株式投資/不動産投資セミナー

白柴のIPO奮闘記

半年でなんとIPOに8回も当選した白柴氏(仮名)が、その成功への軌跡を惜しみなく公開します。
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2005年11月10日(Thu) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第19回 新たな挑戦のつづき】

大和証券の支店変更が完了しました。その際色々とIPOについても聞いてみました。「大和証券は裁量配分だからなかなか当らないですよね?」と確認したら「よく調べていますね」って誉められました。これだけブックに参加しているのに当らなければ分かりますよね。やっぱり裁量配分だったのですね。
ついでに前の支店の担当者に「取引しないと当りませんよ」って言われ「今年はほとんど取引がないが、去年はかなりしていました。」と言い返したことも少し嫌味っぽく言っておきました。あと、株券を移管したいことを伝えるとちょっと引き止められましたが・・・。引き止めるなら小口の投資家にもIPO配分してほしいですね。

みずほインベスター証券の口座開設も完了しました。いつもの口座開設する時に言っているのですが、「IPOしかやらないこと」を伝えいつも通りの手続きを終えて完了しました。ただ、口座開設前に確認した口座への入金の代わりに株券でもブックに参加できることについては少し違っており、最初のブックビルの際は現金の入金が必要で2回目以降の参加は株券でも良いということでした。11月1日から公募が始まっているメビックスの上限が33万円なので先日入金し、みずほインベスター証券でのIPOを再会しました。今週には大和証券から株券の移管を行います。

移管ついでに東海東京証券にも移管します。ここはIPO始める時に口座を開設していたのですが、あまり幹事になることがないことと証券会社の人から入出金を繰り返されると困る(入出金手数料が証券会社負担のため)といわれたため休眠状態にしたままでした。しかし、今月主幹事のIPOもある上、株券が入っていればブックビルディングに参加できることが確認できました。しかも、初めて参加する際も現金の入金は必要ないということでした。

このようなことをしながら少しでも当選確率が上がるように努力しています。ただ、こんなに口座開いていくら口座管理料取られるか心配です。大和証券は口座管理料がかからないものに変更できました。


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2005年10月13日(Thu) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第18回 新たな挑戦】

新たな挑戦とかっこいいタイトルをつけてみましたが、あまりたいした事はありません。
今週2つのことをしてみようと思っています。
1つは大和証券の支店を変えようと思っています。ここは株を始める時に初めて作った口座で、何も考えずに大きな支店に作ろうと思い新宿支店を選択しました。口座を作ってから何年も経っておりかなりの手数料を支払ってきました。しかし、IPOを初めて1年近く経ちますが公開株数の多いものが1回当っただけです。しかも、IPOばかり申し込む為か先日「取引してもらえないとなかなか当りませんよ」と担当者に言われてしまいました。腹の中では「最近でこそ取引量が少ないが1年前までどれだけ取引しているか調べてから言え」と思いましたが、裁量権を向こうに握られている以上強く言えませんでした。
鮎川先生の本では大都市の大きな支店は避けるように書かれています。大和証券新宿支店はIPOをやる前から持っていた口座なので大都市にある支店になってしまっています。だから当らないのかもしれないので支店を変えることにしました。

もう一つはみずほインベスター証券に口座を開設します。ここは、私がIPOを始めた当時はIPOを申し込む際に口座を開設している必要はなかったのですが、申し込み方法が変更され口座の開設と口座への入金の必要になりました。私の場合、前にも書きましたが超成長銘柄投資とIPOを併用しているためIPOが当った際に支払う100万円を残し、IPOで得た利益はすべてある銘柄の購入に当てています。なので、口座を開設して入金してしまうとIPOを当った際の購入資金がなくなってしまのでここでの申し込みは諦めていました。しかし、最近あることに気がつきみずほインベスター証券に確認しました。私が気がついたこととは「この口座への入金」は必ずしも現金の必要はないのではないかということです。そして、確認した結果、株券でも良いということ分かったのです。これで、これから口座を開設して、株券を入れて、IPOを申し込めるようになります。

今週はこの2つのことをして当選確率を上げたいと思っています。




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2005年10月05日(Wed) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第17回 ランドコム当選】

先々週はランドコムが1株当りました。公募価格3万円で名証セントレックスに上場でした。公開株数は多いのですが公募価格が安いので6万円以上の初値はつくかなと勝手に予想してみました。結果51500円が初値で初値後は56500円のストップ高でした。
自分で設定した5%ルールにより56500円まで売りませんでした。このルールは結構使えるかもしれませんね。

今週もう一つ書きたいニュースがあります。
IPOの配分に関するニュースです。
日本証券業協会がIPOの個人投資家への配分ルールを改正し、来年4月の施行を目指すことを発表しました。
  (1)個人に配分する公募・売出株のうち、10%以上の抽選配分を義務付け
  (2)抽選配分と裁量配分の格差是正ルールを各証券会社が設ける
  (3)各証券会社が配分方針を公表
  (4)配分結果を日本証券業協会のホームページ等で報告

