21日の月曜日の安値を底に反発に
 転じており自律反発局面入りしています。


 特に目を引くのは、安値から50%近くも上昇している
 インデックス(4835)や、同じくサイバーCOM(4788)など
 貸借銘柄の上昇です。


 明らかに売り方の買戻しを狙った買いが入っており、
 貸借銘柄というくくりで物色されている状況です。


 背景には、インデックスの投資判断を大和証券が引き上げた、
 というきっかけがあるのですが、


 東証をはじめ証券業界関係者が、株価下落の続く新興市場を懸念し、
 いろいろな対策を打たなければ、という危機感を表明するように
 なってきていることも、重要な状況変化といえます。


 ジャスダック市場に新たな新興市場ができるのもその一つの表れといえます。


 さらに、マザーズ上場第1号のIRIが上場廃止決定された、というのも、
 これまた象徴的な動きといえ、大きなトレンド転換のきっかけとなるには
 ふさわしい材料といえるでしょう。


 以上のことを考えると、18日、あるいは21日の安値が、
 目先の安値となるだけでなく、中長期的にも、歴史的な安値になる可能性が
 出てきたといえるでしょう。


 その点は今週の新興市場の動向を見るとある程度判断できるのではないかと
 見ています。もし今週新興市場指数が週足チャートで大陽線を立てるようだと、
 その可能性は一段と強まります。


 そんな新興市場の状況なので乗らない手はありません。
 直近の安値を下回ってくるまでは強気で対処が得策でしょう。


詳しくはこちら
http://kajita.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_100345.html

---

 この梶田氏の投稿は、28日月曜のものですが、
 この予想どおり、新興市場は歴史的な安値になる可能性が出てきたのかも
 知れません。


 この中で、狙う新興市場の銘柄、戦略はというと、、、


 ・好業績でありながら、来期予想を堅く見積もっているため売られている銘柄
 ・新興市場の一方通行のトレンドに沿ったスイングトレード


 現に、これを実践している投資家がいます。


 avexfreak氏は、徹底したリスク管理を行ったトレードを実践しています。
 なおかつ、自身で四季報を調べ、好業績の銘柄に絞って、
 トレードを行っています。


 具体的には、avexfreak氏は弊社のブログで以下の銘柄を
 狙っていると述べています。


 ---avexfreak氏のブログより
 私が今回の四季報で注目しているのは、2009年3月期の
 経常増益率が高い銘柄と、ここ3ヶ月以内に上場された銘柄で
 初めて来期予想が掲載される銘柄のうち来期の経常増益率が高い銘柄です。

 詳細はこちら
 →http://avexfreak.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_post_112.html


 好業績ながら売られすぎている銘柄は、
 一気に買われる可能性が高いと思います。


 この手堅い戦法と、avexfreak氏のトレードテクニック、
 リスク管理のノウハウを身につければ短期トレードで怖いものはありません。
  ↓   ↓
 http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2011607.html


2007年05月24日(Thu) ▲ページの先頭へ
時給10万円の男!?てーげー投資の成功のヒミツ


 昨日、投資日記ステーションでおなじみのフリーパパ氏が
 内輪で開催しているセミナーに参加してきました。


 てーげーセミナー(投資日記より)
 →http://freepapa.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_post_24.html


 「てーげー」という言葉は、沖縄弁で”いい加減な”という意味です。


 フリーパパ氏は投資歴も20年以上という大物投資家で、
 このてーげー投資(=「いい加減投資」)をポリシーにしており、
 ここに成功の秘訣があります。


 てーげーセミナーというと、いい加減なセミナーなのかっ!?Σ( ̄□ ̄;)
 と疑問をもたれるかもしれませんが、これでどうして非常に多くの
 学びがありましたので、ポイントと思う部分をシェアしたいと思います。



 【1】.追い風が吹いているマーケットで戦う。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 振り返ってみると、2005年の日本株市場は誰がやっても儲かる相場でしたし、
 現状のFXのマーケットも一環して円安トレンドが続いていて、
 為替差益はもちろん、スワップだけでもかなり儲かる相場が続いています。


 こういうトレンドがはっきりしているマーケットを選別出来るように
 なれば、より有利に戦えるはずです。



 【2】.無理して頑張らず、楽をして儲かる方法を考える
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 これは、1にもつながるのですが、フリーパパ氏によると、
 儲からないマーケットで無理をして頑張る人が多いと言います。


 確かに、個人投資家は資金が小さいときほど、自分が好きなマーケットに
 資金を集中させる傾向にあると思います。


 まずは、やっぱり”日本株からでしょ!”みたいな、先入観で投資を
 開始してしまいます。


 そして、資金を入れていると、かならず思い入れをしてしまい、今手持ちの
 ポジションを大事にしてしまいます。


 俗に言う、当事者意識というやつですね。
 こうなると、客観的に判断し合理的な行動をとることが難しくなります。


 こういうときは、一旦すべて(または、一部の)ポジションを決済して、
 ”もう一回買いたいか”を考えるとよいと思います。


 そして、どの投資対象が自分にとって有利に戦えるマーケットかを
 考えてみるとよいと思います。


 ちなみに、フリーパパ氏は、不動産、上場株(日本株、外国株)、FX、
 未公開株、金融&商品先物など、多くの投資対象の中から
 有利に戦えるマーケットをまず選別し、投資を行っています。



 【3】.自分の投資戦略にそって、シナリオを立てて行動する
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 これは、戦うマーケットを決めたら、そこでどのようにポジションを持つか、
 手仕舞うかを計画しておくということです。


 このように、自分でシナリオを立てて、私はシナリオを立てる意味は、
 このようなところにあると思います。


 ・今後どのようなことがおきるかをあらかじめ想定しておく。


 投資に絶対はありませんが、どの程度のことが起こるかは、
 過去のデータなり、現在の市場なりを観察して、あらかじめ想定しておく
 必要があります。


 それを事前に十分検討して、勝算がある投資を行うことに繋がります。


 ・来るべき事態が起こったときに、適切な行動を取れるようにする


 これは、損失を出した場合に大きな差が出ます。
 事前に想定していなければ、迅速な行動をとることが出来ません。

 以下に損失を小さく食い止めることが出来るかが長期の投資成果に
 大きく影響しますので、この点は重要です。


 他にも、具体的な売買方法も解説して頂いたのですが、
 特にこの”てーげー”な投資スタンスを重要視されていました。


 当たり前のことが多いと感じるかもしれませんが、今一度
 自分がどのような投資を行っているかを見つめていただければと思います。


 なお、フリーパパ氏がどの”投資対象”が追い風が吹いていると
 判断しているか、そして、成功の秘訣である”てーげー的な考え方”は、
 フリーパパ氏のブログから読み取ることが出来ます。

 フリーパパ氏がどのように投資に望んでいるかは、一見の価値ありですよ。

 フリーパパ氏のブログ
 ↓
 http://freepapa.enjyuku-blog.com/


 ・投資日記ステーション
 ↓
 http://www.enjyuku-blog.com/ (浜口準之助の低位バリュー株投資、フリーパパのてーげー投資ライフが
 追加になりました!)


2007年05月19日(Sat) ▲ページの先頭へ
マーケットの動きは願っても祈りは通じない??

 先週はツチヤ氏のセミナーを開催して来ました。



 機関投資家で、システムトレードのプロフェッショナルのセミナーと
 いうことで、会場は100名のお客様で満員御礼となりました。



 20年間で培ってきた、ツチヤ氏システムトレードのノウハウは
 理論的な話も多く、



 すでにシステムトレードを実践されている方でも、”面白かった!”、
 ”いろいろ検証の幅が広がりそう!”という感想をいただきました。



 このように、システムトレードの実践にあたり、あたらしい知識、情報を
 提供するといった点で、このセミナーは非常に内容の濃いものでしたが、
 私はそれ以上に、ツチヤ氏から沢山のことを学べたと思います。



 それは、以下のマーケットに対する捉え方、心構えです。


 マーケットの原則
 ・マーケットの値動きは売買する側の事情に左右されない
 ・マーケットが売買する側の努力を評価することはない
 ・祈っても願いは通じない


 これは、皆さんがマーケットでこれからの”勝ち・負け”を
 決定づけるくらい大切なものだと思います。


 当日のツチヤ氏の解説が素晴らしかったので、是非、本人の解説を
 DVDで見て・聞いて頂きたいのですが、


 これは、マーケットは参加者に、ただ売買する機会を
 与えてくれる”場”でしかないということです。


 もちろん、参加している皆さんの味方でもなければ敵でもありませんし、
 自分が買っているからといって、”上がれ”と祈っても、
 願いは通じません。(涙)



 なんとも、シビアな話ですが、逆に有効な戦略をもってすれば、
 マーケットは安定的に収益も与えてくれる”場”と考えることが出来ます。



 そして、その考え方・戦略は、ツチヤ氏をはじめ、
 勝ち続ける実践投資家の考え方であるといえます。



 なぜなら、勝ち続けているということは、マーケットに対して、
 考え方が正しくフィットしているからです。



 勝ち続ける投資家がどう考え、マーケットと対峙しているかは、
 ここで無料で見ることが出来ます。

 システムトレーダーツチヤ氏のブログ
 ↓
 http://kenzo.enjyuku-blog.com/

 ・投資日記ステーション
 ↓
 http://kenzo.enjyuku-blog.com/ (浜口準之助の低位バリュー株投資、フリーパパのてーげー投資ライフが
 追加になりました!)


 このブログから、一つでも多くのノウハウを吸収していただければと
 思います。


2007年05月17日(Thu) ▲ページの先頭へ
あなたは、会社の決算書が読めないばかりに、損をしていませんか?


 前回のメルマガで、
 ”実際に投資で成功している人たちから投資を学ぶ”と
 いうことの大切さ長谷川さんが書いていたので、


 便乗してそのことについて、思いの丈をメルマガに
 書き綴ってみたいと思います。(笑)



 まず、皆様は何の目的で”投資を学ぶ”のでしょうか?
 決して、知識を増やすためではありませんよね。


 答えは、”自分の資産を有効活用して、お金を増やすこと”だと思います。


 この視点でちょっと想像してみて下さい。
 皆さんがお手持ちの資産を増やしたいとします。


 (1)投資の知識は日本一!教えるのも上手だけど、
  投資はやったことのないB君にアドバイスをもらい投資する


 (2)とりあえず難しそうだから、プロの運用者に預ける


 (3)1000万円の資産を運用して、5年間で3000万円まで
  コツコツ増やしたA君にアドバイスをもらい投資する



 さて、皆さんならどの選択をしますか?

 また仮に、皆さんがコツコツ貯めたお金を預けるとしたら・・・


 まず、(1)はどうでしょうか??