これは結構良いニュースです。
野村証券、大和証券、新光証券は過去の投資経験によって配分を決めることになっています。ほとんどが裁量配分でしょう。オンライン経由での申し込みは抽選となっていますがどれだけの株数をオンラインでの抽選にまわしているか不明確です。実際、私は野村証券、新光証券での当選はなく、大和証券も相当数の公開株数があるものしか当っていません。
野村証券、大和証券、新光証券は主幹事になる回数も非常に多い証券会社ですから、ここが裁量配分を減らし、抽選になることは当選確率が上がることにつながると思います。
まだ先の話ですが来年の4月からのIPOが楽しみです。



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2005年09月27日(Tue) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第16回 初値買い】

今日は初値買いについて書きたいと思います。
以前も書いた通り、私はIPOと長期成長銘柄投資を合わせて行っていますが、5月くらいまではIPOしかやっていませんでした。3月頃にはIPOの当選で得た利益が少し貯まってきていた事もあり、初値買いをしてみようと思い調査を始めました。3月にはファーストエスコ、ガンホーオンライン、リスクモンスター、4月初旬にはGMOペイメントゲートウェイが初値後大きく上げていました。そこに共通することは非常に公開株数が少ないことです。そして、私が初値買いに選んだ銘柄はシンワアートオークションでした。当然、初値後はストップ高まで行くことを予想。

初値買いの場合、上場日に初値がつけば一般の取引と同じように信用取引もできますし、野村証券や大和証券など店舗系証券会社では約定日の4営業日後までにお金を振り込めば買えるのですが、上場日に初値がつかなかった場合は「即日預託規制」といって口座に買値分の現金が入っていなければ注文はできません。

先ほど書いた銘柄は上場日には初値がつかず、即日預託規制になっていましたのでシンワアートもそのようになることを予想し、各証券会社に分散していた資金を1箇所の証券会社に集めました。そして、上場日を迎えましたがやはり上場日には初値はつきませんでした。次ぎの日、朝一番に250万円で1株買い注文を入れました。お昼休み携帯電話で確認した時、気配値は250万円を超えての買い気配になっていたので指値を300万円に変更しておきました。そして、仕事が終わって株価を確認すると、なんと初値301万円、初値後ストップ高の351万円でした。別に口座に300万円しかなかった訳でもなくなぜ300万円だったのだろうと悔やんでいます。その後、証券会社の担当者に愚痴の電話を掛けまくりましたが、その時言われたことは買いたい時は節目より少し上で注文、売りたい時は節目より少し下で注文が常識だそうです。まだまだ勉強不足ですね。その後アライブコミュティの初値買いにも挑戦し利益も取れましたが、急騰・急落がすごく、体に悪いから初値買いはやめました。

「サラリーマンじゃなければ株価もきちんとチェックができて初値がつく前に指値の変更ができたのに」と思うとプロのデイトレさんたちがうらやましいです。


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2005年09月20日(Tue) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第15回 5%ルール】

この前当選した陽光都市開発が上場しました。公開株数2600株と高騰が期待できそうな銘柄でした。正直、初値で売るべきかどうかまた迷ってしまいました。そこで決めたのが5%ルールです。初値がついた後に初値から5%下がったら売却の注文を出すというものです。IPOの場合、初値がついた後の動きをみていると一方向になることが多いと思います。GMOやガンホー、シンワアート、ロジコム等は初値がついた後に買い気配後ストップ高まで行っています。逆に一休やアビックス、アッカネットワークのように初値がついた後に下がるものは底なし状態に下がっていきます。そこで今までの結果を踏まえてこのルールを設けました。このルールならば初値後下がっても損失は少なくてすみますし、上がれば大きく利益が取れます。
陽光都市開発の場合は、120万円で初値がついた後、数万円上がりましたが買い気配にはならずその後初値を割り、114万円になったので売り注文を出しました。結局119万円で約定しました。その後、123万円で初日を終了。次ぎの日はストップ高の143万円まで行きましたが、現在は116万円です。陽光都市開発では予想通りにはなりませんでしたが良い方法だと思いますので今後も続けていきます。



2005年09月16日(Fri) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第14回 夏休み】

夏休みは東北(岩手、青森、秋田)に行ってきました。夕方、東京を車(ロバーMGF)で出て仙台を目指しました。ところが高速に乗った瞬間車から煙が噴出してしまいました。過去に何回も吹いているので特に驚くこともなく路肩に止めJAFに電話し、1時間30分後レッカーされていきました。仕方なく次の日にバイク(ホンダCB400SS)で再出発しましたがやっぱりバイクでは移動距離が延びないので予定も大きく狂ってしまいました。でも盛岡で冷麺を食べ、青森、秋田では地元の鍋を食べ、十和田湖や奥入瀬渓谷でマイナスイオンを浴び、大間崎、竜飛崎と本州の先端に到達し、白神山地でトレッキングをし、不老不死温泉、秋田乳頭温泉で温泉に浸かってリフレッシュしてきました。行きたいと思っていたところはすべて行けたので良かったです。ただ、秋田の一般道で19キロオーバーのスピード違反で捕まってしまいました。やっぱり田舎は侮れませんね。東京では19キロオーバーなんか普通なのに。


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2005年09月14日(Wed) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第13回 私の投資スタイル】

今日は私の投資スタイルについて書いていきます。
以前も書きましたが、IPOと長期成長銘柄投資を合わせてやっています。本当は去年の11月にIPOを始めた時に、IPO以外の株式投資は辞めました。利益が中々上げられなかったからです。ただ、その間もIPO以外の株の本は結構読んでいました。デイトレやバリュー投資の本も読みました。その時出会った本が「バフェットの銘柄選択術」です。この本を読んだとき「今まで自分は何を勉強してきていたんだ」と自分の不勉強さを痛感しました。

そして、IPOと長期成長銘柄投資を合わせた形の投資スタイルを始めました。普通に考えるとまったく関係ない2つの投資スタイルなのですが、相乗効果は期待できます。

証券会社にとってせっかく当ててあげたIPOで投資資金の何倍もの利益を与えても、すぐに引き出されてしまっては証券会社へのメリットはほとんどありません。証券会社は証券の売買をしてもらい手数料を落としてもらいたいはずです。そのため、私はIPOで得た利益で長期成長銘柄を購入しています。この長期成長銘柄の購入には、もう一つ目的があります。それは、この購入した株が何年間かかけて成長していき今の株価の数倍になったときその証券会社での私の評価資産も当然数倍になり、三菱証券やSMBCフレンド証券などで当選確率を上げてくれることです。(三菱証券やSMBCフレンド証券は預かり資産や取引手数料によって当選確率を変えています。)一応、3年後を目標にしています。



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2005年09月06日(Tue) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第12回 当選履歴2】

今回は4月以降の上場後の結果を書いていきます。
2005年  4月 大和システム、アビックス
2005年  8月 一休、ビズネット

大和システムは公募価格14万円、公開株数25000株(ブックビルの申し込みの単位に換算しています。)東証2部銘柄だったので初値の高騰は期待していませんでした。その反面初値後の急落もあまり考えられなかったため、初値後少し様子を見る事にしました。初値が16万1千円だったので初値後もしばらく保有し確か17万円くらいで売りました。先ほど、現在の株価をヤフーファイナンスで確認したところ23万円代まで上がっていました。最近のIPOの特集をした別冊臨時増刊会社四季報(新興株&IPO)には初値とその後の株価の推移を分析した結果が載っています。簡単に書きますと初値が急騰した銘柄はその後株価が下がりやすく、初値があまり上がらなかった銘柄は徐々に株価が伸びていくという結果です。また、今度その辺のことについても詳しく書きたいと思います。

アビックスは公募価格33万円、公開株数1725株のマーケットメイク銘柄(分からない人はここを読んでみてください。)でした。当時、上場しているマーケットメイク銘柄がかなり上げていたので初値で売らないで様子を見る事にしました。しかし、初値後は下がっていく一方でしたのでその日のうちに133万円で売却しました。

一休は公募価格55万円、公開株数12100株でした。ここでの誤算は初日に初値が付かないと思っていたのについてしまったことです。初値がついたことに気が付いた時には初値から大きく下がり始めていました。ただ、悪い会社ではないし、公募価格の2倍で初値がついていたことから中期保有に作戦変更しましたがその後も下げつづけたので数日後80万円で売却しました。

ビズネットは公募価格25万円、公開株数4600株(ブックビルの申し込みの単位に換算しています。)でしたが、業種からあまり高騰は期待できませんでした。夏休み中でもあり株価の推移が見られることから初値では売らない作戦を取りました。しばらく株価が上がり37万円で売却しましたが(初値35万円)(売却を決断した場所は青森県の竜飛崎で石川さゆりの津軽海峡冬景色が流れていました。)その後も結構上がっていってしまいました‥。津軽海峡冬景色を聞くたびにビズネットのことは思い出しそうです。

上場後の結果はこのような感じです。初値で売却すると決めているわりには初値で売らないで損していますね。先週、陽光都市開発が当りましたので初値で売るかきちんと検討しないと駄目ですね。また、結果が出たら書きます。



白柴のIPO奮闘記 
【第1回 ブログはじめました】
【第2回 きっかけはタクシー】
【第3回 仕手株を購入】
【第4回 損切りの連続】
【第5回 投資顧問会社退会】
【第6回 IPOとの出会い】
【第7回 IPOへの挑戦】
【第8回 証券会社1】
【第9回 証券会社2】
【第10回 証券会社3】
【第11回 当選履歴】
【第12回 当選履歴2】



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驚異の150連勝投資術IPOを手に入れようセミナー





2005年08月29日(Mon) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第11回 当選履歴】

今までの当選履歴をまとめてみました。これから2回に分けて上場後の結果を書いていこうと思います。
以下がIPOへの挑戦をはじめてからの当選結果です。

2004年 12月 GMB、テリロジー
2005年  2月 ワールドインテック、テクマトリックス
2005年  3月 ロジコム、アッカネットワークス、ジュピターテレコム
2005年  4月 大和システム、アビックス
2005年  8月 一休、ビズネット