 実は、世に広く出回っている多くの投資情報は
 B君のようないわゆる専門家が書いたものが結構あります。


 ある程度知識を増やし、その知識を前提に自分で試行錯誤して
 投資手法を確立するつもりなら有識者の話は良いですが、


 その方法をそのまま真似して、自分の資産を運用することは、
 かなりリスクのある行為ではないでしょうか。


 まずもって、その投資手法が本当に利益を上げるものかの
 判断が困難ですし・・・


 次に(2)を考えてみます。


 一般的な商品として、投資信託と言われるものがあります。


 私が質問を受けた話なのですが、
 ”投資信託で年間20%リターンを出しているものを
 買ったほうが良いのでは?”という声を聞きます。


 私は、これも結構あぶないと考えています。


 なぜかというと、投信とはプロが運用しているといっても、
 サラリーマンが運用しているからです。
 (現実として、指数を大幅に下回る投信もあります。)


 投信は自分の運用を代行してもらい、その分手数料を
 払うものという認識でいないと、投信を買っても
 損失を受け入れられないと思います。


 ですから、結局自分の運用プランにあっている運用かどうかは
 自分自身で判断しなければなりません。


 プロにお任せ!とはいかず、自分の運用を手伝ってくれる、
 スーパーバイザー程度に考えたほうが良いと思います。


 なお、予断ですが投信は沢山のファンドを運用していて、
 成績が良かったものだけを販売するケースもあるようです・・・(^.^;


 このように考えていくと、私は(3)しかないと考えています。


 実践投資家の自分の身銭を切って得た体験から出来たノウハウは
 間違いなく生きたノウハウです。


 当社の講師陣は、サラリーマンでありながら兼業で投資を行っている人、
 また、専業投資家として、投資で生計を立てている人と色々いますが、
 ほとんどが実践投資家です。



 そして投資の重要性が囁かれるとおり、投資の上手い人とそうでない人では、
 ますます所得や資産の格差が広がり、今後よりいっそう自分自身で資産設計し
 運用する力が必要になってくると思います。



 いずれにせよ、このメルマガをご覧頂いている皆様には、
 自己責任の下、判断できる”自立した投資家”を
 目指して頂きたいと思います。


 そのために、最近、私が特に実践で活かせると感じたのが
 角山氏のセミナーです。


 ・実践投資家の立場
 ・投資歴10年以上
 ・通算リターン600%以上
 ・著書4冊


 このような、長期に渡る投資経験もさることながら、

 「一人でも多くの投資家の役に立ちたい」

 と考えて、実践投資家でありながら投資を教えることに積極的に、
 携わっているからです。


 実際にセミナーの様子がわかるようサンプルムービーを用意しました。
 5分程度ですので、是非ご覧下さい。



 http://navi.enjyuku.com/sample/st384_2012107_sp.wmv


 いかがでしょうか?


 角山氏が語るように、”投資家の目線でどう決算書を見るか”で
 まるで決算書の見え方が変わってくることに気がつくと思います。


 決算書を見る力をつけることは、企業への投資という観点からすれば、
 「本当に儲かっているかどうか」を見極める力をつけることです。


 そして、決算書の数値といった定量面だけでなく、定性面・・・つまり、

 企業としてよいビジネスを持った企業であるか、これからも稼ぎ続けていける
 企業かどうかといったことも細かくチェックする必要があります。


 それらを実践投資家から学び、そうして身についたしっかり資産を形成できる
 ”投資力”は一生ものです。


2007年05月10日(Thu) ▲ページの先頭へ
10年間20%成長を達成する企業の割合は何%??

 新興市場はなかなか回復の兆しを見せませんね。
 実際に、業績堅調で期待されていた企業でも、結構厳しい状況のようです。



 ただ、もとが高かったから適正な水準になって、
 今は若干割安な水準になっているという見方も出来ると思います。


 そもそも何故、割高なのでしょうか(??)


 割高な理由としては、まず高成長を期待されるIT企業が多いことと、
 事業規模が小さく成長余力が大きいということが上げられると思います。


 実際に、売上げ倍増、経常利益の50%超の増益なんていう
 来期の見通しを出す企業も結構な数あります。


 一方でこんな面白い(?)データもあります。


 ■20%以上の売上成長を連続で達成してきた会社数の推移

 0年 1908社
 1年 540社
 2年 281社
 3年 142社
 4年 72社
 5年 37社
 6年 17社
 7年 6社
 8年 4社
 9年 2社


 これを見ると、初めの1年こそ1908社→540社と減りますが、
 その後は毎年コンスタントに半減していることが分かります。


 このデータの結果を平たく言ってしまえば、


 前年20%を達成した企業が、来年も20%成長を
 達成出来る可能性は約50%である・・・


 この現実を見ると、新興企業の業績予測は残念ながら希望的観測で、
 実際の着地とは相当なギャップがあることが分かります。


 このギャップが生まれている理由として、下記の背景があるということも
 知っておく必要があります。


 ●新興市場の取引所が事業の成長性を重視(上場の前提条件と)している
 ●高成長率をコミットすることで、高い評価(株価)を得ることが出来る


 我々、投資家は企業の見通しの開示を鵜呑みにするのではなくて、
 それらの情報を使いこなし判断する必要があります。


 それは、「本当に儲かっているかどうか」を見極めることに違いありません。


 角山氏も先日セミナーでこんな解説をしていました。


 「現状で(キチンと)計算して、理想株価で売ったら儲かりますよね。

 でも実際、逆をやる人が多いです。
 理想で買って、現実で売らされる。

 楽観的な予測をして、馬鹿げた(高い)株価を計算して、
 それより安いから買い、と言って買って、

 業績下方修正で、ふと現実に返らされて売るわけです。」


 うーん。耳の痛い話です(汗)


 角山氏によると、決算発表をして、ぱっと見は、利益が出ているように見える、
 だけど利益の質は大幅に低下していて、来期以降は業績の悪化は見えている、
 でも、なぜか株価は上昇、こんなケースは良くあるそうです。


 会社が「本当に儲かっているか」を判断するのには、角山氏が実践している

 ”貸借対照表(バランスシート)の2期比較で見る”

 この方法が分かりやすく絶品で、この手順で決算書を見るようになってから、
 決算書を見るのがぐっと楽になりました。


 角山氏のDVDは演習付きで、しっかり計算出来るようになりますので、
 セミナーを聞いても、なかなか身についた気がしないと言う方にオススメです。

 是非サンプルを見てみてください。
  ↓ ↓ ↓
 http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2012107.html


2007年05月05日(Sat) ▲ページの先頭へ
勝者通貨と敗者通貨


 いよいよGWもあと1日とちょっとになりましたね。(涙)


 計画通りGWを過ごせた方も、まったりリフレッシュした方も、

 のこりの休みを充実して過ごしましょう!


 さてさて、今日は”投資日記ステーション”で投稿された記事を参考に、
 外貨の動向について、確認してみます。


 外貨は2月に大きな調整があり、その後どのように推移しているかというと、
 まず、こちらの相場博士氏の記事を見てみてください。

 ・勝者通貨と敗者通貨
 http://soubahakase.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_12.html


 これを見ると、2月の調整から12通貨のうち11通貨が元の値(100%以上)
 まで、値を戻して引き続き円安の傾向が続いているようです。


 引き続き、長期的には円キャリートレード(=金利の安い円を売り、
 高金利通貨を買って、金利を稼ぐトレード)が有効な相場が続いて
 いるようですね。


 また、各金利の動向は、これも相場博士氏が記事にして
 アップしてくれています。


 ・世界の政策金利アップデート
 http://soubahakase.enjyuku-blog.com/archives/2007_05_post_23.html


 自分でいろんなニュースを集めなくても、相場のプロが動向をチェックして
 金利に変化がある度に、記事にまとめてくれているわけですから、
 我々はまずこれを確認しておけば良いわけです。


 そんな理由で、私はこの相場博士氏の記事で、忙しいときでも、
 最低限、この金利の動向はチェックするようにしています。


 今回の記事を見ると、ニュージーランドが引き続き利上げをして、
 7.75%の金利となっています。
 0.5%の金利の円との金利差は、なんと7.25%!


 また、この高金利通貨でスワップ金利を上手く活かした
 投資手法は、こちらで解説しています。


 FXを外貨預金の代替として使う方法
 http://fx.enjyuku.com/technique/technique_02.html


 この色々な情報を活用し、現状の金利差を活用して、
 是非利益につなげましょう!



2007年05月03日(Thu) ▲ページの先頭へ
「株式市場の過去」から沢山のことを学ぶ

 GWは皆様いかがお過ごしでしょうか?


 株価チャートを研究して、GW明けのデイトレの対策を立てたり、、

 システムトレードのデータを集めてきて分析して新しいルールを考えたり、、

 企業分析をして、割安銘柄を探してみたり、、


 皆様おのおのまとまった時間を使って、
 投資の研究に明け暮れていることと思います(笑)


 って、ひょっとしてしてないですかね!?



 さて、こんな楽しい連休の合間に、このメルマガを見てくださったアナタ
 いつもいつもご愛読ありがとうございますm(__)m


 今日は、そんなアナタにきっと(いつか?)役立つ情報と
 私のお勧め記事をご紹介します。


 それは、”株価の未来はわかるのか!?”ということです。
 コレを考えるのにまず、まず押さえておくべき考え方(理論)があります。


 「ランダム・ウォーク理論」というものです。
 

 私がこの理論について知ったのは3年ほど前です。

 『ウォール街のランダムウォーカー』という本の中で詳しく
 解説されているのですが、その本によると


 ランダムウォークという言葉は

 「物事の過去の動きからは、将来の動きや
 方向性を予測することは不可能である」

 ということを意味しています。


 さて、これを株式市場に当てはめると、
 「株価の未来を予測するのは不可能」となるのですが、
 これは本当でしょうか??


 仮にこの仮説が正しいとすると、有利なタイミングで
 投資(ベッティグ)することは不可能ということになり、
 我々が投資で収益を上げることは、非常に困難になります。



 一方で、投資で成果をあげている人は確かに存在しています。

 その投資家は、偶然や運で(一時的な)成果をあげているのではなく、
 収益をあげる根拠を持つ投資戦略を持って利益を上げ続けています。


 そして、その多くの投資家は、「株式市場の過去」から沢山のことを
 学び、投資につなげ成果をあげてきました。


 ブログを書いていただいている、相場博士氏、ツチヤ氏の記事で
 このテーマに属する記事を見つけましたのでじっくりと読んでみてください。

 (短い文章の中に、キラッと輝くなにかを見つけられるハズ?)