基本的には初値で売ると決めているのでワールドインテック、テクマトリックスは初値で売りました。
ロジコムの場合は、公募株数が少なかったことと公募値が低かった事から寄付き後ストップ高まで行くと予想し、初値では売りませんでした。予想はずばり的中してストップ高したのでその時点で売りました。残念だったのはその後も上がり続けてしまいちょっと売り時を間違えてしまったことです。
アッカネットワークスは初値が公募値だったので、気持ち的に初値では売れませんでした。その後、株価は下がっていってしまったので40万円で損切りしました。現時点でも30万円位なので売っておいて良かったです。IPOの場合、初値から長期で持つ事は危険ですね。(ガンホーオンラインやブロードバンドタワーは別ですが。)
ジュピターテレコムも初値が公募値だったので初値では売れませんでした。その後は少し上がったので8万8千で売りました。ほんの少しだけ利益は取れました。
アッカネットワークスとジュピターテレコムはロジコムと違い公募株数がすごく多かったのでこのような結果になってしまったのだと思います。やはり当りやすいものは高騰しにくいですね。この考えは間違いない。


白柴のIPO奮闘記 
【第1回 ブログはじめました】
【第2回 きっかけはタクシー】
【第3回 仕手株を購入】
【第4回 損切りの連続】
【第5回 投資顧問会社退会】
【第6回 IPOとの出会い】
【第7回 IPOへの挑戦】
【第8回 証券会社1】
【第9回 証券会社2】
【第10回 証券会社3】
【第11回 当選履歴】


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2005年08月22日(Mon) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第10回 ブックビルへの参加+証券会社3】

2004年11月22日に初めてブックビルに参加しました。東証2部上場のクリヤマとマザーズ上場のバラカでした。去年の12月は上場する会社が多かったのですが、まだ証券会社への口座の開設が進んでなくて1つの上場する会社に対して2〜3証券会社でしかブックビルに参加できませんでした。(後で知ったのですが1つの上場する会社に対して複数の証券会社からブックビルに参加することは禁止されているそうです。)それでも、ここは良いと思う会社が上場する際は主幹事の証券会社だけは口座を開設しブックビルに参加できるようにしました。

そして、ついに来ました。12月3日、ジャスダックに上場するテリロジーのブックビルに参加するためにコスモ証券に口座を作りました。そして、初めて当選の連絡が来ました。公募価格27万円、初値75万円。当然初値売りをしたので48万円の利益が取れました。
今まで、投資顧問会社に適当なことを言われながら仕手株をやっていた事がばかばかしくなりました。IPOの場合、ノーリスク・ハイリターンで仕手株と同じように株価が急騰するのですから。

しかし、上手くいかないこともありました。テリロジーの当選からしばらくして、大証2部に上場するGMBが当選しました。しかも大和証券で100株、UFJつばさ証券で200株当選しました。(さっきも書きましたが1つの上場する会社に対して複数の証券会社からブックビルに参加することは禁止されているそうです。)結果は公募価格2800円、初値2700円でした。(1株当り)公募価格割れをしてしまったのです。しかも、よくばって初値で売らなかったためその後も株価は下がりつづけ損失を大きくしてしまいました。

そのような感じで去年の12月からIPO生活をはじめました。
この後は、今までのIPO生活について書いていこうと思います。また、これからは私の日々の生活ぶりや趣味(別に変な趣味ではないですよ。)などについても書いていこうと思います。



-証券会社3-

極東証券
口座開設の必要はありません。はじめに支店に行き書類を書く必要があります。割当方法は完全抽選を行っているようです。たまに幹事証券会社になりますが、割当株数自体が少ないので当選の期待が持てません。

エース証券
ここは口座開設の必要はありません。また、極東証券のようにはじめに支店に行く必要もありません。割当方法は完全抽選を行っているようです。たまに幹事証券会社になりますが、割当株数自体が少ないので当選の期待が持てません。

神戸証券 高木証券
口座開設する必要がありますが、入金の必要はありません。割当方法は完全抽選を行っているようです。たまに幹事証券会社になりますが、割当株数自体が少ないので当選の期待が持てません。

前田証券 東海東京証券
ブックビルに参加するためには口座を開設する必要があり、ブックビルの金額と同額を口座に入金する必要があります。割当方法は完全抽選を行っているようです。たまに幹事証券会社になりますが、割当株数自体が少ないので当選の期待が持てません。

ワールド日栄フロンティア証券
ブックビルに参加するためには口座を開設する必要がありますが、入金する必要はありません。割当方法は完全抽選を行っていると言われていますが、どうも大口の投資家には特別に割当を行っている感じします。たまに幹事証券会社になりますが、割当株数自体が少ないので当選の期待が持てません。


白柴のIPO奮闘記 
【第1回 ブログはじめました】
【第2回 きっかけはタクシー】
【第3回 仕手株を購入】
【第4回 損切りの連続】
【第5回 投資顧問会社退会】
【第6回 IPOとの出会い】
【第7回 IPOへの挑戦】
【第8回 証券会社1】
【第9回 証券会社2】
【第10回 証券会社3】


■参考資料
驚異の150連勝投資術IPOを手に入れようセミナー





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IPO奮闘記【第9回 証券会社2】

今回は前回の続きで証券会社の特長を書いていきます。

日興コーデイアル証券
抽選方法は完全抽選となっています。(ただ、噂では完全抽選ではない枠があるとも言われています。)また、口座に入金されていない状態でもブックビルディングに参加できます。

HS証券
抽選方法は完全抽選です。口座を作った直後のブックビルに参加する時のみブックビルの金額と同額を入金する必要があります。ここは主幹事になることも多いのですが初値が公募価格割れをすることが多かったせいかIPOをやっている人の中でも口座を開設していない人が多いようです。

岡三証券
抽選方法は完全抽選です。口座開設時に多少の入金の必要がありますが、口座開設後は口座に入金されていない状態でもブックビルに参加できます。

SMBCフレンド証券
抽選方法は完全抽選です。口座開設時に多少の入金の必要がありますが、口座開設後は口座に入金されていない状態でもブックビルに参加できます。9月から取引状況と口座への入金額により3段階のステージに分け、ステージにより当選の確率を変えるようです。

イートレード証券
IPOチャレンジポイントというものを導入した完全抽選です。このポイントが1つ増えるごとに当選確率が1倍上がります。また、申し込み株数が多ければ多いほど当選確率が上がります。ブックビルに参加したが当選しなかった場合に1ポイントもらえます。ここは、ブックビルの抽選がされる時にブックビルの金額以上のお金が口座に入っている必要があります。申し込み株数にもよりますが、70ポイント位で当選している人もいるので、きちんと申し込み続ければ1年に1つくらいは当る可能性はありますね。

マネックス証券
抽選方法は完全抽選です。株数を多く申し込んだ方が当選確率が上がるかどうかはあいまいな表現がされていて分かりません。また、ブックビルに参加する際にブックビルの金額と同額が口座にある必要があります。



白柴のIPO奮闘記 
【第1回 ブログはじめました】
【第2回 きっかけはタクシー】
【第3回 仕手株を購入】
【第4回 損切りの連続】
【第5回 投資顧問会社退会】
【第6回 IPOとの出会い】
【第7回 IPOへの挑戦】
【第8回 証券会社1】
【第9回 証券会社2】
【第10回 証券会社3】


■参考資料
驚異の150連勝投資術IPOを手に入れようセミナー



2005年08月08日(Mon) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第8回 証券会社1】

これから何回かに分けて、証券会社について書いてみようと思います。IPOの場合、各証券会社でブックビルディングに参加するルールが異なります。以下に各証券会社の特長を書きます。口座開設の参考にしてもらえれば嬉しいです。ルールが変わっていたり、オンライン取引と店頭取引との違いもあるので、もし、その証券会社でIPOをはじめる場合は自分でルールを再確認してください。

野村証券
口座に入金されていない状態でもブックビルに参加できます。但し、店頭取引の場合「取引経験により配分(当選)を決めている」と言われました。この「取引経験」とは野村証券での株や投資信託の売買状況とのことです。友達の奥さんが野村証券で働いているから今度、取引経験の基準を聞いてみようと思います。また、野村証券が主幹事の場合、店頭取引の人もオンラインからブックビルに参加できます。この場合は、完全抽選で決められます。

大和証券
口座に入金されていない状態でもブックビルに参加できます。オンライントレードの口座を開設している人の場合は完全抽選、コンサルティング口座の場合は(営業マンが付く口座)完全抽選ではないようです。ここも取引状況によると言われました。ただ、大和証券の場合、オンライントレードの口座でブックビルをしていた時に1回当選しましたが、コンサルティング口座に変えてからは1度も当選していません。株をはじめた時に口座開設したところが大和証券でしたので、相当の売買を行ってきているのですが‥‥。

UFJつばさ証券
口座に入金されている金額の3倍までブックビルに参加できます。配分の決定方法は完全抽選になるので過去の取引経験がなくても当選することはあります。

三菱証券
口座に入金されている金額の2倍までブックビルに参加できます。今年の4月から抽選方法が変わり、取引状況と口座への入金額により3段階のステージに分け、ステージにより当選の確率を変えています。

新光証券
口座に入金されていない状態でもブックビルに参加できます。大和や野村と同様、過去の取引状況により配分が決められるそうです。



白柴のIPO奮闘記 
【第1回 ブログはじめました】
【第2回 きっかけはタクシー】
【第3回 仕手株を購入】
【第4回 損切りの連続】
【第5回 投資顧問会社退会】
【第6回 IPOとの出会い】
【第7回 IPOへの挑戦】
【第8回 証券会社1】
【第9回 証券会社2】
【第10回 証券会社3】


■参考資料
驚異の150連勝投資術IPOを手に入れようセミナー



2005年08月01日(Mon) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第7回 IPOへの挑戦】

セミナーを受けた後、早速調査を開始しました。

まずは、過去1年に上場した銘柄の主幹事証券会社と幹事証券会社をすべてピックアップしました。結構な数の証券会社がピックアップされてしまい、この証券会社すべてに口座開設するには相当な時間がかかるので、引受株数の少ない証券会社や1年で数回しか幹事証券会社をしていないものは除外することにしました。
それでも20社近くはありました。