 ”効率的市場仮説(ランダムウォーク理論)”
 http://soubahakase.enjyuku-blog.com/archives/2007_02_post_1.html


 ”未来の予測”
 http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2007_04_post_35.html



 過去の(特に失敗)から謙虚に、学ぶ姿勢は
 常に持ち続けていきたいものですね。




2007年04月26日(Thu) ▲ページの先頭へ
「みんなの投資ポータル」


 先週のメルマガで、今エンジュクでは、インターネット上での
 投資コンテンツの提供に力を入れていることを書きました。


 これから、レベルの差こそあれ、投資を行うことは
 もっともっと身近になっていくと思います。


 そこで、投資を始める際に、みなさんが参考に出来る
 「みんなの投資ポータル」になるべく、
 インターネットのコンテンツにも力を入れていきます。


 いずれも、無料で読むことが出来ますので、
 是非当社のサイトを活用し、投資の成果につなげて頂ければと思います。


 さて、エンジュクでは、Webサイトだけではなく
 あるものにも力を入れています。


 それはなにを隠そうこうやって、
 皆様に配信しているメルマガです(笑)


 エンジュクでは、今この”¥塾の財布がパンパンになるセミナー”の
 メルマガの他に、以下の2誌を配信しています。


 ●¥塾の割安・成長株投資が面白いほどわかるメルマガ
 ●¥塾のトレードが面白いほどわかるメルマガ


 なお、このメルマガは現在、メインのサイトでもある
 ”投資日記ステーション”の講師陣によって執筆を行っています。


 トレードメルマガは、
 
 ”スイングトレードで徹底したリスク管理により、
 1億円の資産を築いたavexfreak氏”と、

 ”デイトレ・スイングトレードでわずか3年で4億円もの資産を築いた
 びびりおん氏”

 という豪華なメンバーです。


 これだけトレードで稼いでいる現役トレーダーが力を入れて書いている
 コンテンツですから、一見の価値ありですよ。


 そして本日は、このトレードメルマガに嬉しいお知らせがあります。


 今月から、新たにあの、システムトレーダー『土屋賢三』氏が
 加わることになりました!!


 土屋氏は、東京大学卒、日米の銀行、投資顧問会社、
 ヘッジファンドを経て現在に至るという経歴もさることながら、


 現在某金融機関に務めている正真正銘のプロであり、
 知る人ぞ知るシステムトレードの第一人者です。


 システムトレード歴はナント20年です。。( ̄▽ ̄;)


 その土屋氏のコンテンツの内容の濃さは、論より証拠ということで、
 是非以下の記事を見てみてください。


・検証における量質転化と汎用性(上)
http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2007_04_post_26.html

・検証における量質転化と汎用性(下)
http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2007_04_post_27.html
・もうすでに始まっている
http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2007_04_post_34.html


 その土屋氏の初メルマガが明日発行されます!!
 このメルマガを読んでくださっている皆さんだけに、
 一足早く、少しだけですがご紹介しましょう


------土屋賢三氏氏第1回目メルマガより(4/27発行予定分)------

 さて、ではそれほど便利なツールであるニューラルネットの
 トレードにおける適用状況はどうだろう?


 残念ながら私は実務の現場で利用されているところをほとんど見たことがない。
 唯一CTAのロイ・ニーダフォッファが使っているのを
 書籍とNHK番組で見ただけである。


 実際1980年代後半から1990年代前半にかけて、多くの金融機関が
 ニューラルネットを使ったモデルで価格の将来予測を行う研究をおこなった。


 しかし、それは結果として全滅であった。

(中略)

 だが、その評価はあるトレーダーに出会ったことから一変することになる。

 ・・・つづく

-------------------------------------------------

 続きを読みたい方は以下のページ左上の


 ”日記ステーションメルマガ”登録欄より今すぐ申し込んで、
 是非投資に活かしてください。


 これだけ豪華なメンバーで配信されるメルマガは、
 他にはありません!
  ↓ ↓
 http://kenzo.enjyuku-blog.com/



2007年04月21日(Sat) ▲ページの先頭へ
「学生投資プロジェクト」が遂にオープン

 休日如何お過ごしでしょうか??


 僕はこのメルマガが発行される頃は、
 友達の2次会に参加している予定です。


 お酒はあまり強くないので、すっかり酔いつぶれているハズ・・・(滝汗)



 そんなことより、ここ数ヶ月、サイトの企画やら交渉やらに追われる
 毎日を過ごしています。


 今エンジュクでは、インターネット上での
 投資コンテンツの提供に力を入れているからです。


 質・量共に高い日本一の投資ポータルサイトを
 目指して頑張っていきます。


 実は、そのアイデア・構想はもう
 かなり出来上がっていますが・・・( ̄ー ̄+きらっ


 なぜ、このようなことを行っているかというと、
 今までのエンジュクでは、エンジュクの魅力を知ってもらう、
 ものがなにもなかったからです。


 セミナーでも、投資DVDでも決して安くないお金をお客様に
 負担頂いて、コンテンツを提供しています。


 だから、お金を払ってコンテンツを購入しないと、
 「自分が欲しかったもの」かどうかは判断がつきません。


 余談ですが、僕がスタッフになる前”エンジュクのお客さん”時代に、
 セミナー、投資DVDに使ったお金はなんと30万円を超えていました。


 今考えれば、投資の勉強の為によく沢山お金を遣ったものです(苦笑)


 でも、それだけ自分がお金を遣ったからわかるのですが、
 普通の人は投資が趣味でもなきゃ、なかなか投資の勉強にお金を遣えません。


 皆、遊びや趣味にお金を使いたいハズですもの!


 でも、もっと投資の面白さ、素晴らしさを知って頂きたいですし、
 一人一人がお金・投資の知識・教養を身につけていく必要性も
 あると思います。


 そういったまだこれから投資を学ぶ人に、エンジュクの魅力をアピールしたい。


 だから、エンジュクのサイトに来てくれている皆さんに

 『手軽に、更に楽しみながら読めて、投資スキルの向上に
 つながるものを提供したい』
 『そして可能な限りリーズナブルに提供したい』

 と考えています。


 昨年7月にオープンした”投資日記ステーション”は、
 収益を上げ続けている実践投資家の質の高い記事が
 読みやすく、そして更新記事などもわかり易いサイトになっています。


 このサイトをチェックするだけで、
 毎日新鮮な記事がリアルタイムで読めます。
  ↓  ↓  ↓
 http://www.enjyuku-blog.com/


 そして、いよいよ今週からもエンジュクで暖めた新企画!
 「学生投資プロジェクト」が遂にオープンとなりました!!
  ↓  ↓
 http://www.enjyuku-investudent.com/


 こちらは、投資を始めたばかりの方でも、楽しく読めるコンテンツで、
 今後、仮想資金3000万円による株式売買パフォーマンス選手権など
 面白い企画も実施して行きます。


 ”投資日記ステーション”は、ちょっと難しいな(^^;


 という方でも楽しく読める、より一般の投資家に
 身近なコンテンツになります。


 このコンテンツには、沢山の人のアイデアが詰まっていますし、
 このサイトをオープンすることで、”エンジュクのやりたい事”が
 より打ち出せたのではないかと考えています。


 投資のおもしろさを世に広めるべく活動する、学生投資クラブの
 有志メンバーの奮闘記にどうぞご期待下さい!
 (既に自己紹介などが投稿されています)


 ・慶應投資クラブSPEC
  ↓  ↓
 http://spec.enjyuku-investudent.com/

 ・東大投資クラブAgents
  ↓  ↓
 http://agents.enjyuku-investudent.com/

 ・早稲田投資クラブForward
  ↓  ↓
 http://forward.enjyuku-investudent.com/

 ・一橋学生投資クラブTOWALY
  ↓  ↓
 http://towaly.enjyuku-investudent.com/



2007年04月19日(Thu) ▲ページの先頭へ
掛け算九九の表を作成するVBAのプログラム


 さてさて、土屋氏のセミナーの参加予定のお客様に色々なご質問を
 頂いていますが、先日、このようなお声を頂戴しました。


 ”私は、VBAを全く知りませんが、大丈夫でしょうか?”
 ”VBAを予習したいのですが・・・”


 頂いた多数のご質問の内容からしても、VBAに関する、
 興味はかなりあり、既に実践されている方でも、
 色々とハードルは高いように感じています。


 ちなみに、VBAとは、アプリケーションの機能を自動実行できる
 プログラムのことを指します。


 と言っても、イメージが分かりにくいと思いますので、
 これをみてみてください。


 Dim i As Integer
 Dim j As Integer
 For i = 1 To 9
 For j = 1 To 9
 Cells(i, j).Value = i * j
 Next
 Next


 これは、掛け算九九の表を作成するVBAのプログラムです。

 プログラムを少しでもやったことのある人なら、
 シンプルなプログラムなので簡単だと思います。


 逆に、


 ”こういう文字列はとにかく見たくないよ。。。。”


 と言う方も結構いらっしゃるのでは無いでしょうか。


 こういう方は、まず手軽なマクロから始めてみるとよいと思います。


 なぜ手軽かというと、エクセルのマクロは、キーボードやマウスの操作を
 記録して、それをプログラムとして保存することができるからです。


 上記で挙げたような、文字列潔癖症の方でも、ある程度のプログラムは
 書くことが出来ます。(笑)


 先日当社でセミナーを行った、システムトレーダーいちのみやあいこ氏も
 マクロを駆使して、システムトレードを行っています。


 あいこさんは、今ではエクセルを使って検証して、
 バリバリトレードで稼いでいますが、
 数年前は”マクロってなに?”というレベルだったのです。


 投資で失敗して損をして、そして、猛勉強をして、自分の手で作った、
 システムトレードを使って、半年で資金を3倍に増やすことに成功しました。


 そんな、あいこ氏にセミナー講師をお願いし、
 セミナーの打ち合わせで内容を練っている際に
 打ち合わせの中であいこさんから出てきた言葉があります。


 ”自分がお客さんだったら、何が知りたいだろう??
 エンジュクのスタッフさんだったら、一番何が知りたいですかね?”


 ”そりゃ、あいこさんがどうやって(検証・トレードして)いるかでは??”


 そんな会話を経て、より参加者の方に身近な内容で、
 また、家に帰ってからも”あぁ、確かこうやればよかったんだな”と
 再現し実践できるように、エクセル実演を交えながらのセミナーとなりました。


 マクロを組む作業も、エクセルで実演していますので、
 初心者の方でも、非常に分かりやすいと思います。


 他にもRSSやWebクエリといった手作業でやったら手間がかかる
 作業を効率的に行うテクニックが盛りだくさんです。

 これをマスターすればまさに100人力です!


 エクセル、VBA、マクロに興味がある方、
 また、効率的にシステムトレードの検証を行いたい方は、
 是非、このDVDで学んでみてください。
  ↓  ↓  ↓
 http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2011907.html



2007年04月12日(Thu) ▲ページの先頭へ
トレードシステムの検証のステップ


 いきなりですが、今、土屋氏のセミナーに申込みが殺到しています。


 それもそのはず、講師の”土屋賢三”氏は、

 東京大学卒、日米の銀行、投資顧問会社、
 ヘッジファンドを経て現在に至るという経歴もさることながら、

 現在某金融機関に務めている正真正銘のプロであり、
 知る人ぞ知るシステムトレードの第一人者だからです。


 しかも、約20年も前から、この分野に携わり、
 クオンツやシステムの研究、そして後継者育成に尽力してきた方です。


 先日のメルマガでも紹介した「全数検索」の続編”その2”という、
 土屋氏が投稿した記事に、私は目を惹かれました。


 この記事短い文章の中にも、土屋氏がどのような検証を行ってきたか、
 そして、どれほどの年月をかけてノウハウを構築して来たか、

 読み手にもリアリティを持つことが出来る内容になっています。

 貴重な内容だと思いますので、全文ご紹介します。
  ↓ ↓ ↓
-------------------------------------------------------------
■ 「全数検索その2」(日記『システムトレーダー、ツチヤのひとりごと』より)

 ここでトレードシステムの検証のステップを見てみよう。

 まず必要なインフラは以下のとおり。

 (1)PC4台
 (2)データ
 (3)Excel

 検証に用いるPCは4台単位でそろえるのがいいと思う。
 なぜなら、切替機が4台までしか接続できないからだ。


 どうせセットアップのとき以外はモニターもキーボードも使わないのだから、
 スペース効率のためにも切替機を使った方が良い。


 CPUはペンティアム4にすること、安いからといって
 セレロン他の遅いCPUにすると、効率が悪くて後悔することになる。


 そして4台ともフォルダー構成等は同じにする。
 完全にコピー仕様にする必要はないが、フォルダーの階層構造はそろえておく。


 データの取得先はそれぞれ何であってもかまわないが、
 検証の際には完全にスタンドアローン(※1)で動けるように、
 各PCにそれぞれデーターを全部入れてしまう。 
 (※1・・・ネットワークに接続しないこと)

 これももちろん全部同じフォルダーに入れることにする。


 Excelで検証プログラムを書き、それを全てのPCでまわす。 


 階層構造を同じにしておいたので、1台のPCで書いたプログラムが、
 パラメーターを変更するだけでそのまま手軽に利用できるはずだ。


 こうして24時間、365日PCを動かす。
 途中経過がわかるように、検証が何%終了したかわかるように
 表示するようにしておくと便利だ。


 検証が終了したら、アウトプットを取り出して、PCをアイドリングさせずに、
 すぐにあらかじめ準備しておいた別の検証プログラムをかける。


 アウトプットは別のPCを使って評価の過程にはいるが、
 検証用の4台のPCはこうして延々と演算を繰り返すことなる。


 注意したいのは、ハードディスクにデータを入れて、
 かつ結果もハードディスクに書き込むプロセスを繰り返しているために、
 同じ箇所にアクセスが集中して、ハードディスクが故障しやすくなることだ。


 私はこれまでに40台以上のPCを使ってきたが、
 最盛期で毎月1台のハードディスクがクラッシュしていた。


 メーカーと保守契約を結んでいればただで直るとはいうものの、
 時間的なロスがあるのでやはり時々はデフラグをかけたりして、
 データの物理的な位置を変え、負荷をさげるようにしよう。


 もし経済的に許すなら別にPCは4台でなくても、8台でも32台でもいい。


 現に私の身近で個人投資家で20年以上前にそれをやった人がいる。
 彼は当時のPC98を30台そろえて、さまざまなトレードシステムを検証して、
 しらみつぶしに優れたルールを探していった


 小説や映画の世界なら、この努力は徒労に終わるところだが、
 彼はその後もこれらの検証結果から得られた知見等を生かして、
 順調に相場師としての腕を上げ、いまでは相当の資産家だ。


 一般的には先駆者が先行者メリットを享受できる分野ばかりがあるわけではないが、
 トレードルールの検証の世界に限っては早い者勝ちだったようだ。

-------------------------------------------------------------

 いかがでしょうか?

 この内容からも、土屋氏がどのような検証作業を行ってきたかが
 非常に単純に明快に書かれています。


 しかも、注視すべき点は、
 以下のポイントとなる内容についてもれなく、そして
 初級者にも分かりやすく記載されている点です。

 1.必要なインフラ

 2.検証の準備をするにあたり、注意すべき点
 (切替機、CPUの選定)

 3.実践の中で培ったノウハウ
 (フォルダーの細かい切り方や、検証進捗の表示、プログラムの転用)

 4.検証のなかでのトラブル・対処
 (ディスク故障、デフラグ)

 5.検証することのメリット
 (検証結果からのノウハウで知人は資産家に)

 6.考察
 (先駆者メリットを享受できる世界)


 このことからも分かるように、これだけの知識、見識を持ちながら、
 さらに凄いのは、教育者としても非常に高いレベルをであるということです。


 この短い文章の中にも、これだけのノウハウがあるのですから、
 3時間の講義と実演の中で公開されるノウハウの価値は
 相当なものだと思います。


 当日は、講義だけでなく、参加者の皆さんがより実践に活かしていただける様、
 エクセルや、システムの検証に必要なツールを用いて、参加者の皆さんからの
 質問にその場その場で答えながら検証を実演し、進めていきます。


 土屋氏の20年のシステムトレードのノウハウを吸収し、
 システムトレードのメリットを享受できる大きなチャンスだと思います。




2007年04月07日(Sat) ▲ページの先頭へ
リスク管理について


 今日は、リスク管理について考えてみたいと思います。


 投資の対象として、株、債券、FX、商品、
 それと、預金(現金のまま)など色々ありますね。


 例えば、皆さんが資産をすべて株式で運用していたとします。


 運用の途中で、”テロ”のような不測の事態が起こった場合、
 それが株式市場に与える影響ははほぼ決まっています。


 皆さんも想像がつくと思いますが、株式市場全体の大暴落です。


 そして、この資産が激減してしまったら、悲しくて目も当てられません。


 これは、資産をすべて株式で持っていたことが一つの原因です。


 正確に言うと、日本株という一つの市場に属する投資対象に集中して、
 投資を行っていたことが原因です。


 これでは、この市場に多大な影響を与える出来事が起こった場合、
 耐えることができません。



 これを回避するには、別の投資対象へ分散して投資を行うという
 方法があります。


 例えば、


 ■株式を半分、もう半分をFX


 で運用して、FXの資産が無事だったとすると


 資産全体のダメージは約半分になります。


 よし!



 と思ったアナタ、喜ぶのはまだ早いです。


 もし、同時にFXの資産も激減してしまったら
 トータルではやっぱり激減です(涙)


 つまり、分散した投資対象同士に”(正の)相関”があっては駄目なのです。


 ☆”相関がある”とは、簡単に言うと”一緒の方向に動く”ということです。


 もし逆相関(負の相関)であれば、


 株式:激減(涙)
 FX:激増(喜)


 でプラスマイナス0で資産全体へのダメージが少なくなりますね。
 このような組み合わせが出来たら最適です。



 ちなみに、分散するデメリットもあります。

 それは、資産の変動率が小さくなるかわりにリターンも
 小さくなるということです。


 逆に株式市場が暴騰した場合は、株のみに投資していれば、
 その暴騰をそのまま享受できるからです。



 まとめておくと、それぞれの投資対象の[リターン]/[変動率]が
 同じだと仮定すると、一般的には、



 ・分散すればするほど資産の変動率は小さく、リターンも小さく
 ・集中すればするほど資産の変動率は大きく、リターンも大きく


 なります。


 さらに、株式だったら大型株や新興銘柄といった複数の銘柄に分けたり、
 FXだったら複数の通貨ペアに分散しておくと、資産の変動率は
 小さくなります。


 初心者の方は特に、どのような”不測の事態”が起こるか経験がないと
 分からない場合もありますので、投資対象や、銘柄の分散を行うことが
 良いと思います。



 じゃあ、一体他にどのような投資対象が良いのかというと
 私のお勧めはFXです。


 売買手数料も安くなっていること、また、日本円が低金利であることから
 高金利通貨を分散して買うことで、かなりのスワップ(金利)を
 得ることが出来るからです。



 以下のページで通貨の分散の解説などもしていますので、
 是非読んでみてください。
  ↓  ↓  ↓
 http://fx.enjyuku.com/technique/technique_03.html



2007年04月05日(Thu) ▲ページの先頭へ
企業が出しているIRの”建前”と”本音”

 こんにちは。エンジュクの井上です。


 最近、とある個人投資家のブログにハマっています。


 詳しくこのメルマガでご紹介することは出来ないのですが、
 どのような趣向のブログかというと、


 上場企業の決算情報や、IRのリリースをかなり否定的に
 分析してレポートしているブログです。



 これが、企業が出しているIRの”建前”と”本音”を
 上手く表現していて、面白いんです。



 例えば、ある企業が


 CBで資金調達を行ったけど、条項を見ると
 実質は、ほぼMSCBと変わらない内容じゃないか・・・
 とか、


 監査法人が変わったとのIRリリースの詳細をみると、現行の監査法人が降りて、
 過去に問題企業ばかりを請け負う監査法人に変わっていて、
 正常でない会計を行っている可能性ある・・・
 とか


 2社が業務提携して、A社がB社に第三者割当増資を行ったけど、
 その直後にB社が分割発表のIRをリリースして、

 株価が高騰したときに、A社は発行されたB社の株券を全部売り抜けて
 わずか数日で100%近いリターンを挙げいたり・・・

 更に、音沙汰なくなった数ヶ月後には、提携が解消されてたり・・・
 とか


 大量保有報告書を見ると、ある外資系ファンドがかなり急いで株を
 売却している様子で、よく見ると別の株を買うために売却している様子だ・・・
 とか




 こんな話題で埋めつくされていて、良く細かいリリースまで追っていて
 とても重宝しています。(笑)



 こういうのを見ていると決算情報やIRのリリースを客観的に
 きちんと読みこなせるようになりたいなぁと思う毎日です。



 目論見書とか、決算短信、有価証券報告書、各種IRリリースを
 読みこなせるようになることが、当面の目標です。


 要は、

・企業が収益を上げ続け、成長していけるかという視点
・本当にその企業が健全な企業かどうかという視点

 という2つのバランスが重要だと思います。


 もちろん基礎となるのは前者なのですが、
 決算書のどこをどう見ればよいかわからない。


 こういった悩みを抱えながら、投資をしている方は
 結構いるのではないでしょうか?