調べるのに利用したサイトは以下の2つです。
TOKYO IPO  
ヤフーファイナンス  

今でもTOKYO IPOは上場する銘柄のブックビル期間を調べるのに利用していますし、ヤフーファイナンスも上場銘柄の人気度を調べるのに使っています。

次に口座開設です。私はもともと2社(大和証券とイートレード)に口座を持っていましたが、それでも相当数の証券会社に口座を開設しなければなりませんでした。ネット系証券会社の場合は郵便での書類のやり取りで口座の開設が出来ますが、それ以外は支店に行き書類を書いてからの口座開設になります。(但し、いちよし証券や最近までのみずほインベスター証券はIPOしかやらない人の場合は口座の開設をしなくてもブックビルに参加できました。)サラリーマンの私にとって平日の昼間にそんなにたくさんの証券会社の支店に行って口座を開設することは無理なので、取りあえずブックビルが近い銘柄の主幹事の証券会社から作っていきました。私も今では相当数の証券会社に口座がありますが、随分時間はかかりました。皆さんたちの中にも平日の昼間にお仕事をされている為、中々証券会社にいけなくて、口座開設が出来ない人もいると思います。そういう人は、自分がほしいと思った銘柄の主幹事の証券会社から作っていくと良いと思います。

相当数の証券会社に口座開設したのも大変でしたが、今は証券会社から送られてくる書類の量とかかってくる売り込みの電話を応対するのが大変です。


白柴のIPO奮闘記 
【第1回 ブログはじめました】
【第2回 きっかけはタクシー】
【第3回 仕手株を購入】
【第4回 損切りの連続】
【第5回 投資顧問会社退会】
【第6回 IPOとの出会い】
【第7回 IPOへの挑戦】
【第8回 証券会社1】
【第9回 証券会社2】
【第10回 証券会社3】


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2005年07月25日(Mon) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第6回 IPOとの出会い】

投資顧問会社を辞めた後の数ヶ月は自分で銘柄を探し、少ないながらも利益を上げていました。そんなある週末の夜、暇つぶしでインターネットの無料チャットをしていました。(いかがわしいところではないです。)そこで、話した人は、水商売をしている女の人で、借金返済のために働いているという事でした。その人と話している時に株の話になり、「儲かっていますか?」と聞くと、「すごく儲かっている」との返事が来ました。詳しく聞くと、この人のお客さんが証券会社系の人で、速く借金返済が出来るように新規上場株を配分してくれて初値で売っているので確実に利益が上げられ、儲かっていると話してくれました。

そんなすごい話を聞いたらすぐに調査です。
調査の結果、公募価格を割る銘柄もほとんどなく、配分さえあれば大きく利益が取れるという事が分かりました。ただ、中々当らないという事も良くわかりました。そして、その調査の中で11月21日に\塾でIPOセミナーが開催されることを知りました。またまた、すぐ申し込みです。(普段は全然行動力がない私ですが、株に関してはなぜかすぐに行動出来てしまいます。)

そして、11月21日を迎えセミナーに出席しました。
すごく良いセミナーでした。新規上場株の歴史から始まり、新規上場株の上場までの流れ、目論見書の見方、証券マンとの付合い方、上場後の株価の動きなど今から考えても新規上場株のすべてを知ることが出来るセミナーでした。そして、そのセミナーで新規上場株を当てる確率を上げる方法も知ることが出来ました。それは証券会社に口座を開設することでした。こんな簡単なことで当る確率が上がるのと思うかも知れませんが、それは事実です。新規上場する場合、主幹事の証券会社と副幹事の証券会社がシンジケート団をつくり公募株の配分を行います。その中で主幹事の証券会社は大部分の公募株の配分を行います。つまり主幹事の証券会社で抽選に参加する人が一番当る確率も高いということです。

これからは私がどのようなことをして新規上場株に挑み、その結果を書いていこうと思うのでよろしくおねがいします。

白柴のIPO奮闘記 
【第1回 ブログはじめました】
【第2回 きっかけはタクシー】
【第3回 仕手株を購入】
【第4回 損切りの連続】
【第5回 投資顧問会社退会】
【第6回 IPOとの出会い】
【第7回 IPOへの挑戦】
【第8回 証券会社1】



■参考資料
驚異の150連勝投資術IPOを手に入れようセミナー


2005年07月19日(Tue) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第5回 投資顧問会社退会】

3月の下旬になってもお正月福袋銘柄の株価はあまり上がっていませんでした。

そして、この投資顧問会社と決別する運命の3月27日が来たのです。朝、担当者から電話が入り「その銘柄を権利取りしないで今すぐにすべて売ってください。明日は権利取りした人の売りが寄り前から大量に出て、配当金以上、下げる可能性がありますから。」という話でした。
言っていることが適当すぎます。「東証1部に鞍替えしなかった時に言った言葉を忘れたのか」って思いました。

その日、その株をすべて売却した後、文句の電話を入れて辞めました。

ここの投資顧問会社は会員以外も見られるホームページを持っています。そこにこの投資顧問会社が会員に推奨していると言っている銘柄が出ていて、「今日は××銘柄が○○円上がった。」とあたかも会員には推奨しているかのように相当数の銘柄が毎日書かれています。
この大証銘柄を保有していたとき、その一般の人が見られるところに毎日のように上げている□□銘柄があったので、担当者になぜ□□銘柄の買いの指示はないのかと聞いたとき、その担当者はきちんとした回答が出来ませんでした。その後ニュースで知ったのですがその□□銘柄は会社の乗っ取りに合っていたのです。たぶんこの投資顧問会社はそのことを知らなかったのでしょう。結局、この投資顧問会社はその日大きな動きをした銘柄をホームページ上に載せ、あたかも自分たちはすべて知っているということを演出し、会員になる人を集めていたのだと思います。(今でもヤフーファイナンスの掲示板にはよく宣伝の書き込みがされています。さすがに見るとむかつきますけど誰かが削除依頼を出して2日くらいで消されています。)