 でも、実は決算書で見るべきポイントは、実はそれほど多くはありません。
 大きく分ければ、次の4点に絞られます。



 1.損益計算書(P/L)から、企業の”経営成績”を見て、
   儲かっているかをチェックする



 2.貸借対照表(B/S)から、企業の”財務状態”を見て、
   「懐具合はどうか」をチェックする



 3.キャッシュフロー・フロー計算書から、企業の”キャッシュフローの状況”
   を見て”金回りに問題ないか”をチェックする



 4.業績予想から、”今後の見通しはどうか?”を確認する



 たったこれだけで、投資家が見るべき基本的なポイントは
 ほとんど網羅できます。


 決算書の基礎を理解して、自分の”所有銘柄”の決算書を
 見てみると面白いですよ。


 先日セミナーを開催した角山氏は決算書を読み解き、
 その企業業績に対し、割安な株を買うバリュー投資で、



 この10年間、平均株価がほぼ横ばいの中で、
 TOPIXに対して600%のリターンをあげた個人投資家ですが、
 角山氏は以下のように決算書を説明しています。

--- ¥塾の割安・成長株投資が面白いほどわかるメルマガより ---

 決算書の「貸借対照表(バランスシート)」ですが、
 これはある時点のスナップショットです。

 いわば「点」にあたります。


 平成17年3月31日現在の「貸借対照表」であれば、
 そのときの資産がいくら、負債がいくら、純資産がいくらと
 書かれています。

 企業は事業を行い、1年後の平成18年3月31日にふたたび
 「貸借対照表」を作ります。


 この2つを見比べれば「儲かったかどうか」わかりますが
 それだけでは不親切です。


 そこで、1年間のお金の動きをまとめたものを別途作ります。
 こちらは「線」にあたります。

 その「線」は、面白いことに「建前ベース」と「本音ベース」
 の2つがあるのですよ。

 カンのいい人はわかったかもしれませんね。

 「建前ベース」のものを「損益計算書」といい、
 「本音ベース」のものを「キャッシュ・フロー計算書」と
 いいます。

 (中略)


 「建前ベース」では黒字なのに「本音ベース」では赤字だった
 なんてことも、よくある話です。


 ところが、一般的な投資家は「建前ベース」である
 「損益計算書」の利益に一喜一憂します。


 次に「貸借対照表」の細かいところを理解しようとして
 ギブアップ。

 「キャッシュ・フロー計算書」まで手が回りません。


 決算書がある程度わかっている投資家は、見る順番が違います。

 まず、2年分の「貸借対照表」を見ます。
 細かいことにはとらわれず、ざっとチェックします。

 そして「キャッシュ・フロー計算書」で1年間のお金の動きを
 確認した後「損益計算書」は参考程度に見ます。

 なぜなら、こちらの方が「本当に儲かっているかどうか」を
 理解できるからです。


---ここまで

 いかがでしょうか?
 
 角山氏が語るように、”投資家の目線でどう決算書を見るか”で
 まるで決算書の見え方が変わってくることに気がつくと思います。


 ギャンブルではなく、
 しっかり資産を形成できる”投資力”を身につけるために、
 決算書を読む力を身につけ投資に役立ててみてください。
  ↓  ↓  ↓
 http://www.enjyuku.com/se/kabu_070603.htm


 P.S このセミナーまで待ちきれない方、
 またまったくの初心者の方は、まず、こちらを見てください。
 ※実は企業の経営部門や、経理部門からも非常に評価の高いコンテンツです。
  ↓  ↓  ↓
 http://navi.enjyuku.com/archives/2000_01_2007905.html




2007年03月29日(Thu) ▲ページの先頭へ
私は今、あるものにハマっています。

 こんにちは。エンジュクの井上です。


 突然ですが、私は今、あるものにハマっています。

 それは・・・



 教材ナビゲートシステムです! コレです。→ http://navi.enjyuku.com

 皆さんはもう使ってみましたか!?


 これは、皆さんが欲しい投資DVDを”効率的に探す”為の
 ナビゲーションを、してくれるサイトです。

 ページの左の枠の”投資セミナーDVDを探す”の下には、カテゴリが
 ずらっと並んでいます。


  ■投資期間別

* デイトレード (11)
* スイングトレード (34)
* 中・長期投資 (18)

  ■投資戦略

* テクニカル分析 (25)
* ファンダメンタル分析
o バリュー投資 (7)
o 成長株投資 (10)
* システムトレード (11)
             etc・・・

  ■投資市場・商品

* 株式投資 (38)
* IPO(新規公開株) (3)
* FX(外国為替証拠金) (8)
* オプション (7)
             etc・・・

 ■が投資期間、戦略、市場などの大カテゴリになっていて、
 その下にいろいろなサブカテゴリがあります。

 ここで、”デイトレード”を押すと、デイトレード関連の商材が
 ズラッと出てきます。

 ”こんなにDVDがあったのか!!”

 と思うこと間違いなしです。(笑)



 あと、”検索”も出来るようになりました。

 私は普段からよくインターネットで買い物をしますが、大手のサイト
 (アマゾンとか)には、必ずといってよいほど検索の機能が付いています。
 
 そして、私自身も検索を多用します。
 検索することで、効率良く探せますし。


 商材ナビでは、左上に”検索窓”がついています。
 ココに、任意のキーワードを入れて検索ボタンを押してみてください。


 たとえば、ファンダメンタル投資に欠かせない、
 ”四季報”を入れてみましょう。

 結果がコレです
  ↓  ↓
 http://navi.enjyuku.com/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E5%A0%B1

 四季報を投資に活用したい方は、まずこの中のDVDの詳細を
 見てみることをお勧めします。

 投資が上手くいくかどうかは、自分の性格、運用プランにあった
 投資を行うことが大前提ですから、

 自分にあったカテゴリや、検索して出てきたDVDの中で、
 商材の説明文をよく読んで頂ければと思います。


 この商材ナビゲーションサイトは、”お客様のために、何をすべきか?”を
 スタッフのみんなで考え、生まれたものです。


 皆で苦労しながら作りましたが、使い勝手が良いサイトが出来ました。
 私は昔、顧客だったので、これは間違いないです。(苦笑)



 是非、皆さんもこの商材ナビサイトを使ってみてください。
  ↓  ↓  ↓
 http://navi.enjyuku.com/



2007年03月24日(Sat) ▲ページの先頭へ
株価・投信・為替時系列データ

 こんにちは。エンジュクの井上です。

 前回に続き、懲りずにシステムトレードの情報を
 お届けしたいと思います。(笑)

 エンジュクでは、様々なシステムトレードのセミナーを行ってきました。
 

日経225先物システムトレードセミナー〜『超』ビギナー講座〜
http://www.enjyuku.com/dvd/v_kabu_118.htm

EXCELで年率200%外国為替証拠金取引システムトレード実践セミナー
http://www.enjyuku.com/dvd/v_kabu_111.htm

平均年率280%達成!商品先物システムトレード入門講座〜デイトレード編〜
http://www.enjyuku.com/dvd/v_kabu_102.htm


 上記3タイトルは、いずれも自身でデータを取得して、
 自分で検証をする内容になっています。


 システムトレードでは、過去の一定期間のデータを収集して、
 優位性のあるタイミングで仕掛けるわけですから、

 その元となるデータが必要になりますね。



 で、まず手に入れなればならない基本のデータが、
 4本値(始値・高値・安値・終値)の日足データです。


 一番ポピュラーなのがYahooファイナンスで、
 ここの”株価・投信・為替時系列データ”からは、
 様々なデータがダウンロードできます。


 もっとも、ここは一般的なデータが多いです。


 たとえば、外貨(FX)だったら、

 6通貨ペア( アメリカ ドル・オーストラリア ドル・ポンド・カナダ ドル・
 スイス フラン・ユーロ)しかデータを取得することが出来ません。


 そこで、次にあげられるデータの取得先が、
 証券会社やブローカーになります。


 FXの場合、ひまわり証券だと、18通貨ペアの取り扱いがあり、
 CSVのデータが取得可能になっています。


 外為ドットコムでも4本値のデータを表示させ、
 コピーしてエクセルに貼り付けて使うことが出来ます。


 データの入手は、重要なのできちんと抑えておき、
 効率良くデータを入手し、取得したデータも
 整理して、フォルダに纏めておきましょう。


 取得手順も実演していますので、
 こちらの無料サイトで学んでみてください。
  ↓
 http://fx.enjyuku.com/rank/rank_05.html



2007年03月22日(Thu) ▲ページの先頭へ
システムトレードで失敗しないためのポイント

 こんにちは。エンジュクの井上です。


 当社のアンケートでも、いま最も”興味がある投資法”とお答え
 頂いているのがシステムトレードです。

 そこで、先週、先々週と2週続けてシステムトレードのお話をしてきました。


 今週は、システムトレードで失敗しないためのポイントを
 お伝えしたいと思います。


 復習になりますが、システムトレードを簡単に説明すると、


 1.過去の一定期間のデータをバックテストして
 期待値が100%となるシステムを作る

 2.そのシステムで資金管理をしながら(資金が無くならないように)
 トレードを繰り返し行う。


 したがって、理屈で行くと

 1回トレードの平均損益はプラス→資金は少しずつ増える
 →繰り返すことで資産増加!

 となり、儲かりそうですよね。


 しかし、現実はちょっと違っています。


 というのも、 私は多くのお客様から、
 以下のようなご質問を幾度となく頂きました。


 ●このシステムが有効でなくなることはありえるのでしょうか?
 ●一時的だとおもいますが・・・損失が続いてきました。
 システムの利用をやめるべきでしょうか?


 この問題をクリア出来るかは、実は大きな分岐点です。


 なぜ、このような問題にぶつかるか考えてみると、
 勝率が100%のシステムは存在せず、

 負けが続いた場合の損失額は、想像以上に大きいからです。


 たとえば、仮に勝率が50%で、
 
 平均利益=12万円
 平均損失=−10万円

 というような、デイトレシステムがあったとしましょう。

 1トレードあたりの利益は
 12×0.5+(−10)×0.5=6−5=1万円

 になりますね。

 このシステムを繰り返し行えば、勝ったり負けたりしながら、
 計算上は1年間で約200万円以上の利益になるはずです。


 しかし、この皮算用は大きな問題点を含んでいます。


 負けが続いてきたときに、資金が底をつきないかどうかを考慮していない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ということです。


 というのも、このシステムで10連敗する可能性は、
 0.5^10(10乗)=約0.001=約0.1%あります。

 大体4年に一度は10連敗する計算になります。
 このときの損失額は−100万円になります。



 5連敗だと-50万の損失ですが、
 これは同様に、約3%の確率でおこります。
 一年間で、約7回も起こる計算になります。

 
 このシステムを手持ち資金50万円の人が採用し、運用を始めたら
 たらどうなるでしょうか?


 想像して頂ければ、大体わかりますよね。


 このような、最悪の事態に直面しても、トレードを続けられるように、
 リスクを管理し、精神状態を保つ必要があります。


 このことから、システムトレードを採用する重要なポイントは、
 運用を続けられるだけの忍耐と、資金管理(リスク管理)の方法が
 大切であるということがなんとなくわかります。


 多くのシステムトレーダーが、


 ”システムトレードを成功させる秘訣は、有効なシステムよりも、
 資金管理術を持っているかどうかである”


 というのもうなずける話です。

 事実、強いトレーダーほど、資金管理の重要性を口にします。


 そこで、私がいろんなシステムトレーダーから聞いた
 資金管理の重要なポイントを纏めておきます。


 ・自身でシステムの作成・検証を行い、あらかじめ起こりうる
 最大損失を想定し備える

 ・運用当初は欲張らずに、(総資金に対して)十分
 小さなポジションで運用する

 ・資産全体のドローダウンを抑えるため、相関のない
 複数のシステムを運用する


 これらを踏まえ、是非、システムトレードで驚異的な実績を上げる
 2人のトレーダーの生の言葉に、耳を傾けてみてください。


 実績を挙げているトレーダーがどういう失敗をし、
 そして、どういう資金管理術を身に着けたか。


 それが、感じられるはずです。


 外国為替証拠金取引システムトレード実践セミナー(池田悟氏)
 http://www.enjyuku.com/dvd/st/ikedaST384.wmv


 商品先物取引 システムトレード実践講座(一角太郎氏)
 http://www.enjyuku.com/dvd/st/ikkaku_jissen_st384.wmv



2007年03月15日(Thu) ▲ページの先頭へ
暴落したときに備えて、対処できる投資手法を身につける

 こんにちは。エンジュクの井上です。


 また、日経が調整に入りつつありますね。

 日経が200円上がったかと思いきや、
 次の日には400円下がったりと、日々大きく変動しています。


 中には、持ち株の株価も乱高下して、
 落ち着かずにいる方もいるかと思います。


 私も多少そうだったりしますが(苦笑)


 こんな相場が来る度に、

 ○暴落して、持ち株で大きな損失を出したらどうしよう・・・
 ○暴落時に、儲けるためのノウハウがあったらいいのに〜!!

 こう思っている方は、結構多いのではないでしょうか。


 このような方は、自分の能力以上にリスクをとりすぎているか、
 または、相場の変化に対応していく自信が無いのではないかと思います。


 暴落局面であっても、それを度々経験し、利益にすることが出来れば、
 皆さんの自信となり投資成果にも反映されると思います。


 そこで、

 ■暴落したときに備えて、対処できる投資手法を身につける

 ということをお話したいと思います。


 「備えあれば、憂いなし」です。(笑)


 私は沢山の投資家とお会いしていますが、暴落局面を利用して、
 年間数百パーセントの利益を上げるトレーダーがいます。


  ”斉藤正章”氏です。



 では、斉藤氏の手法はどういった投資手法かといいますと、暴落局面で、

 「急落銘柄を買い向かい、投資収益に変える」

 ことで利益をあげています。



 より具体的には、


 「移動平均線からの乖離率をもとに、急落銘柄をスクリーニングし、
 それを機械的に買う」


 というものです。


 少しだけ、この売買ルールをご紹介しましょう。


 【買いルール】
 以下のすべての条件を満たす場合、翌日成行きで買い
 ・●●日移動平均と株価(終値)との乖離率が−●●%以下
 ・●日移動平均と株価(終値)との乖離率が−●●%以下
 ・過去10日間の平均売買代金が1,000万円以上(任意条件)

 【売りルール】
 以下のいずれかの条件を満たす場合、翌日成行きで売り
 ・株価(終値)が買値より●●%以上の上昇
 ・買付日から●●日以上が経過


 たったこれだけです。


 本当に、こんな単純なルールで儲かるのかと思われるでしょうが、
 実際、このルールの検証結果は
 

 「過去22年間のバックテストデータの裏づけがあり、しかも
 負けた年が1年もない」

 
 という結果もあるのです。


 そして、この投資手法を開発した斉藤正章氏は、実際に
 この手法を使って、年率数百パーセントを越える収益を上げています。




 斉藤氏は、システムトレードの良さだけではなく、
 ”どうして儲かるのか?”という問いに対し、

 「期待値が100%を超えるトレード」を、継続して「繰り返すこと」

 ということをシステムトレードを通して、分かり易く答えてくれています。



 その答えは、売買ルールだけでなく、
 リスクを計算した資金配分を理解した上で、有効なトレードを継続してこそ、
 初めて儲かるプロセス(メカニズム)になるということです。


 そして、勝ったり負けたりしながらトータルでは収益を残すことが
 出来るということをこの投資手法を知ることでよく理解できるようになります。



 こういう相場のときこそ、想定されるマーケットの動きに
 適切に対処出来るかどうかが成否の鍵を握っています。



 ”暴落が来た!チャンスだ!”

 と思えるかどうか。



 いつ暴落がきてもいいように、そして、もしかしたら迫りつつある
 暴落の危機を収益に変えるために、この投資手法を学んでみてください。
   ↓   ↓   ↓
 http://www.enjyuku.com/dvd/v_kabu_saitou.htm


2007年03月10日(Sat) ▲ページの先頭へ
FXで支払うコストは売買手数料とスプレッドがある

 こんにちは。エンジュクの井上です。

 今日は、FXの話をしたいと思います。

 先週のメルマガで、取引参加者が支払うコストは、
 ”売買手数料とスプレッドがある”ということを解説しました。

 これについて、ちょっと掘り下げたいと思います。


 その前にまず、「スプレッド」について解説しましょう。


 「スプレッド」とは、外貨の売値と買値の差額に相当するもので、
 この値づけは業者により一任されており、
 業者間でとても大きな違いがあります。


 FXを取引されている方はご存知かとおもいますが、
 FXはブローカーとの相対取引(あいたいとりひき)が主です。


 相対取引とは、簡単に言えば、業者と直接取引を行う
 方式です。


 これに対するのが、取引所取引です。
 ブローカーとやりとりせず、ブローカーを介して取引所で取引を行う方式です。
 株の場合はこれが主ですね。


 FXの取引では、通常各業者(ブローカー)が
 売値(Bid)と買値(Ask)とを同時表示します。

 2つの値を同時に表示することから、
 これを、2WAY(ツーウェイ)プライスと呼びます。


 たとえば、米ドルだと

 米ドル円
 Bid・・・117.26    
 Ask・・・117.30

 と表示されていたとします。


 この表示の意味するところは、

 米ドル(1ドル)は117.26円で売れます!
 米ドル(1ドル)は117.30円で買えます!

 ということになります。


 たとえば、米ドルを1ドルを買おう!とおもって、お金を払います。
 すると117.30円で業者から買うことになります。

 で、いややっぱり米ドルを売りたい!とおもったとしても、
 さっき買ったばかりの117.30円では業者は買い取ってくれません(売れません。)

 117.26円でしか売れないわけです。

 つまり、この差額の0.04円=4銭は、投資家のコストになるわけです。



 大抵の場合、1万ドル単位で取引しますので、
 この場合1万ドルのスプレッドのコストは

 0.04円×10000=400円

 となります。



 このように、FXの売買コストは、

 売買コスト=売買手数料(往復)+スプレッド

 になりますので、気をつけてくださいね。



 これを理解して、手数料比較を眺めてみると、
 また違った風に見えるはずです。


・FXブローカー、片道手数料の小さい順はこちら
  ↓  ↓
http://fx.enjyuku.com/fx_fee_1.html


・スプレッドの小さい順はこちら
  ↓  ↓
http://fx.enjyuku.com/fx_fee_6.html


皆さんも、自分のトレードスタイルにあわせて
売買手数料の少ない業者を選べるようになりましょう!



(おまけ)

 さて、ココで問題。


 では、次の3つの業者で、デイトレ(日計り)トレードを行った場合、
 売買コストが少ないのはどの業者でしょうか??


業者1:手数料0円、スプレッド0.05
業者2:手数料100円(片道)、スプレッド0.02
業者3:手数料150円(片道)、スプレッド0.03(ただし、日計りの決済手数料は無料)


2007年03月08日(Thu) ▲ページの先頭へ
オススメしたいシステムトレード

 こんにちは、井上です。
 日経が大幅な調整局面に入っていますね。

 このマーケットを見て、皆さんはどのように思って、
 投資をされているのでしょうか??


 ●これだけ、短期間に下落したから、そろそろ一旦は反発するだろう・・・
 ●相場は崩れた、下落トレンドに入るに違いない。。。。


 このようなことを考えて、短期の売買(トレード)を
 している方は多いと思います。


 で、結果として


 ●反発すると思い、買ったらずるずると下げて損した。
 ●まだ下がるだろうと様子を見ていたら、
  ドカンと反発して損した気分になり憂鬱に(笑)


 こういう方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?


 もちろん、上手くいく場合もあると思います。


 でも、このような裁量による取引では、
 損したり、得したりを繰り返しながら、
 
 
 最終的には大半の投資家が、
 投資金額を減らしてしまいます。


 このような投資を続けているかぎり、残念ながら勝ち目はありません。



 敗因の大きな要因は、

 ”きちんとした根拠に基づいて売買を行っていないから”

 ということに尽きると思います。


 たとえば、


 ・実際そのトレードを行ったら、どのくらいの確率で儲かるか??
 ・一回あたりのトレードの平均利益は?リスクはどのくらいか??


 このようなことを理解して、利益が出るという根拠に基づいて、
 トレードしている方は、ごくわずかではないかと思います。



 マーケットを完全に予想、予測することは出来ません。


 ですから、トレードで勝つ近道は、過去のデータで統計をとり、
 有利なポジションを取り続けるということを愚直に行う必要があります。


 勝ち続けるトレーダーはこのようなことを理解して、
 ”ある程度”結果(利益が出る可能性が高いこと)が
 分かっていてトレードを行っているのです。


 そして、勝ったり負けたりしながら、トータルでは利益をあげているのです。



 その一つのデータ分析のトレードの方法論として、私が絶対に
 オススメしたいのがシステムトレードです。



 先日当社で行った、日経225先物システムトレードセミナーで
 私は、いちのみやあいこ氏の以下の解説に目を惹かれました。


 内容を紹介しますので、是非、ご一読下さい。


−−日経225先物システムトレード(ビギナー編)より−−


 勝ち続けていくには、相場つきにあわせて、自分の投資スタイルを
 変えていかないといけないんですね。

 (中略)

 システムトレードだったら、(昔の相場の)経験はないんですけど
 過去のデータが教えてくれますから、


 自分は実際には体験していない
 昔の相場つき、とか、値動きとか、


 そういうものをデータを分析することで
 『疑似体験』って、いいますかね、
 知ることが出来ます。


 で、

 ”統計的にこういうときは上がる確率が高い”
 ”こうなったときは下がる確率が高い”

 っていうのを、知ることができます。


 だから、相場の大ベテランと互角に、あるいは
 互角以上に戦うことも出来るわけです。


−−ここまで


 つまり、いちのみやあいこ氏は、
 
 過去の統計データの分析上では利益が出るタイミングを
 見計らって仕掛け、


 その後の相場の変化に合わせ正しい方向へついていき、
 また、想定と異なるときは、すぐに対処(損きり)を行うことで、


 利益の出る可能性が高いトレードを行い
 かつ、損失も最小限に抑えることで、
 トータルでは、継続的に利益を出し続けています。


 あいこ氏のセミナーは、とにかく”初心者の方でも一からシステムを自分で作成し、
 検証出来るようになる”というところにとことんこだわって作成しました。


 自分で検証しなければ、仕掛けるポイントが分かっても、
 その後の対処の応用がきかないからです。


 エクセルのシステムの作り方について、データとりの部分から
 詳細に解説するだけでなく、


 どのポイントに着目すべきか、そして、初心者でも理解頂けるように、
 あえて、エクセルの関数式など解説にも触れています。


 あいこ氏のように、勝ち続けるトレーダーは、勝つための考え方、
 方法論、プロセスを持っています。


 システムトレードを身に付けることで、そのプロセスを理解し、
 合理的な判断を継続的に行い、利益を上げ続けることが出来るようになるでしょう。


 システムトレードに興味がある方は、このDVDから初めて、
 自分自身で検証し、データを分析し、システムを作ってみてください。


 なぜ、あいこ氏がシステムトレードで利益を出し続けられるかが
 分かるはずです。


 以下のページであいこ氏DVDのサンプル映像もご覧いただけます。
 (今回本文で取り上げた内容も収録されています)
   ↓   ↓   ↓
 http://www.enjyuku.com/dvd/v_kabu_118.htm

2007年02月06日(Tue) ▲ページの先頭へ
初当選♪

こんばんは。久しぶりの投稿です。(ブログを書く時間がない!)