そして、もうひとつの投資顧問会社ですが、ここは仲間の顧問会社と組んで自分たちで仕手株を動かしているので適当な情報に騙されることはないというのが売りでした。はじめは、推奨する銘柄のほとんどが利益を取れ、最初の投資顧問会社の損益をほとんど取り戻すところまで行きました。しかし、時が経つにつれて世間で話題になっている仕手株を推奨してくるようになったのです。そして、そういう銘柄を取引するようになって損益を出すことが続くようになってきました。
そんな時にこの投資顧問会社から「短期で10倍にする仕手株をやるから出来るだけ資金を出してほしい。銘柄名はまだお話することは出来ません。自分たちの周りで組合を作ってそこを通じて株を買ってもらいます。勝手に売買されると予定通り10倍にならなくなってしまうので株券は組合で預かり、株券のコピーをお渡しします。必ず10倍までにするので成功報酬は利益の40%になります。」という連絡が入りました。銘柄名は明かせないということだったので会社の所在地、発行株数、業態を教えてもらい自分で探した結果該当する銘柄を発見しました。最初は株価が10倍になるという話に魅力を感じ全財産に近い金額で参加しますと返事をしたが、よく考えるとその株がまた世間で話題になっている仕手株の上、証券会社を通しての売買ではないことなど怪しい要因がたくさんあったので数日後参加を断りました。そして、この投資顧問会社との縁もここで断ち切れました。

そして、その1ヵ月後その会社は上場廃止になりました。危うく全財産を失うところでした。(話を持ちかけられたときの株価は100円程度。現在は10円程度です。)

結局、仕手株を推奨している怪しい投資顧問会社では儲けられない事が良くわかりました。



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驚異の150連勝投資術IPOを手に入れようセミナー


2005年07月11日(Mon) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第4回 損切りの連続】

入会当日、早速△△銘柄(先週のブログで出てきた銘柄です。)を10000株買いの指示をもらいました。(確か買値は110円くらいでした。)その後も立て続けに10000株の買いの指示が2回あり、結局30000株保有することになりました。

それから1週間もしないある日の後場に一瞬で大きく下げました。(買値からトータル30円程下げてしまいました。)

投資顧問会社の担当者に電話すると「仕手筋の予定が変わった。すぐに全部売ってください。この損失の分は必ず次で取り返しますから。」と言われ仕方なくすべて売却しました。

その後、数銘柄買いの指示がありましたが利益が10万円位取れたこともありましたが、ほとんどが損切りの連続でした。

そして、正月明けにお正月福袋銘柄を出すのでそこで大きく取り返せますからと担当者から連絡がありました。その銘柄は大証2部の銘柄で2月20日に東証1部への鞍替えの発表があり、鞍替えされた銘柄は大きく上がりますからと言われ、8000株の買いの指示を受けました。そして、運命の2月20日を迎えましたがついに鞍替えの発表はありませんでした。早速、投資顧問会社の担当者に電話を入れると、「この銘柄は、高配当銘柄なので3月31日に向けて配当ねらいの買いが入り上がっていきます。それに、折角の高配当銘柄なのですから権利取りして配当金をもらった方が良いですよ。」と言われ、言う通りにすることにしました。

ただ、損切りの連続で不信感を持ち始めていたため、別の投資顧問会社を探し始めていました。
見つけ出したのが1ヶ月の会費が1万円。利益が出た場合の報酬が利益の20%でした。この投資顧問会社の場合、最初のところと違い入会金・会費が少ないので利益を上げない限り会社を運営できないはずです。そして、この投資顧問会社にも入会してしまいました。

次回はこの大証銘柄の結果とその後の投資顧問会社との関係について書きたいと思います。

今でも△△銘柄は仕手株として話題に上がることがありますよ。株価は私が買ったときとあまり変わっていないようですが。やっぱり仕手株は危険ですね。



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【第4回 損切りの連続】
【第5回 投資顧問会社退会】
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2005年07月04日(Mon) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第3回 仕手株を購入】

銀行株で理性を失ってしまった私は仕手株に手を出してしまいました。その当時は、○○や△△が話題でした。
特に○○は、1年足らずで200円から900円まで上がっており、色々な掲示板に「この株はすごいことになる」「ある日突然ストップ高の連続が起こる」「1年で3000円になる。」等、一攫千金を夢見る人にとって魅力的なことがたくさん書かれていました。

そこでつい2000株買ってしまいました。その後は、精神的苦痛の連続でした。ストップ高の日もあればストップ安の日もありました。ストップ高まで行ったかと思えば、同じ日の午後には前日比−50円まで下がった日もありました。こんな日の連続でした。(ずいぶん前の話なので正確なことは覚えていません。)