久々に送られてきました。



当選したIPOの目論見書ですo(^-^)o

銘柄は
・総和地所
・藤商事

です。総和は結構有望銘柄なので上場日が楽しみです。

なんと、僕の友人は
・藤商事
・ウェブドゥジャパン
・アサックス

と3つも当ててます(^^)


IPOは手堅い割りに、資金が少なくても結構利益になるので
初心者の方はこのセミナーに参加してやってみると良いです。

新規公開株(IPO)投資で
100万円儲かるお宝銘柄を当て続ける方法


神田さんのブログ




2007年02月01日(Thu) ▲ページの先頭へ
¥塾のトレードが面白いほどわかるメルマガも新創刊します!


 こんにちは。エンジュクの井上です。

 今年も1ヶ月が過ぎ、早くも今日から2月です。
 ほんとに時が立つのは早いですね。


 さて、先月1月17日より、隔週水曜日発行で
 『¥塾の割安・成長株投資が面白いほどわかるメルマガ』
 がスタートいたしましたが、


 大変ご好評につき、日記ステーションメルマガ第2弾として、
 
 『¥塾のトレードが面白いほどわかるメルマガ』
 
 を新創刊いたします!


 このメルマガの内容は、¥塾「投資日記ステーション」の豪華講師陣に

 より、トレードのノウハウを存分にお伝えしていくメルマガとなります。


 尚、第1弾の講師としましては、

 「資金管理」を重視したトレードで、3年で8000万円もの実績をあげた
 avexfreak氏に執筆頂き、

 今月、2月5日(月)より、まずは隔週月曜日発行で
 お届け予定です。



 記念すべき第1回には

 ”失敗したトレードを将来の成功につなげる方法”というテーマで、

 なぜavexfreak氏が、”失敗するトレーダー”から”成功するトレーダー” 

 になることが出来たのか、その理由をお届けします。


 このメルマガの愛読者である皆さんに、
 一足早く(ほんの)ちょっとだけ、ご覧頂きましょう。


---2月5日発行予定、失敗したトレードを将来の成功につなげる方法 より抜粋---


 こんにちは。avexfreak(エイベックスフリーク)です。


 私は、兼業のスイングトレーダーとして
 約1億円を日本株で運用しています。

 資産をいかに減らさないかという点を重視して、
 そのために、リスク管理を徹底したトレードを行っています。

 (中略)


  私が、10年間株式投資をやっていて思うことは、

 ”成功したトレードから学ぶことはほとんどなく、
  失敗したトレードから学ぶことは非常に多い”

 ということです。


 トレードで失敗した時には、「しまった」と思うのですが、
 またしばらくすると同じ失敗を繰り返してしまうものです。


 同じ失敗を何度も繰り返さないためには、
 失敗したトレードをそのままにしておくのではなく、

 失敗したトレードの失敗の原因を十分に分析して、
 それを本当の意味で自分の経験にしていく必要があるのだと思います。


 ・・・(つづく)



 #続きは、avexfreak氏の日記の左上
 ”日記ステーションメルマガ”欄より、登録すれば購読出来ます。
 忘れずに登録しておいてくださいね!。



----


 この続きには、avexfreak氏が

 成功するトレーダーになれた秘訣として、
 日々やっているルーティンワークのやり方について、

 詳細に解説しています。


 内容を拝見して、正直背筋がゾッとしました。。。。(汗)

 avexfreak氏はサラリーマンでありながら、
 兼業トレーダーで忙しい身なのに、
 こんなことを毎日やっているとは。。。


 勝ち続けるトレーダーには、勝ち続けるだけ
 理由があるということを垣間見ました。


 そして、このルーティンワークをやり続ける限り、
 勝ち続けるトレーダーであり続けるのだと思います。



 皆さんの投資力向上のために、

 「¥塾のトレードが面白いほどわかるメルマガ」

 を、是非ご活用下さい。


 無料メルマガ購読のお申し込みは、
 投資日記ステーションの中の 「日記左上」 からご利用いただけます。



 

2007年01月25日(Thu) ▲ページの先頭へ
勝率60%のゲームで何人が儲けられるのか?



 こんにちは。エンジュクの井上です。

 いきなりですが、お知らせです!

 本日、セミナーDVDが2タイトル同時発売開始となりました!!(^^)/

 ・年間平均利益80%!たった3年で資産を5倍にしたトレーダーから学ぶ!
 チャートパターンを用いたスイングトレード実践手法と資金管理の掟セミナー 

 ・5年で570%達成!株で自由をつかみとろう!
 常勝の投資哲学と実践DCF法による資産形成術セミナー 



 いづれもエンジュクで昨年11月に行ったセミナーですが、
 これらの開催にあたり、実はある共通のテーマがありました。


  ”リスク管理”


 昨年のライブドアショック以降、新興市場を中心に軟調な株式相場の中、
 成否を分けたのは、資金管理やリスク管理をちゃんと考えていたかどうか
 が大きなポイントであったのは言うまでもありません。


 ただ残念ながら、資金管理やリスク管理については、投資家の関心も低く、
 書籍などでは売り上げにつながりにくく、ほとんど取り上げていません。


 これではいけない!!


 そう思い、2人の投資家の方を講師として迎え、セミナーを
 開催したわけですが、


 資金管理を上手く行い1億円の資産を築いたavexfreak氏が、
 セミナーの中で、資金管理の重要ポイントでもある、
 ポジションサイジングの重要性について、説明してくださいました。


 ポジションサイジングとは、自分の資産に対して、どれだけの資金を
 投入しリスクをとるかということをコントロールする技術なのですが、


 ポジションサイジングをする積極的な理由として
 資金効率の向上を挙げています。


 セミナー解説の中で、avexfreak氏自身に
 ポジションサイジングの重要性に気づかせてくれた書籍として

 『魔術師たちの心理学』を挙げているのですが、
 その中でラルフビンスが行った実験結果にこのようなものがあります。


 ☆ラルフ・ビンスの実験

 博士号を持つ40人を対象に以下のような条件で実験を行う。

 条件1.勝つ確率が60%のコンピュータゲームを100回してもらう。

 条件2.40人の参加者それぞれに、手持ちの資金は1000ドルで始める。

 条件3.毎回好きなだけ賭けてよい。

 条件4.勝つと賭けた資金が2倍になり、
     負けると賭けた資金が0(没収)になる。

 条件5.どの人も、資金管理がこの種のゲームに与える
     影響についての知識はない。

 さて皆さんは、このゲームで何人が儲けられたと思いますか?


 正解を言ってしまうと、最終的に元の1000ドルより増えたのは
 40人中、たったの2人だけだったそうです。

 このゲームは、自分に有利(期待値がプラス)の
 ゲーム(投資)であっても、

 資金管理を上手くやらないと、実は利益にならないと
 いう例で興味深いのではないでしょうか。


 ちなみに、

 毎回10ドルずつ賭けると、最終資金は1200ドルに、
 利益を最大化する賭け方(毎回手持ち資金の20%を賭ける)
 をすると、最終資金は7490ドルになるそうです。


 また、こんなシンプルな条件のゲームでも、投入した(賭けた)
 資金の額によって、こうも成果が変わってくるとなると、

 資産増大を図るのに、資金管理をきちんとやり、
 資金効率をあげるということは重要なのだと思います。

 といっても、株式投資など、銘柄、投資期間、投下資金・・・のように
 
 さらに複雑な要素がある相場の中で、資金効率を考えることは
 難しいのではないかと思います。


 このような、重要な資金管理について学ぶにあたり、
 下落相場の中でも、投資を実践し資金を増やし続けているトレーダーから
 学べるものはとてつもなく大きいと思います。


 ・年間平均利益80%!たった3年で資産を5倍にしたトレーダーから学ぶ!
 チャートパターンを用いたスイングトレード実践手法と資金管理の掟セミナー
 



2007年01月18日(Thu) ▲ページの先頭へ
¥塾の割安・成長株投資が面白いほどわかるメルマガがスタートしました!


 こんにちは。エンジュクの井上です。


 昨日、1月17日(水)よりついに
 
 『¥塾の割安・成長株投資が面白いほどわかるメルマガ』
 
 がスタートいたしました!!


#『割安・成長株投資が面白いほどわかるメルマガ』ってナニ?
というアナタはすぐこちらをご覧ください。
http://blog.mag2.com/m/log/0000169125/(見た後は登録を忘れずに!)


 このメルマガの内容は、¥塾「投資日記ステーション」の豪華講師陣に

 よる割安・成長株のノウハウを存分にお伝えしていくメルマガとなります。

投資日記ステーションはこちら




 記念すべき第1回には「バリュー投資」で著名な角山智氏に登場頂き、

 ”恐るべき「金融市場の海賊」”というテーマで、なぜ角山氏が

 リスクをとって、株式投資をしているのかを簡潔に説明してくれています。


-------「恐るべき「金融市場の海賊」より抜粋-------

 今回は、初回ということで「私が株式投資を行っている理由」を
 お話します。


 私は、そもそも、ギャンブルが大嫌いです。

 競馬やパチンコはやりませんし、宝くじの一枚も買ったことが
 ありません。


 慎重な性格で、リスクを取ることを避けます。

 そんな私が「なぜ、株式投資を行っているのか?」


 結論を先に言います。

 「現金で持っているとインフレにより購買力が逓減してしまう」
 からです。

 逆説的な言い方をすれば、長期的には、現金(銀行預金)の方が
 株式投資よりリスクが高くなります。

 ・・・(つづく)

 つづきはこちらで無料でご覧いただけます。
 

----


 一般的には、まだまだ「投資」=「ギャンブル」という
 見られ方をされがちですが、


 ギャンブルは嫌い!という角山氏が、

 「自分の資産を現金や預貯金で、持っているほうが、
 よっぽどギャンブルである」

 と語っているのが興味深いですよね。


 このインフレによる購買力低減の話は、投資を行う際に、まず最初の
 動機付けとなる考え方ですし、本来はさまざまな投資をする上で
 まず押さえておくべき内容なのですが、


 日本は長い間デフレでしたから、あまり実感が無い方も
 多いのかもしれませんね。

 実際、僕もあまり、体感としてはないのですが、
 幼いころに両親から「昔は初任給が数万円だった、とか、
 ラーメン一杯30円だった」なんて話を聞いて、
 ものの値段って、ずいぶんあがってるんだな〜とか
 思ったものです。


 このように、重要なテーマをわかりやすく学べる

 『割安・成長株投資が面白いほどわかるメルマガ』

 今後も、見逃せません!