そんな日々の不安から逃れるためにインターネットで「○○」を検索し色々な株の掲示板を見ました。
そんな中「当社は○○の今後の動きをすべて知っています。仕手集団から情報が入ってきています。損をしたくない方は電話ください。土日は無料で相談に乗ります。」と書かれた投資顧問会社の掲示板を発見しました。
取りあえず電話してみると、「同業者が個人のふりをして電話をかけてくるので折り返し電話する。」と言われ電話番号を教えました。5分後電話がかかってき、○○の話をすると「当社は○○の今後の動きをすべて知っています。仕手集団からすべての情報が入ってきますので入会していただければ売り買いのタイミングをすべて教えます。入会金50万円、6ヶ月の会費が50万円になります。100万円位の利益は簡単に出せますから、入会して損はありません。」と自身満々に言われました。
一瞬迷いましたが、当時「株の世界は情報が重要」と考えていた私は、「情報をお金で買ってもそれ以上の利益を出せばよい。」と考えてしまい、銀行株で得た利益もあったのでこの投資顧問会社に入会してしまいました。

入会後どのようになったかは次回書きます。

仕手株について書かれた本はあまりないようなのですが、仕手株で大儲けを夢見る人に読んでほしい本があります。株式会社イースト・プレスから出ている「実録 株式市場のカラクリ」です。(IPOのブログなので仕手株で大儲けを夢見る人もいないと思いますが)株式市場の裏の話が書かれていて面白いですよ。


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2005年06月27日(Mon) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第2回 きっかけはタクシー】

株を始めるきっかけはタクシーでした。
6年前の12月、仕事でタクシーに乗りました。新宿から墨田区まで、時間にして40分くらい。このタクシーのドライバーさんは株で生計をたててるけど、世間体を気にする両親が定職につけってうるさいから株に支障のないタクシードライバーを選んだそうです。(当時は今のように携帯電話のオンラインで株価見たりできませんでしたから証券会社に行ったりラジオで確認していました。)

このドライバーさんは、株の話をしだしたら止まりません。
私も当時、株に興味を持ち始めていました。株主優待がほしかったのです。それも航空会社のやつです。

私の父親は国内の某航空会社に勤めるサラリーマンで、航空会社に勤める者の特典は家族全員飛行機がタダです。
そんな父親もいつかは定年を迎え、タダでは飛行機に乗れなくなってしまいます。そこで考えた結果が株主優待券だったのです。

そんなことを思っていた時、このドライバーさんに日本航空の株を奨められました。
次の日には大和証券に口座を開設し日本航空の株を1000株買ってしまいました。(中々行動に移さない私がよく次の日に講座を開設しに行ったと思います。IPOやっていても思うのですが行動に移すことが大事です。)しばらくして株価が上がりだし15万円位の利益は取れました。それが私の初めての株取引でした。
(でも今は航空会社の株は保有していません。1000株300円で買って30万円 期末に50%OFFの優待券が1枚しかもらえないので、株主優待のことを考えて銘柄選択しないほうが良いことに気が付きました。)

日本航空の後も色々の株を買いました。ソニー、三菱電機、等々。利益が出たり、出なかったりでしたが、2003年4月に買った大手銀行株が大当たりして400万円位の利益を得ることが出来ました。但し、そこで失ったものもありました。理性です。この時の銀行株は毎日のようにすごい勢いで上がっていき、1日の利益が自分のサラリーマンとしての1か月分の給料以上のときもありました。こんな経験をしてしまった私は普通の株では物足りなくなり銀行株の一部を売却して仕手株に手を出してしまったのです。


次回はこの仕手株の話から書こうと思います。IPOのブログなのに中々IPOの話が出てこなくてすみません。でも、私の場合このような過去の経験があったからこそ根性入れてIPOをやろうと思ったのです。IPOの話が出てこなくて皆さんもつまらないかも知れませんがもう少し付き合ってください。

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2005年06月21日(Tue) ▲ページの先頭へ
IPO奮闘記【第1回 ブログはじめました】

はじめまして。
白柴といいます。(私の愛犬が白い柴犬なのでこの名前にしました。)
縁あってこれから\塾さんのホームページでIPOのブログを書かせてもらえることになりました。自分の経験したこと、考えたこと、読んだ本などを中心に書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。

私は、都内在住の34歳、独身サラリーマンで建築関係の仕事をしています。(朝9時30分から夜11時位まで働いています。)
株をはじめて6年くらい経ちますが結構色々ありました。
人に騙されて資産のほとんどを失いそうになったこともあります。
そんな私が去年の10月にIPOと出会い、去年の11月21日に行われた\塾さん主催のIPOセミナーに参加し、IPOを始めました。
セミナーで教わった通りやった結果、この半年間で8勝です。

現在は、ローリスク・ハイリターンのIPOで資金を貯め、その資金を株式の長期投資銘柄へ投資することを主軸にしています。
IPOだけだと当るまでに時間がかかる上、初値売りが基本になってしまうので「株をやってる」って感じがあんまりしないので長期投資もやっています。たまに短期もやりますが負けの方が多いです。

目標は株である程度の資産を貯め、不動産などへの投資もして、「金持ち父さん 貧乏父さん」に出てくるの「金持ち父さん」みたいになることです。そのためにもこれからもたくさん勉強しないといけませんね。

まずはIPOにたどり着くまでの話から始めていきたいと思います。その後は、IPOに関して実践したこと、配分されたことを書いていきますのでよろしくお願いします。


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