2007年01月04日(Thu) ▲ページの先頭へ
2007年の相場がスタートを切りました。

 新年明けましておめでとう御座います!
 エンジュクの井上です。

 いよいよ、2007年の相場がスタートを切りました。

 気になるそれぞれの値動きはというと・・・

 日経平均  127.84円高↑
 日経JASDAQ平均 15.58円高↑
 東証マザーズ指数 0.77ポイント安↓
 大証ヘラクレス指数 7.10ポイント高↑

 と、ほぼ年末からの続伸の動きで、全体的に
 順調な出だしのようです。

 明日の相場はわかりませんが、いい一年になると良いですね。


 さて、昨年色々な投資家の方々にお会いしたり、セミナーに参加したり、
 企業説明会に参加し、経営者を見たりして気がついたことがあります。


 それは、市場はとても不完全だということです。


 特に新興市場はよりその傾向が顕著ですよね。
 JASDAQ市場はともかくとして、マザーズ市場、ヘラクレス市場は
 市場が出来てからまだ10年も経っていません。


 長い株式市場の歴史の中でみれば、生まれたての未熟な市場と
 言っていいと思います。

 上場企業としては、市場で大きな資金を調達出来ることから
 実力がある企業は豊富な資金を元手により利益を挙げることが
 出来る反面、実力の無い企業は下方修正を繰り返します。

 前者のような企業だけを的確に判断して上場させてくれれば
 いいのですが、現在の上場基準や、現実を見るとまだそれを
 求めるのは時間がかかりそうです。

 この点は色々な制度が整ってきて、時間が解決してくれるのを
 待つしかないようです。


 そして、もう一点あります。
 それは、新興市場に参加する投資家も、また未熟だということです。

 これは、新興市場には機関投資家が少なく、個人投資家の参加者が多いと
 いうことが大きな理由だと思います。

 ・市場の未熟さ
 ・投資家の未熟さ

 この2つの要素は”投資リターンの格差”をもたらします。

 実際に、実力のある投資家は、市場、そして参加者が未熟ゆえに
 割安に放置されている株を買い年率数十〜数百というリターンを挙げています。


 つまり不完全であればあるほど、チャンスも大きくなるのだと思います。

2006年11月30日(Thu) ▲ページの先頭へ
スワップ戦略(3)

こんばんは。

前回の続きです。

前回のおさらい



トレンドラインを利用した、ざっくりとした変動率の見方です。
2001年から現在までの円安トレンドで大体14円変動していることが
わかります。(B)

すると、現在の豪ドルが大体90円として、買値から14円円高に
なってもポジションを維持できるようにレバレッジを調整する必要があります。

最近はMAX200倍(証拠金0.5%)ぐらいまでレバレッジをかけられる業者も
出てきていますが、分かりやすく証拠金1%で考えると、

1万豪ドル(=90万円)に必要な証拠金は

90万×1%=9000円
となります。

レバレッジ1倍ならば、

90−0.9=89.1円

で89.1円の円高になっても大丈夫になります。


これは、1万豪ドルが1円円高になると1万円損失することから、
証拠金として89.1万円あれば、89.1円の
円高に耐えることが出来ますが、

このトレンドを前提とすれば、14円円高に耐えられれば良いので、
余裕資金14万円と証拠金の9000円が
必要なトータルの資金として必要になるので、
証拠金の全体は14.9万円になります。

なので、レバレッジは90÷14.9=6.04→6倍ぐらいが
適正値となります。

ちなみに、今1万豪ドルあたりスワップが144円ぐらいなので、
1年間で365×144=52560
でスワップだけで投資額に対する利回りは約35%になります。

尚、この方法は”トレンドが継続する傾向にある”という事を前提としているので、
トレンド転換がおきそうなイベントが起きた場合は手仕舞いします。

具体的には@のラインをわったら手仕舞いすることになります。

次回は米ドルでおさらいしてみましょう。
※皆さんも米ドルで計算してみて下さい。

2006年11月22日(Wed) ▲ページの先頭へ
FXのスワップ戦略(2)

こんにちは。裏日記第2回です。

前回書き忘れていたのですが、スワップを取る戦略ということで、期間は1年以上で
考えています。

で、前回、為替には長期的なトレンドが見られるということだったのですが、
下記の図を見て下さい。




どうでしょうか。

A地点でスワップ重視でエントリーするのは怖いと感じるかたは正常です(笑)

1997〜2000年は円高のトレンドですが、半年間くらい円安になっている
期間もあるので、気をつけたほうがよさそうです。

B地点のような円安トレンドでエントリするようにしましょう。


つぎに、ボラを見ます。




まず、下値抵抗線にトレンドラインを引きます・・・@

@と平行となるように、ラインAをひきます。


ざっくりとどの程度変動してみるかをみますが、Bの幅を見てみるとわかります。

大体14円ぐらいでしょうか。

とすると、これからレバレッジはどのくらいにするのが適切と言えるでしょうか??


2006年11月20日(Mon) ▲ページの先頭へ
FXのスワップ戦略を考える(1)

それでは1回目の投稿といきたいと思います。

FXのサービスが結構変わっている感じなので、ちょっと前から
書きたかったテーマなんですが、”スワップでどう稼ぐか”という点について考えて
見ます。

FXのスワップは魅力的なのはご存知な方も多いと思います。

日本では金利をほとんどもらえませんが、FXとして外貨のポジションを持っている
だけで、5%とかのスワップ(金利)をもらえるわけです。

ただ、安易に「すこし円高になったから」とか「レバレッジが低いから大丈夫」
というのは少し違うと思います。
スワップは魅力的ですが、為替差損の方がダメージが大きいからです。

論理的に、”為替差損<スワップ”となる根拠をもってポジションを持つべきだと思います。

で、まず思いつくのは”トレンドに乗る”ということ。

この画像にあるようにFXは大きなトレンドが見られます。

※これは豪ドルの約15年のチャートです。2000年ぐらいから円安のトレンドである
ことがわかるかと思います。

この流れに逆らわずに、為替差益を得ながら、スワップも取る戦略です。

次回は具体的にどうポジションをもつかを考えて見ます。


2006年11月17日(Fri) ▲ページの先頭へ
エンジュク裏投資日記スタート!?

こんにちは。エンジュクの井上です。

投資日記ステーションが好評です。
皆様はご覧になりましたか?


この間、長谷川さんに「スタッフの日記も投資日記ステーションに入れたらどうですか?」と冗談で言ってみたところ、マジ却下されました(汗)


すると、ちょっとまってとカチャカチャ”キー”を叩き始めたので
しばらく様子を見ていると


これでどう?・・・と出来たのが


コレ↓





"裏投資日記ステイション” エエエェェ(´д`)ェェエエ

(しかもステイションって・・・わざとなんだろうケド)


語呂がいまいちなので、ちょっと変えました。


題して”エンジュク裏投資日記”(ってあんまり変わんないか。)


というわけで、ちょくちょく投資ネタを書いていこうと思います。

2006年09月22日(Fri) ▲ページの先頭へ
Amazonで本を買う

井上です。こんばんは。

今日、アマゾンで本を買いました。

この本です。

2冊買って、一冊は両親に、一冊は福島に住んでいる兄に送りました。
転職に快く賛同してくれたせめてものお礼にです。

まぁ、両親は既に50歳を過ぎていますが(笑)

Amazonでは、メッセージを添えて本を送ることが出来ます。
気に入った本を友人に送ってあげたりすると以外に結構喜ばれるのでオススメです。

しかし、投資教育なんて本当に認知されていないというか、ダーティなイメージが
ありますね。最近シミジミ感じています。

転職を親に相談したときに、やっぱりというか反対されました。
前の会社は一部上場企業で安定しましたし、辞めなければ将来はまぁ安泰。
しかも、”投資”業界だなんて理解不能という感じでした。


最近毎月数万円出して、エンジュクのセミナーに通っていた自分が、かなりレアキャラだと言うことに、ようやく気付きました。(汗)


さて、この本、一通り目をとおしたのですが、非常に分かりやすい内容になっています。
特に、ワークシート(章ごとの終わりにある問題ページ)が秀便です。

上級者の方には物足りない気もしますが、割安・成長株投資スクール自体は
そもそも初心者を対象としているのでそのレベルで書かれているので、ほぼ
予備知識が無くても読めるようになっています。

さて、この本で読んでいただきたいのが”あとがき”です。

ここには、僕らの想いが詰まっています。

是非皆さんに見ていただきたいので引用します。

* * *

「これだけの知識があったら、自分ひとりで儲ければいいんじゃないの?
 どうして、こんなことを教えてしまうの?」

私たちエンジュクでは、こういった質問をいただくことがあります。
もちろん、そのとおりかもしれません。実際、多くの個人投資家の方が、誰にも
知られずに、ひっそりと多額の利益を手にしています。

しかし、そのうちの何人かは、エンジュクの講師として、惜しげもなく、自分の
投資方法を教えてくれています。
それはなぜか?−それが、エンジュクが会社として事業を行っている理由です。

世間には、多くの投資に関する情報が飛び交っています。その中には、間違った
ものも多くあります。
そして、何も知らない初心者の方が、間違った情報をもとに、大切なお金を投資して
損をしたという話を、いくつも聞いたことがあります。

私たちはそこにメスを入れたいのです。

多くの人に、間違った情報によって損をしないようになってほしい。
一生懸命働いて得た大切なお金を、無駄にしてほしくない。
心から、そう考えています。

(中略)

多くの人が、自らの力で有望な企業を見極め、投資できるようになる。
そうなれば、自分の資産を銀行に預ける以上に、守っていくことができます。
もちろん、こうした有望な会社に投資した人には、「結果として」
大きなリターンがあるでしょう。

お金が、豊かな未来のために、より良い方向に向かっていくような、そんな流れを
つくりだすこと。

エンジュクの事業を通じて、そんなお手伝いができれば本当に幸いだと、
私たちは考えています。


* * *


最近エンジュクで始めた『投資日記ステーション』も同じ想いで始めたものです。

執筆頂いている講師全てに直接お会いしお話しして、少なからず私たちの理念に
共感頂いた方々です。

その講師の皆さんを初め、エンジュクを応援して下さる皆様に感謝し
多くの人が健全な投資を実践出来るよう、頑張っていこうと思います。





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